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仮面ライダーダブル

かめんらいだーだぶる

『仮面ライダーW』に登場する仮面ライダー。
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「さあ・・・お前の罪を数えろ!!」

「俺は、いや俺たちは2人で1人の探偵で、仮面ライダーだ!」


ガイアメモリによる右・左それぞれのフォームチェンジ(ハーフチェンジ)と、
それに合わせたマシンの換装・使用するアイテムの数がとても多い為、
番組自体は『仮面ライダーW』の項で、
ライダー自身については本項で述べる。

これで決まりだ!


再度言おう!Wを小文字で並べてはいけない!!

ライダーの能力/設定

ダブルドライバーの特徴

通常、ダブルドライバーは翔太郎が携帯している一つしか存在しない。
変身の際に翔太郎がドライバーを装着すると、フィリップの腰にもう一つのドライバーが現れる。
この段階で2人の感覚は共有され、離れていても意思の疎通が可能となる。また、翔太郎の右腕をフィリップが動かすといったこともできる。
これらの特性ゆえ、2人が別行動中のとき、翔太郎がピンチの場合はすぐに変身準備が整うのに対し、フィリップがピンチの場合は電話などで翔太郎へ連絡をとる必要が出てくる。
また、この感覚共有状態では心身の不調も相方にフィードバックされてしまうため、Wに変身している時も不調を起こした側の身体がマトモに動かなくなってしまい、戦闘中にピンチを招いたことも…。

フォームチェンジ

ダブルの右半身のソウルメモリ(銀端子)をフィリップが、左半身のボディメモリ(金端子)を翔太郎が、所持している。
ソウルメモリがダブルの属性や特殊能力を決定し、ボディメモリはダブルの身体能力や武器を決定する。
この二種類の組み合わせにより、ダブルは様々な能力を発揮することができる。
S.I.C HERO SAGA』では、フィリップが迷い込んだ異世界において、『仮面ライダーシリーズ』原作者の石ノ森章太郎氏がフィリップの指示でWのボディメモリを請け負った(この世界では、フィリップは石ノ森”ショウタロウ”を左”ショウタロウ”と同一人物だと認識していた)。


基本フォーム

3×3


サイクロンジョーカー/ヒートジョーカー/ルナジョーカー
特に武器を使わないが優れた格闘能力を持つ。ソウル側の効果は主に拳や脚等に表れる。必殺技は身体が左右に分離する事が特徴
サイクロンメタル/ヒートメタル/ルナメタル
メタルシャフトという棍棒で戦う。ソウル側の効果は主に武器の両端に表れる。
サイクロントリガー/ヒートトリガー/ルナトリガー
トリガーマグナムという拳銃による射撃戦が得意。ソウル側の効果は主に銃弾に表れる。銃は通常時と必殺技使用時で変形する。
(各フォームの詳細は個別ページにて!)

ダブルは、ソウルメモリとボディメモリの組み合わせにより9つのフォームに変身することができる。
フォーム名は上記のように「ソウルメモリ名+ボディメモリ名」となり、これまでの平成ライダーのように「○○フォーム」とはならない。

なお、メモリ同士には相性の良し悪しが存在する。
サイクロンとジョーカー、ヒートとメタル、そしてルナとトリガーの組み合わせが相性が良く、これらで変身するフォーム三種が安定しているとされている。
逆にサイクロン+メタルはサイクロンの長所である速さをメタルの鈍重さが潰してしまう、ヒート+トリガーは火力が高すぎて扱いづらいなどの特徴を持つ。

pixivでは、番組の顔であることもあってか、サイクロンジョーカーの姿で描かれたイラストが多いようである。

ファングメモリによる強化フォーム

ファングジョーカー


ファングジョーカー
翔太郎ではなくフィリップがボディサイドになる特殊なフォーム。
変身プロセスの関係から、他のフォームからファングジョーカーへフォームチェンジすることは出来ず、他のフォームへチェンジすることも出来ない。
ファングメモリについている専用レバーを叩いて体から飛び出す小刀「セイバー」で戦う。

