チュン先生
ちゅんせんせい
『イキヅライブ!LOVELIVE!BLUEBIRD』のキャラクター。
かつてスクールアイドルμ'sが所属していた国立音ノ木坂学院の教師で、高橋ポルカがスクールアイドルを始めるきっかけを作ってくれた重要人物。
「チュンと言ってた」という理由からポルカ達からチュン先生の愛称で呼ばれているが、本名は不明。
直接登場はしておらず、一部のいきづらい部!メンバーによって語られているのみ。
2025年4月24日、「L高は資金難で倒産(廃校)するのではないか」という噂に慌てるポルカは、かつて廃校を救ってきた高校があるという情報を五桐玲から聴き、その高校である音ノ木坂学院へ麻布麻衣も連れた3人でこっそり侵入。そこで偶然チュン先生と出会い、スクールアイドルの事を教えてもらう。
当初リアルタイムの同日では、チュン先生についてはおろかポルカ達が何処に侵入して何をしていたのかもあまり鮮明には描かれてはおらず(参照)、後に下記のメンバー達による振り返りなどの発言から少しずつ明かされていった。
2025年6月17日、ポルカが「部内だけでアイドルバトル大会もできちゃう」という話題から、「そういう大会があったってチュン先生たしか言ってたよね?
」と発言。
同月19日、玲が「チュン先生ってもしかして4月に湯島の近くの学校で出会ったあの先生のこと? 名前全然違うし たしかになんかチュンって言ってたけど🏔」「あんな風に実際にスクールアイドル活動をしたことで入学者が増えて賑やかになった学校があるなんてなんかワクワクする
」と発言した。
同月20日、佐々木翔音が「チュン先生ってもしかして」と発言。心当たりがある模様(ただし、仙台市在住の翔音はチュン先生と直接会ってはいないため、あくまで推測と考えられる)。
2026年1月15日、いきづらい部!が参加した「秋葉原商店街メリーメリークリスマス!」の高校生ダンスコンテストを応援していたとDMにて語った。
ここでのポルカの発言により、過去にポルカ達が行った学校は音ノ木坂学院で、スクールアイドルを教えてくれたのがチュン先生だという事実が明かされる(参照)。
1月20日、チュン先生の誘いにより、一度は断念したL高文化祭を音ノ木坂学院旧講堂で開催してもらえる事が決まった(参照)。
翌日、駒形花火も加わった浅草サテライト一同でチュン先生に会いに行き、翔音もあまりの緊張にほとんど話せはしなかったものの、カメラオフでのリモートにて初めてチュン先生と対話をした(参照)。
2月14日•15日、L高文化祭は多くの客が集まり、チュン先生はお友達たちと一緒に見に来てくれたとの事(参照)。
L高文化祭で翔音はオトノキで生ける伝説を目の前にしたと語った(参照)(参照
)。
チュン先生の周りにいた人たちはオトノキのOGで、その正体は翔音もよく知っている伝説のスクールアイドルのメンバー。そのため玲は、チュン先生もそのメンバーの一人と推測している(参照)。
一部のファンは元スクールアイドルと推測しているらしい。








