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コックローチ・ドーパント

こっくろーちどーぱんと

コックローチ・ドーパントとは、「仮面ライダーW」第7、8話と最終回に登場したドーパントである。
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「街の害虫は、私が駆除する!」

概要

同人誌漫画家・伊刈(演:片桐仁)がコックローチメモリを左足の裏に挿して変身したドーパント
「闇の仕置人ゴキスター」を名乗り、自らが開いた闇サイトで始末を依頼された人物を片端から殺害していた。
相手を窒息させる効果を持つ粘液を飛ばして攻撃する。またクロックアップ並の高速移動が出来、そのスピードを活かして仮面ライダーダブルのベルトから計4本のガイアメモリを奪い取り、ダブルを苦戦させた。

外見

ゴキブリをモチーフとした怪人。造形が物凄くリアル。朝からこんな怪人出して良いのか。

余談

最終回や小説「Zを継ぐ者」でもそれぞれ別個体が登場するが、伊刈ほど能力を使いこなせてはいなかった。特に後者はホテルの従業員が自分の勤めるホテルで変身しているのだが、本当にそのモチーフでいいのだろうか。

MOVIE大戦アルティメイタム」ではアンダーワールドでピクシス・ゾディアーツと共に暴れ回っていたが、やがて現実世界に具現化し、一足先に具現化していたライオンクラゲヤミー合流してコヨミを襲撃する。しかし駆けつけた仮面ライダーメテオにボコボコに殴られまくった挙句マーズブレイカーで焼き尽くされて爆死した。

関連タグ

仮面ライダーW ドーパント
バッタヤミー キグナス・ゾディアーツ ジャッジ・ロイミュード・・・・同じような事をやっていた怪人

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