ファングメモリ
フィリップが所有するメモリ。
普段は恐竜型ガジェットであり、フィリップのボディガードの役割を担う為、自動で活動する。小型の機械でありながらも大人一人引っ張れるほどの力持ち。
ファングジョーカーへの変身の際に、メモリ形態に変形させて使用する。

ディケイドの「FINAL FORM RIDE」による特殊フォーム

サイクロンサイクロン ジョーカージョーカー
ディケイドの「FINAL FORM RIDE」でダブルを分割し、3人で飛び蹴りを行う。

エクストリームメモリによる強化フォーム

サイクロンジョーカーエクストリーム


サイクロンジョーカーエクストリーム
ダブルドライバーの上からエクストリームメモリが覆いかぶさることで変身する上位フォーム。
フィリップの肉体はエクストリームメモリ内部に取り込まれるため、文字通り2人が一心同体となっている。
なおエクストリームメモリ装着前にダブルドライバーに挿入されているサイクロンメモリとジョーカーメモリはエクストリームメモリ装着時に消失する。
身体中央に現れる透明部分は「クリスタルサーバー」と呼ばれる巨大なデータサーバーであり、地球というデータベースから瞬時に情報をダウンロードできる。そのためサイクロンジョーカーエクストリームは常に相手の先手を打って行動することができる。
しかしながら高速移動を行うなど、そもそも攻撃が当たらなかったりする相手には全くの無力である為、完全な上位互換とは言いがたい。
実際劇中でもスミロドン・ドーパントに手も足も出なかった。
ちなみにこのスーツ、クリスタルサーバーの素材の関係上アップ用のスーツでは腰を捻れないどころか満足に歩くこともできない。

エクストリームメモリ
鳥型の特殊ガイアメモリ。ダブルドライバーに対応する二本の端子を持つ。
このメモリ自体に「地球の記憶」は内包されておらず、代わりにメモリや人間を粒子(デジタル)化して、内部の電子空間・ガイアスペースに取り込む機能を持つ。

プリズムメモリ
サイクロンジョーカーエクストリームが使用するガイアメモリ。ギジメモリではない。
プリズムの記憶を宿したメモリで、複数のガイアメモリのパワーリンクを図り、四つのメモリのマキシマムドライブを同時に発動させることができる。

仮面ライダーWサイクロンジョーカーゴールドエクストリーム


サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
劇場版「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」で登場。
仮面ライダーの勝利を願う風都の人々の祈りを乗せた風を受け、サイクロンジョーカーエクストリームがさらに強化された姿。
クリスタルサーバーが金色になり、背中には3対の翼を持つ。
なお、「仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム」は仮面ライダー史上最も長い名前だと思われる。

罪すらも振り切りる!


サイクロンアクセルエクストリーム
シュラウドが当初想定していたダブルの最強形態。彼女曰く『究極のダブル』。
フィリップと同じ特異体質である照井竜=仮面ライダーアクセルが組むことで実現する。
その力の源は憎しみである、らしい。
作中で実現することはなく、イメージ図としての登場のみに留まった。
W本編終了後に発売されたゲーム・仮面ライダークライマックスヒーローズオーズにおいて
最後の隠しキャラクターとして登場。本家ダブルとの夢の対決が実現した。
なお、シュラウドはこの形態を「ダブルサイクロンアクセルエクストリーム」と呼ぶ。長い。

仮面ライダージョーカー


翔太郎が単独で変身する黒いライダー(よって「ダブル」ではない)。
『白いライダー』・仮面ライダーエターナルと対になる。
劇場版『A to Z 運命のガイアメモリ』、『MOVIE大戦MEGAMAX』、『仮面ライダー大戦』及びTV版最終回に登場。
なお、前述の「ジョーカージョーカー」とは異なり、セントラルパーテーション(身体中央の銀色のライン)がない。
ジョーカーメモリ一つによる単独変身のため、ダブルの他フォームのように属性・状態付加がされていないばかりかパワーも半減している。しかし、それを補って余りある純粋な機動性による格闘力に長けており、正攻法の戦いにおいては驚くほど強い。
近年のライダーに見られる特殊性をほとんど排除した、まさにシンプル・イズ・ベストを地で行くライダー。
マキシマムドライブ2つも「ライダーキック」「ライダーパンチ」とファン泣かせ。
メタルとトリガーも有るはずだが、劇中では出なかった。

