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アルファレネゲイド

あるふぁれねげいど

アルファレネゲイドとはアーケード用カードゲーム『ロードオブヴァーミリオン』に登場する使い魔である。

キャラクター像

初登場はVer3.3。フルネームは「アルフォス・レバント」。人獣のパラディン(LoV)が魔種になった姿。
ザフー教団を裏切りレネゲイドとなってしまった兄ニール・レバントの魂を救うために戦ってきたが、たどり着いた方法が兄の命を奪う事であり、実際に兄の心臓を聖剣で刺してしまう。
その時にこれで全てが終わると安堵した自分の心に気づき絶望、兄を刺した時に気を失ってから謎の組織「教会」によって改造され、13の鍵の一つとして生まれ変わる。
鍵の座は13席目。
手に持つ魔剣「魂喰い(ソウルスラッシュ)」には強い魔力と呪詛と闇、忌み種が埋め込まれていて彼の肉体を構成する魔械細胞の動力源となっている。
この剣で斬られると魂が削られる(具体的には固定値30のダメージとHP吸収を食らう)。
また、魔剣を胸に刺して魔剣と同化、変身することも可能。戦闘能力は飛躍的に上昇するが剣を胸に刺しているのでとてつもない痛みがあり、魔剣に貯めていたエネルギーがなくなると死滅する。

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