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射命丸文

しゃめいまるあや

『東方Project』に登場するキャラクターの一人。『東方文花帖』『ダブルスポイラー』では主人公を務める。
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概要

種族鴉天狗
能力風を操る程度の能力
二つ名伝統の幻想ブン屋() 里に最も近い天狗() 風雨の鴉() 捏造新聞記者() 鴉天狗のジャーナリスト()
危険度
人類友好度普通
主な活動場所妖怪の山
登場作品東方花映塚』STAGE7・自機 『東方文花帖』自機 『東方風神録』STAGE4 『東方緋想天』プレイヤーキャラ 『東方地霊殿』サポート妖怪(霊夢) 『ダブルスポイラー』自機・LEVEL SPOILER 『弾幕アマノジャク』 六日目 『東方鈴奈庵』第32話
テーマ曲風神少女 妖怪の山 ~ Mysterious Mountain


妖怪の山に住む鴉天狗の少女にして新聞記者(ブン屋)。
博麗大結界の成立よりも以前、1000年以上前のがいた頃から幻想郷に住んでおり、現在の幻想郷には無い「」を知っている。天狗に変じる前はだった。彼女自身は幻想郷でも最高クラスの力を持っているが、決して力を見せびらかせようとはしない(これは彼女に限らず天狗の特性)。

初出は『東方花映塚』ではなく書籍『東方文花帖』。(『花映塚』よりも僅かに発売が早い)
彼女自身は『東方文花帖』と言うゲームを作るために生まれたキャラである。
『文花帖(ゲーム)』のおまけtxtによれば、原作者のZUN氏は『紅魔郷』を製作した頃には既に「弾幕を写真で撮影する」というアイデアを持っていたのだが、主人公達がやるには不自然で、必然性も全く無かった為に一度見送られた。そして、彼女を主人公とした『文花帖(書籍)』と、その前のストーリーである『花映塚』で登場させるという過程を経て、改めて彼女を主人公とした写真撮影弾幕STG『東方文花帖(ゲーム)』が製作されるに至った。

差は僅かではあるが、原作ゲーム以外の媒体で初登場→原作ゲームに登場と言う流れは彼女が初であり(後に光の三妖精が『妖精大戦争』で、茨木華扇が『東方深秘録』で登場)、主人公である博麗霊夢以外で原作ゲームの単独主人公を勤めたのも彼女が初である(後にチルノが『妖精大戦争』、鬼人正邪が『弾幕アマノジャク』で単独主人公を務めた)。

上記の苦労やフットワークの利く設定もあってか、『東方花映塚』『東方文花帖(書籍&ゲーム)』以後の作品でも様々な形で登場している。

あやややや
博麗様御一行


風神録』では、山の自警隊長である大天狗から侵入者との接触を命じられ4面ボスとして登場。続く『地霊殿』では霊夢のサポート妖怪の一人として登場した(本編は台詞のみ。EDで姿有り)。更に黄昏フロンティアとの共同作品『緋想天』でも自機の一人として参戦。『文花帖(ゲーム)』の続編、『ダブルスポイラー』では再び主人公を務めた。『弾幕アマノジャク』では正邪の追手のひとりとして登場した。
漫画『東方三月精』にも台詞付きで2~3話ほど登場している他、漫画版『東方儚月抄』でも台詞付きで終盤に登場。誰も居ない博麗神社博麗の巫女に関すると思われる独り言を言い残した。

二つ名


種族

鴉天狗
天狗の一種であり、主に報道などを担当する。
天狗は里の人間から神として崇められる事もある神格化した妖怪。『求聞史紀』によれば「風を起こす山の神」。また、天狗は幻想郷で唯一外の世界に負けない程度の高度文明社会を有する種族で、他の妖怪よりも個々の力や団結力が強く、そして排他的。その為、住処である妖怪の山に不用意に立ち入るものには、集団で対応してくる(ただし風神録緋想天など、例外的に文がひとりで対応することもある)。

天狗たちは新聞を自費出版しているらしく、定期的に大会まで催されている。だが、自費出版で出される新聞は本来の情報伝達媒体としての新聞より、ゴシップなどの娯楽性を重視されており、内容の信憑性よりエンターテイメント性が重視されている。
文が個人で出版する新聞「文々。新聞(ぶんぶんまるしんぶん)」については後述。