仮面ライダーサイクロン

フィリップが単独で変身する緑のライダー(よって「ダブル」ではない)。
小説「仮面ライダーW 〜Zを継ぐ者〜」で登場。
なお、前述の「サイクロンサイクロン」とは異なり、セントラルパーテーション(身体中央の銀色のライン)がない。

マキシマムドライブ

仮面ライダーの必殺技。
基本的には、メモリをマキシマムスロットに装填することで発動する。
これをドーパントに叩き込むことでメモリブレイクが可能であり、変身者を殺すこと無くメモリだけを破壊することができる。

ダブルのマキシマムドライブ

ダブルは全てのフォームでマキシマムドライブを発動することができる。
現在のフォームで使用しているメモリをマキシマムスロットに装填するのだが、この際、必ずしもドライバを畳む必要は無い。

ボディサイドのメモリを装填してのマキシマムドライブに限り、どのような技であるかは、下記六種の特徴を組み合わせて、おおよそ推察できる。

・サイクロン系:強大な風のエネルギーを纏う
・ヒート系:通常時より強力な炎が発生
・ルナ系:増える&曲がる
・ジョーカー系:ダブルが半分こに分裂する
・メタル系:メタルシャフトで攻撃する
・トリガー系:強力になった弾を発射する

なお、ソウルサイドのメモリを装填した際の効果は、基本的にダブルの体にソウルサイドメモリの効果が強力になって発生する(劇中ではヒートメモリでのみ使用している)。

ファングメモリは、メモリを装填するのではなくホーンを三回叩くことでマキシマムを発動する。
(ファングメモリ自体が大きいので、マキシマムスロットに嵌めにくいと思われる)
エクストリームメモリは一度閉じて再び開くことでマキシマムを発動する。

なおサイクロンジョーカーエクストリーム(この形態でも初登場以外では言ってはいるが)とCJGX以外の場合でダブルは基本的に必殺技名を言っているが、これは伊達や酔狂等ではなく二人で変身しているダブルでは翔太郎とフィリップの息を合わせないとメモリブレイクができないため。そのためファングジョーカーの必殺技名を筆頭に(主に)翔太郎がダブルの技名を考えている。


ガジェットのマキシマムドライブ

マキシマムドライブはガジェットに挿入しても発動するが、属性付加されるくらいでメモリブレイクの効果はない。
(本編ではスタッグフォンとバットショットのみだった)

ツインマキシマム

禁断の必殺技。
武器のマキシマムスロットにボディメモリを挿入後、ソウルメモリをダブルドライバーのマキシマムスロット(右腰)に挿入することで発動する。
想定されていない使い方でリスクがきわめて高く、ヒートトリガーでのツインマキシマム発動後に翔太郎はボロボロになって気を失ってしまった。
構造上、ジョーカー系フォームではスロットが足りず発動できない(ファングマキシマムドライブはスロットを必要としないので可能か?)。
劇中では出なかったが、メタル系でも可能)

サイクロンジョーカーエクストリームは4本同時マキシマムドライブや、エクストリーム+プリズムのツインマキシマムも可能。
プリズムメモリの効果である。

ライダーツインマキシマム

ライダーツインマキシマム


ライダー2名で同時に行うマキシマムドライブ。
いわゆるライダーダブルキック
普段のマキシマムドライブに比べて強力だが、単独でのツインマキシマムとは異なり特にリスクは見受けられない。
(有るとすれば、呼吸を合わせる事ぐらい)

メモリブレイク

対象のドーパントにマキシマムドライブを食らわせることでのメモリ摘出行為。
マスカレイド相手にはメモリブレイクする気がないのか外部要因で元々取り出し不可なのか、あるいはマスカレイドメモリの性質なのか、マキシマムドライブで倒してもメモリは摘出されない。
その為攻撃を受けるとマスカレイド・ドーパントは消滅してしまうが、特にその事を気にする様子は無い。

