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レディアン

れでぃあん

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.166
英語名Ledian
ぶんるいいつつぼしポケモン
タイプむし / ひこう
たかさ1.4m
おもさ35.6kg
とくせいむしのしらせ / はやおき / てつのこぶし(夢特性)


進化

レディバレディアン

ポケモン。



概要

レディバが進化したポケモン。
レディバード+⚪⚪リアン(⚪⚪族)が由来だろうか。
ちょっとヒーローっぽい顔をしておりパンチ技を多く覚えるが、非力で攻撃関係は期待できない。
高いとくぼうと、そこそこのすばやさをもつが、受けとしてはタイプの関係上微妙。
むしタイプへの大幅なテコ入れが行われたポケモンBWにおいても有用な技を与えられず、
夢特性に希望を託そうにも与えられたのはまさかの「てつのこぶし」
35しかない攻撃種族値でそんなものを与えられても活かせるはずもない。
ゲーフリは一体何を考えているのだろうか……(おそらく外見やイメージ重視で決められたとは思うが)。
第7世代では新たにレベルアップ技で「エアスラッシュ」を習得。しかし同じ虫・飛行の複合だとメガヤンマという高い壁が...。一応このことは、同じくこの世代でこの技が追加されたアイツにも言えるが。

本編で冷遇されている反動なのかポケモン不思議のダンジョンシリーズではかなり優遇されており、
ありえないほど高いステータスと、一部屋丸ごと攻撃する上にタイプ一致+全能力上昇+へたすりゃむしのしらせ発動の反則技「ぎんいろのかぜ」と、敵全体の移動速度が上昇する「こうそくいどう」でもって多くの探検隊にトラウマを植えつけている。
仲間にした場合も賢さによってそれらの技のPPが増えるため八面六臂の大活躍である。

本編でも活躍が出来るよういち早い進化が望まれる。

まさかの展開

そんな中、ポケモンBW2では別の意味で進化してしまうことになった。

未来人のレディアン様


ポケウッドで撮影できるシリーズの一つに「タイムゲートトラベラー」という作品があり、その中で主人公が扮する博士が未来世界へとタイムスリップしてしまう。
その未来世界というのが・・・『進化によって知能と力を得た虫ポケモンが人類を支配した未来』というとんでもない世界であった。
その話の中でレディアンは「未来人のレディアン」として登場。捕獲した人間「カラテオー」を使用して主人公に立ちふさがる。
『保存食にしてやる』など、劇中内の発言も非常に危険極まりない。
映画の中とは言え、まさかまさかの事態に多くのプレイヤーが絶句した。

余談

スピアーの開発時の姿はどことなくレディアンに似ていた(参照)。

関連イラスト

ポケダンにおけるぎんいろのかぜの鬼畜性能について
れでぃあん


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ポケダン レディ・アン

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