かつてはの支配下にあったらしく、鬼がとある理由により幻想郷から姿を消した為、残された天狗と河童は共に鬼に代わって妖怪の山を治めるようになった。その為、天狗たちは今でも鬼に対して頭が上がらない。『地霊殿』では星熊勇儀に対して、河童の河城にとりの様に怯えてはいないものの、分かり易い程に下手には出ていた(ただし、同じ鬼である伊吹萃香とは割と普通に接している様子。一緒にお酒も飲んでいた)。

山の四天王の一人である萃香曰く「強いものには下に出て、弱いものには強気に出る。もの凄く強いのに適度に手を抜く。頭が切れるのに惚ける。やたらと狡猾」と、強い~弱い~は抜きにしても、天狗としての頭脳や身体能力など萃香からの評価は高い。因みに、鬼に匹敵する程の酒豪でもある。

容姿

※イラストはあくまで参考程度に。 風神録(左上) 花映塚(右上) ダブルスポイラー(左下) 髪型(右下)

天狗walkin'
風神少女
|
ぶんぶんぶんぶん


瞳の色は『花映塚』『文花帖』『風神録』では赤、『ダブルスポイラー』では薄茶色。髪は黒髪のボブまたはセミロング。頭には赤い山伏風の帽子頭襟)をかぶっている。『風神録』のみ左右の紐に白いポンポンの様な物がある。
服装は比較的シンプルで、黒いフリルの付いたミニスカートと白いフォーマルな半袖シャツ。赤い靴は底が天狗の下駄のように高くなっている。因みにシャツはZUN氏曰く社会人をイメージして着せたそうなので、制服の可能性あり。立場によって服装が若干変わり、山に住む妖怪として登場した『風神録』では、シャツの左側とスカートの右足側に派手なもみじ柄の線が入ったものを着ている。(因みにZUN氏の私服が元ネタ。)
背丈は中ぐらいからやや高程度だと思われる。背中に鴉のがあるのかどうかは曖昧である。ドット絵等を見ると今のところない様ではあるが、書籍を見ると羽があったりするのでハッキリとは言えない。

なお、pixivではファンから一般に香霖堂天狗装束と呼ばれる衣装を纏っているイラストも多数投稿されているが、こちらはあくまで二次創作であり、原作で着用したことはない。

ダブルスポイラー』の立ち絵では尖っている様な耳が見える(以前は見えなかった)が、これはZUN絵の癖の可能性もある。絵師は違うが、『緋想天』等では普通の耳である。個々の解釈が分かれるところ。

美少女社会派ルポライター


鈴奈庵では、紅葉色ジャケットに、キャスケット帽をかぶりショルダーバッグをかけたジャーナリスト然とした出で立ちをしている。
さらに怪しいものと思われないよう「社会派ルポライターあや」と書かれた名刺も持ち歩いているようだ。
この時の射命丸は背中に羽は無く(隠していた?)耳は尖っている。
ただし、この状態でも羽は出せないわけではない。

所持アイテム

よく写真機や天狗の団扇(葉団扇)、文花帖(文の持つ手帳の名前)を携行している。

かの有名な武道の達人で…
あやや~(`・ω・´)


彼女が持っている葉団扇(八手の葉)は風を起こす事ができるのだが、その葉団扇と彼女自身が風を操る能力を持っている為に余計強力。
手帳には「使える」、「使えない」と書いてある妖怪の弾幕写真が挟まれている。
写真機は撮影されると精神的ダメージを受けるらしい。フィルム式でありながら、撮影した写真はその場で現像されて出てくると言う理解不能な写真機でもある。

性格

真面目で融通が利かない性格。東方における天狗という種族の常として強い者には礼儀正しく、弱い者には強気に出る。取材の相手となれば常に礼儀正しいが、取材の邪魔をすると態度が変わる、らしい。
口調も使い分けており、かつて妖怪の山天狗より上の階級だったに対しては態度が違う。
狡猾と言われている部分が見られるが、これも天狗全般の特徴。

彼女自身は公式で頭脳明晰・非好戦的。思考能力は非常に高く、人の何倍ものスピードで考えを巡らす。
何を考えているのかを予想する事は一般人では非常に困難な上に、表面上は相手のレベルに合わせてくる。その為、一緒にいる誰もが居心地の悪い気分になる。
戦うことは余り好きではないのだが、なぜか喧嘩を売って歩いている。しかし、元々敵う相手ではない為その喧嘩を買う者は少なく、相手は泣き寝入りするばかりである。
自称「清く正しい射命丸」(『地霊殿』の時の台詞)