デバイスの音声

ガイアメモリの声は碇ゲンドウエヴァンゲリオン)役などで名を知られている立木文彦氏。
氏はガイアメモリの他にも仮面ライダークウガのナレーション、ラウズアブゾーバー・キングラウザー音声(仮面ライダー剣)やディケイド版のアドベンドカードの音声も担当している。

メモリガジェット

ギジメモリを挿すことで、ガジェットモードからライブモードになり自立行動する探偵七つ道具な周辺アイテム。
初期の3種は武器に取り付けることで武器機能拡張が可能。
ガジェット単機でも、ソウルメモリをセットすることでマキシマムドライブを発動しての属性攻撃ができる。

スタッグフォン

携帯電話+クワガタムシ
バットショットからの動画受信や、リボルギャリーの出動要請・操作も行える。翔太郎用とフィリップ用で2台存在する。
・スタッグシャフト:敵を挟み潰す巨大クロー(マキシマムドライブ時)
・スタッグマグナム:2ウェイ弾(マキシマムドライブ時)
・ヒートマキシマムドライブ:炎に包まれての体当たり

スパイダーショック

腕時計+クモ
ワイヤーでぶら下がったり、相手に付けた発信機の位置表示といった機能も。
探偵アイテムであり時計型であるが、麻酔銃機能はついていない。
・スパイダーシャフト:鋼糸の射出(釣竿、投げ縄のような)
・スパイダーマグナム:ネット弾

バットショット

カメラ+コウモリ
写真や動画の他、離れた場所からスタッグフォンへ映像を送ることも出来る。
・バットシャフト:超振動
・バットマグナム:精密射撃(マキシマムドライブ時)
・ルナマキシマムドライブ:隠れている敵の姿を暴く

ビートルフォン

携帯電話+カブトムシ
照井竜の所持するガジェット。スタッグフォンとは違い静止画・動画撮影機能も付いている。もちろんワンセグも標準装備。縁がギザギザしていて見づらいが。
ガンナーAへ信号を送るのにも使用。
機能上、マキシマムドライブは可能と思われる。

フロッグポッド

音楽プレイヤー+カエル
音声の録音、再生、ボイスチェンジャー機能付き。
シュラウドからのプレゼント(メモリと設計書)。
ダブルの武器との連動はなし。
公式サイトで設計図の一部が見れるが、さすがに再現は不可能。

デンデンセンサー

暗視ゴーグル+カタツムリ
不可視なものも含め、対象の解析を行う。
シュラウドからのプレゼント(メモリと設計書)第2弾。
ダブルの武器との連動はなし。それにしてもデンデンセンサーとは……スネイルセンサーではダメだったのだろうか。

使用マシン

ハードボイルダー

風都を守る戦士


ダブル及び翔太郎やフィリップが使用するバイク
前部と後部でカラーリングの異なるマシン。
後部は別ユニットとなっており、リボルギャリー内で換装することで様々な局面に対応できる。
通常乗られているのはグリーンのユニットを接続した形態。
ちなみに翔太郎は普段からこのバイクに乗っている。バレないのか。

ハードボイルダー(スタートダッシュモード)
普段はこの形態。ボイルダーのパーツに使い捨ての6連装ブースターを接続したスタートダッシュモードになることが可能。カラーはグリーン。
ハードタービュラー
空戦形態。ジャイロユニットで飛行が可能。音速を超えた速度で飛べる。カラーはレッド。
ハードスプラッシャー
水上ユニット装備を装備した形態。ホバークラフトの要領で水面を走る。カラーはイエロー。
ハードガンナー(仮)
アクセルのガンナーAを接続した形態。アクセルガンナーと同様ガイアキャノンを発射できる。カラーはブルー。

リボルギャリー

巨大なマスコット


鳴海探偵事務所の秘密ガレージに駐機してある巨大な車両。
車体が開閉式で、戦場の状況にあわせてバイクを換装する役割を持つ。
非常に強固なボディを持つためピンチを乗り切るための遮蔽物の役目も果たす。

スーパーヒーロー大戦GP』のショッカーグランプリでは、洗脳されショッカーライダーと化したダブルが、ただ一人バイクではなくこのリボルギャリーをマシンとしてチョイス。
無数のバイクがコースに並ぶ最後列に、巨大な車両が構えているという、異様な光景となった。

