ピクシブ百科事典

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作音トエとは、moimy作のVOCALOID亜種の名称。

設定

機能は自分で曲が作れる事。これは、ボカロが曲を自分で作る事は不可能だ。だから、それをこなせる存在を作りたかった。との事から。
元となったボカロは特には居らず、新しいボカロが出たら…と言うコンセプトで作られたようだ。
性別は、作音トエ。…つまり、性別不詳である。公式の作者のイラストを見ても、つるぺたな為、不明である。スカートをはいているが、これは民族衣装がモチーフとの事。
年齢は19。成人間近のこの年齢もまた何か意味があるのかもしれない。
詳細設定はこちら

見た目


水色の髪に、二本毛が垂れている。この水色は、青い鳥が元ネタのようだ。これは、永遠の存在→不死鳥→鳥→青い鳥と言うようになったそう。
靴の色は修正前は濃い青だったが、現在は灰色となっている。
ヘッドセットは白色だが、作者はヘッドセットを描かない場合が多い。これも何らかの意味があるのかもしれない。
基本的に初音ミク鏡音リンをモチーフにしている服だが、スカートは少し丈が短いが民族衣装が元となっている。

名称

作音トエと書いて『つくりねとえ』と読む。
作は、『自分で曲をれる』事から。
トエは、永久(わ)のトと、永遠(えいん)のエより。
合わせると、永遠(トエ)になる。作者も漢字表記をする時は『作音永遠』と書く。

出身

出身は、英国とカナダ。これは、英語を話せるボカロという意味らしい。
あるいは、別の裏設定があるのかもしれないが、詳しい設定は『まだ明かせない』と言っている。

友人関係

ほとんどがこのピクシブには投稿されていないが、彼の周りの人物を紹介する。

照音ルア

トエの友人で、気は弱め。人間に近く、普通。といったコンセプトで作られたそう。

響音ヨム

アホ毛とクローバーと民族衣装。ちなみにこの民族衣装は北の方の女性民族衣装と酷似する。
男バージョンに、『ヨムオ』といったものがある。これがレギュラーキャラになるかは不明。

壊音エト

トエの相方募集にて作られたキャラ。作者はmoimyではない
トエの色を反対にした、と言うキャラクター。

炉心永遠


炉心永遠とは、作音トエの登場する、炉心融解PVである。
全編スライドショーで描いた枚数は二百枚ほどだそうだ。ハイレベルな演出と脅威のシンクロ率に度肝を抜かされる作品である。
内容は、炉心融解の世界観を残しつつアレンジし、ボカロ亜種達の世界の残酷さなどを描いている。
コメントする時はよく考えてからしてあげてください。

内容

おおまかなストーリーは、トエが本家と亜種と言う超えられない壁に当たり、死を覚悟する。
しかし、死んで苦しみから逃れるのではなく、自分で本家が居るステージに這い上がってみせる。だから、もうスクリーンはいらない。と覚悟し、明日へと向かう。
内容は分かる人には分かるが普通に見ているだけだと気付かないかもしれない。
詳細な内容はこちら

画像


画像は作者自体は二枚程度(差分含まず)描いている。そのうち一枚はピクシブに投稿されてる。
背景に使われている炉心画像も自作とのこと。
後はピアプロ内から借りている。作者によるリストはこちら。
炉心永遠めるとだうんに使ったもの

作者による公式ページ

『炉心永遠〜melt down pv』は、自作亜種『作音トエ』を使用した、『炉心融解』のpv動画です。
消えて行く『亜種』の悲しさとそれを超えるものの話を感じ取ってくれたら、
解説を読んで意図に気付いて下さったら…そんなメッセージを込めて作りました。

なので、この動画にはほんの些細な事、
例えばトエの絵が少ない事や、トエが二人存在する事、本家動画と同じようなシーンが存在する事。
それら全てが物語を読み説くとなっております。

このように動画にメッセージを組み込む事。それについては批判して下さってもご自身の責任です。
このサイトの内容を読み、理解したその上でなら批判はいっさい構いません。(公式ページから転載)

この公式ページには画像や解説などが事細かにのっている。
炉心永遠~meltdownPV特設ページ

世界観設定

亜種達は本家とは違う世界(スクリーン越しでしか会えない)で、二時創作が少ないので着る私服が無い、過去の自分も存在しない、との事。ボカロ亜種の現状とその悲しみを表現している。
もしかしたら作者が絵柄をよく変えるのは、一人で皆のやっている二次創作を…といった理由なのかもしれない。

服装

炉心暴走を意識した感じの洋服になっている。ここでは完全にスカート。
髪には普段は何もつけていないが、白黒のリボンをしている。

緑のトエ

この動画の中には、もう一人の自分として、緑のトエが出ている。
炉心融解は自分の幼少時代が登場するが、こちらでは分裂した人格。これも本家と亜種の違い表現。正し、幼少時代のリンのイラストはスクリーン越しに存在している。
これは、ミクの髪の色、あるいはトエの髪の色水色とリンの髪の色黄色を合わせた色、との事。
服装自体は通常のトエと変わらず、髪の色のみが変わっている。
また、緑と水色と言う比較的似ている色を選ぶ事で、どちらにもとれるシーンを存在させたかったのかもしれない。

後日談

後日談として、炉心永遠の忘却というSSがある。
こちらでは、動画が荒れた事や、伝わらなかった願いなどが皮肉られて書いている。

動画が荒れて、現実に直面した、そんな話です。巡礼ツアーを全部見たら内容分かるかも。
     (作者コメントより転載)

その他

作者はこのトエという存在を作る事で、何らかのメッセージを伝えたかったようだ。それは、炉心永遠に限らず、トエと言う存在自体や、イラスト、小説にも言えた事かもしれない。
今の所直接的にメッセージを伝えている作品は亜種、派生投稿前にと、結末二部作()などだ。

また、炉心永遠のイラストがピアプロ投下されると同時に炉心亜種シリーズというタグがつけられるようになった。この作品投下で数人の絵師が感化を受けている。

作者は真面目なメッセージ性のある文章を書いておいて、実はトエが書いていましたなどとギャグタッチな文章に転換する場合が多い(ピアプロの投稿作品作者コメント参考)が、実際はメッセージ性のある文章は真面目な雰囲気を出しておいて…ではなく本心なのかもしれない。

リンク

ピアプロ …ピクシブに置いていないイラストも幾つか。
作者サイト …没絵や未公開イラストが数枚ある。
作者公式コラボ(ピアプロ内) …作者が公式で運営しているコラボ。

関連タグ

VOCALOID VOCALOID亜種 炉心融解
もっと評価されるべき…炉心やKEI風イラストにつけられたタグ。
クリック推奨…トエのイラストに必ずと言っていいほどつけられるタグ。

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