『花映塚』ではチルノへの勝利台詞で「私とした事が、十分手加減したつもりだったのに勝ってしまった。」と呟き、小野塚小町からは「お前さんも随分と長く生きてるね。そう見せない性格は演技?」と言われたり、里に詳しい天狗として大天狗から命令を受けて人間と対峙した『風神録』では、博麗霊夢霧雨魔理沙に対し「手加減してあげるから本気でかかってきなさい」といった事を言う。
その他『風神録』では「組織に属するってのは自分の意思だけでは動けなくなるって事よ」といった、如何に天狗と言う種族が組織的で縦社会であると言う事が読み取れる台詞もある。

なお、『文花帖(ゲーム)』でショットを撃たないのは、撮影に専念しているからでも礼儀作法を守っている訳でもなく、「自分のショットが写真に写るのが嫌だから」との事。

因みに、元は鴉だったためか鳥に同族意識を持っており焼き鳥や鳥鍋等、鳥を使った料理に嫌悪感を示す描写が見られる。
『文花帖(書籍)』の藤原妹紅との会話内や記事内では、「焼き鳥」と言う単語に嫌悪感を示して追求を止めたり、ミスティア・ローレライとの会話では「焼き鳥反対」に同意したりしている。

テーマ曲

  • 風神少女 『書籍文(原曲)』『花(ショート)』『文(ショート)』『緋(あきやまうに氏のアレンジ)』
  • 妖怪の山 ~ Mysterious Mountain 『風(原曲)』『ダブルスポイラー(ZUN氏のセルフアレンジ)』

「風神少女」は新聞記者としての文のイメージで作られたテーマ。
「妖怪の山」は日本古来からいる妖怪「天狗」のイメージとして作られたテーマである。

    • 『緋想天』での文本人のストーリーは、最初から最後まで新聞記者として動いていた為、山の中の弾幕ごっこでも「風神少女」で問題は無いと考えられる。
    • 『ダブルスポイラー』のレベルSPでは姫海棠はたても登場するが、一貫して文のテーマ曲である「妖怪の山」が使用された(ただし楽曲に多少のアレンジがなされている)。前作の『文花帖(ゲーム)』もレベル10にて、文のテーマ曲である「風神少女」が使用されている。

スペルカード

東方花映塚

スペルカード名備考
風符「風神一扇」
疾風「風神少女」


東方風神録

スペルカード名ENHLEX備考
岐符「天の八衢」
岐符「サルタクロス」
風神「風神木の葉隠れ」
風神「天狗颪」
風神「二百十日」
「幻想風靡」
「無双風神」
塞符「山神渡御」
塞符「天孫降臨」
塞符「天上天下の照國」


東方緋想天

スペルカード名備考
突風「猿田彦の先導」
旋符「飄妖扇」
旋風「鳥居つむじ風」
「幻想風靡」


デッキ

スペルカード名cost備考
魔獣「鎌鼬ベーリング」cost1
風符「天狗道の開風」cost2
旋符「紅葉扇風」cost3
突符「天狗のマクロバースト」cost3
突風「猿田彦の先導」cost3
逆風「人間禁制の道」cost4
竜巻「天孫降臨の道しるべ」cost5
「幻想風靡」cost5


東方非想天則

スペルカード名cost備考
魔獣「鎌鼬ベーリング」cost1
風符「天狗道の開風」cost2
風符「天狗報即日限」cost2
旋符「紅葉扇風」cost3
突符「天狗のマクロバースト」cost3
突風「猿田彦の先導」cost3
逆風「人間禁制の道」cost4
鴉符「暗夜のデイメア」cost4
竜巻「天孫降臨の道しるべ」cost5
「幻想風靡」cost5


ダブルスポイラー

スペルカード名ステージ備考
取材「射命丸文の圧迫取材」SPOILER 6
望遠「キャンディッドショット」SPOILER 7
速写「ファストショット」SPOILER 8
「幻想風靡」SPOILER 9