ガンバライジングでの活躍

ガンバライジングでは1弾からサイクロンジョーカーとルナトリガーが参戦。メモリチェンジもばっちり再現されている。フォーム数が少なく、劇中の必殺技も「トリガーフルバースト」のみ(「サイクロンブロー」も劇中さながらの風を纏った蹴りではあるが)で少々勢いが控えめだったが、5弾のCPの必殺技にてヒートメタルが登場し、ジョーカーエクストリームも収録された。
そして、ナイスドライブ1弾でヒートメタルが正式参戦。「メタルブランディング」も収録。
4弾のN(1番目にカードを出した時テクニカルゲージアップ)が、ナイスドライブ弾での仕様変更(テクニカルバトルの統一化、ガンバライダーの一部アビリティの弱体化)に伴い、一時期、ライダー全国対戦のオンライン対戦にてND1弾CPドライブ(毎ラウンドAP+20)と並び、使用率No.1の非常に強力なカードとしてオンライン対戦の定番デッキとして流行していた。
ナイスドライブ2弾では仮面ライダージョーカーがLRで登場。Wよりも先に高レア化された。
そしてナイスドライブ4弾ではLRLREX枠で待望のサイクロンジョーカーエクストリーム&ゴールドエクストリームが参戦した。また同弾でのトリプライドキャンペーンの枠でオーズ、フォーゼと共にMOVIE大戦MEGAMAXを再現したトリプルライダーキックが実装された。
バッチリカイガン3弾では中間フォームにあたるファングジョーカーがLR枠で参戦。最強フォームより後に参戦する珍しいケースでの参戦となった。

バトライド・ウォーシリーズ

無印よりプレイアブルキャラとして参戦。基本のフォームチェンジはサイクロンジョーカー、ヒートメタル、ルナトリガーの三つであるが、それぞれの形態で必殺技を使用すると右半身(フィリップの担当するメモリ)だけメモリチェンジを行い、その形態でのマキシマムドライブを発動させるという仕様。
メモリチェンジの硬直があるため通常技に組み込みにくいという欠点があるが、一度メモリチェンジを行えばそのフォームでのマキシマムドライブに限り硬直が起こることは無い。
この仕様により通常時でも9つのフォームを持ち、最強状態のサイクロンジョーカーエクストリーム、究極状態のサイクロンジョーカーゴールドエクストリーム(「Ⅱ」以降)の二つも含めるとゲーム中最多の11フォーム変身となる。と言っても必殺技でのフォームチェンジによる戦闘モーションや性能の差はほとんどないのだが(ルナトリガーのみ弾丸が変化する)。
なおファングジョーカーは完全な別キャラ扱いである。

魔宝石のダブル

『仮面ライダーウィザード』第52話ではフォーゼ共々真っ先に呼び出され、ライダーリング奪還を試みるダスタードマスカレイド・ドーパント相手に激戦を繰り広げた。その後アマダムに捕らえられてしまうがウィザードディケイドの力を借りて脱走し、怪人軍団を蹴散らした。
巨大怪人戦ではルナトリガーに変身、長く伸びるハイドラグーンを叩き落としながら、ファイズ響鬼との十字砲火ティーレックスを粉砕した。

余談

元ネタはキカイダーだとよく言われるが、Wのデザインは「風」と「格闘」が主体であり、コンセプト自体は仮面ライダー1号などの原点としての「仮面ライダー」を強く踏襲している。
漫画版「仮面ライダー」では、ショッカーライダーに殺された本郷猛に変わって一文字隼人が「仮面ライダー2号」となるのだが、この際だけ摘出された本郷は自宅の地下に眠る培養液の中で生き延びており、2号にテレパシーで指示を伝えていた。

「行こう本郷…おれたちは、いつだってふたりだ!」

しかし翔太郎がWないしはジョーカーに変身する際、顔にキカイダーの黄色いラインを思わせる傷のような紋が浮かび上がるためキカイダーがモチーフでも間違ってはいないかもしれない(人によってはロボット刑事に見えることも)

関連タグ

仮面ライダーW 左翔太郎 フィリップ
ハードボイルダー リボルギャリー

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