弾幕アマノジャク

スペルカード名ステージ備考
写真「激撮テングスクープ」6日目 SCENE2
「瞬撮ジャーナリスト」6日目 SCENE8


その他

移動速度(スピード)について

東方の天狗は全体的に速さに秀でており、その速さと同等なのは吸血鬼ぐらいだとされている。
小さな子供は、天狗がものすごい速さで飛んだ際にできた風で飛ばされる事もあるという。

射命丸文は天狗の中でも鴉天狗と言う、速さに秀でる天狗の中でも更に速い速度を誇る部類である。
彼女は作品内で幻想郷最速との描写が度々あり、吸血鬼であるレミリアフランよりも速いものと思われる。ZUN氏原作のマンガである『儚月抄』では、霊夢魔理沙の会話の中でもレミリアより速いと明言されており、文自身も吸血鬼のことを下に見ている節がある。
『花映塚』と『地霊殿(文装備)』での移動速度は同作品内で最も速く、『文花帖(ゲーム)』では「幻想郷一の足の速さを有効に使おう」「幻想郷一の足の速さが命取りになる場合は安全運転で」といった内容のアドバイスが失敗時に表示される。

ただし、これらは天狗以外からの見方であり、描写の無い他の天狗や天狗の長の天魔(妖怪の山の現トップ)より速いかは不明。また、八雲紫スキマ移動や博麗霊夢の瞬間移動等、地点から地点への移動時間を能力によって短く出来る人妖は存在する。とはいえ、純粋なスピードと言う点においては、現時点で全キャラ中最速と言ってよいだろう。

文々。新聞

鴉天狗は新聞を作り、そして配るのが仕事の様で、彼女も自分の新聞「文々。新聞(ぶんぶんまるしんぶん)」を作り、その取材と配達に勤しんでいる。
天狗の新聞は大抵個人で取材から起稿まで行われている関係で、外の世界における新聞と比べると記事が特定のジャンルに偏ったり、発行が不定期になる。
天狗の新聞は主に天狗仲間が購読しており、八意永琳はその内輪振りを「学級新聞」と皮肉っている。
そんな中、彼女の新聞は『文花帖(書籍)』でも分かる様に、人里を含めた色々な事を扱っている。
(異変の事から、稗田家の『御阿礼(みあれ)の子』が誕生したなど、結構幅は広め。)

二次創作においてはデタラメゴシップ新聞として描かれる事があるが、書籍文花帖では真実のみを記事にし、裏の取れない情報は新聞記事にしないという自らのポリシーを語っている。
『文花帖(書籍)』に載っている新聞の内容も概ね事実で、否定している当事者の方が少ない。
否定されても魔理沙の様に実際に不法侵入・泥棒する者や、妹紅の様に脅してくる者などが居たりする。
霊夢武勇伝を書けば量のある記事になるものの、裏が取れない為に掲載していない。「文『本気で言ってます?』霊夢『……確かに、誰一人まともな証言取れそうに無い面子よね』」)
その一方で、真実でさえあれば記事のネタを自作自演する事も有るとか無いとか。

発行は多くて月に5回程度。しかし、号外が始終出る為、記事が薄い割に紙としての量は結構な割合になっている。
稗田阿求曰く「情報媒体というより寧ろカフェで人気で、アンニュイな午後を過ごしたい人妖に向く。」
東方香霖堂』における森近霖之助曰く「情報量の多さは、物事を深く考えない者達に知識を得た様に思わせる。しかし、書かれている情報を知っただけでは知識とは言わない。情報を得た物が自ら考える事で初めて知識足り得る。天狗に人気な新聞より、『文々。新聞』の方が考察を誘い、知識を深めてくれる。内容はともかくとして。」

上記にある様に、彼女の新聞は他の妖怪・人間・人間の里の出来事など、積極的に他の種族と多く接して記事にしており、排他的と言われる山の妖怪(天狗)にしては少々変わっている様に見える。二つ名「里に最も近い天狗」の由来か。

お気に入り?

東方文花帖』と言うゲームを製作する為に作られた為か、彼女は他のキャラとは一線を画すフットワークを持つ。
テーマ曲である「風神少女」の原曲は『文花帖(書籍)』に収録されているのだが、その原曲が6分を超えると言う結構長い曲だったりする。
···等々の事が関係してか、シリーズで連続登場したりテーマ曲に気合いが入っている様に見える、などと言う様な理由から「神主お気に入りではないか?」と囁かれている。
(「登場回数の多いキャラ」「テーマ曲を複数持つキャラ」は他にも存在する為、当然違う可能性はある。)

また、近年はあまり聞かれないが、かつて「初心者ホイホイ」という不名誉な呼称で呼ばれた事もあった。

二次創作

同人誌などの二次創作における射命丸文の扱いは、

  • 性格が悪い。
  • いつでもカメラを持ち歩いている。
  • 天狗全般がゴシップ好き。
という所から、トラブルメーカー・ゴシップ新聞記者・パパラッチ・盗撮魔・ストーカー、といったあまり良くない扱いを受けている事が多い。(「性格が悪い」と言う事に関しては東方キャラでは良くある事なので、特に彼女に限った特徴ではないが。)
しかし、犬走椛の登場や『地霊殿』で自機キャラ化してからは、扱いは全体的に改善される様になった。
(『ダブルスポイラー』で判明した犬走椛との関係は、どうやらの方からを苦手としている様子。)
また、東方Project二次創作の定番である百合カップリングもなされるようになった。
主な相手は椛だが、他にも、
などが比較的多い。

扱いが余り良くなかったりする事が多い理由の1つに、「彼女は『文花帖』と言うゲームを製作する為に作られたキャラである為、主人公を除き公式で、ほぼ全てのキャラと面識がある」と言うのがある。
原作ゲーム登場キャラには、皮肉や辛口な台詞等の掛け合いは、異変時も含め当たり前にある。
そんな中「ほぼ全てのキャラと面識がある」おかげで、上位は妖怪の賢者から下位は妖精までと、あらゆる種族に対して皮肉や辛口、等々の台詞やコメントを残してしまっている。
その上、彼女自身が普通の妖怪よりも強いため、結果として自身より力の低い相手でも関係無く辛口な台詞を残した結果、他のキャラよりも必然的に目立つ形となってしまった。

二次創作における文のカメラ

幻想郷には基本的に「現実世界で忘れ去られたもの、忘れ去られかけているもの」が存在する、という設定から、かつては文のカメラはスクリューマウント時代の古典的一眼レフが大勢を占めていた。

しかし、登場作が増え、それによって二次創作での露出も増え始めると、やがて独自マウント時代のMF一眼レフ機、キヤノンEOSシリーズ(EFマウント)及び同世代の電子制御一眼レフ機と一気に進化を始める。

また●もみじもみもみタグに代表されるようにビデオカメラを持ち歩くことも多くなった。

もっとも銀塩フィルム写真及びアナログ磁気テープ式ビデオ(VHS、β、8ミリビデオなど)自体が近年急速に衰退しているとあって、これらが幻想郷に出現するのはあながちない話でもないだろう。

また電子制御一眼レフ機が登場するのは1/1000以下のシャッタースピードを持つという、文の「幻想郷最速」の名に合わせたところもあるだろう。

もっとも最近はデジタルスチルカメラやデジタルビデオカメラを携行している作品も多い。

また先述の「パパラッチ」「ストーカー」というイメージから、懐にハーフ判カメラ・ミノックス機・コンパクトカメラ・コンパクトデジタルスチルカメラを隠し持っていることも多い。

関連イラスト

あやちゃーん
あややややや!
幻想風靡
\清く正しい射命丸!/
撮るか撮られるか【紅葉付】
90あやや
空降る少女
射命丸文
文
射命丸文 秋スタイル
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射命丸 文
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射命丸


関連タグ

東方Project
伝統の幻想ブン屋 文々。新聞 妖怪の山 風神少女
天狗 鴉天狗 犬走椛 姫海棠はたて
あやややや 清く正しい射命丸 社会派ルポライターあや

主な登場作品

東方文花帖 ダブルスポイラー
東方花映塚 東方風神録 東方地霊殿 東方緋想天 東方非想天則 東方鈴奈庵

カップリング・人妖関係

あやもみもみあや) あやはた あやれいむれいあや) 文チル 文アリ あやさな あやぬえ あやにと 文霖
三羽烏 カラス組 自機組 地霊殿霊夢組 東方三天狗

二次創作

あやや きょぬーまる にゃめいまる 文ヤード ロリィ丸 ●もみじもみもみ ひどくやらしい射命丸 射命丸クーガー この世で一番速いヤツ キャスケット文 手加減できない射命丸 
文々。文 きめぇ丸 きめぇまる きめら丸 香霖堂天狗装束 10月9日は天狗の日

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