ピクシブ百科事典

カラス

からす

鳥類、または一グループの名称
目次[非表示]

曖昧さ回避



鳥類の一グループ

鳥綱スズメ目カラス科に含まれる。漢字表記は『』若しくは『』。
スズメ目に属する鳥の中では非常に大きな体を有する。頭から爪の先まで全身が金属光沢のあるい羽毛に包まれるのが特徴。
その特徴ある体色になぞらえて、『烏の濡れ羽色』と女性の黒髪を讃える言い回しもあるほど。
極めて知能が高く、学習能力や記憶力(インコ九官鳥のように喋ることができる)にも秀でている。とくに都市部のカラスで顕著だという。

雑食性だがとりわけ動物質の餌を好み、都心部では生ゴミを餌に個体数が増加傾向にある。

視覚が非常に優れており、目視で残飯を漁る。
反面、嗅覚は人間よりも劣る。
見たことが無いものは基本的に無闇に口にはしない。
が、食べた仲間を見ると「それは食べられる物」と認識・学習する。
また、道具を利用した思考をすることもできる。

烏は基本的に群れは作らないが、「強い個体」に「弱い個体が群れる」のでそう見えるだけ。
「強い個体に付いて行く」=「食べ物が見つかる・食べられる」=「学習する」
「弱い個体」は「強い個体」になって行き、若い個体にその認識が受け継がれていく。
そのため、人間の罠に引っ掛かるのは「好奇心旺盛な若い個体」のみ。
それを見ていた個体達は「それを学習する」ので人間の罠に引っ掛からなくなる。
そのため、猟銃を持つ人間には無闇に近づいたりしない。
傘でもそれっぽく構えれば逃げるほど頭が良い。
「死んでしまったら元も子もない」ということを理解していることから、
「死の意味を理解している」とも言われている。

マイナスイメージが非常に強い鳥だが、一方でその高い知性から神聖視される例も少なからず存在する。
死肉をあさる(ハシブトガラス)姿などから、とりわけ生と死に関するシンボルとされる場合が多い。
太陽の黒点にそっくりな色をしているから、太陽や太陽の使いともされた。
西洋ではもっぱら悪魔の使いのように扱われるが、古代ギリシャやローマ、古代北欧や東洋(特に極東方面)の神話では太陽の化身として神格化されることがある。
北米インディアン伝承では、しばしばトリックスターとして登場する。

また、夫婦仲が非常に良い鳥とも言われており、一羽行動している周辺を見渡すと大抵の場合他にも一羽存在している。

種類

カラスをモチーフとしたキャラクター

仮面ライダー

スーパー戦隊シリーズ

ポケモン

漫画

カラッペ(風のカラッペ)

神話

その他

関連イラスト

カラス
闇夜のカラス



関連タグ


からす
까마귀
カラスの行水 ヘンペルのカラス カラス口


日常(あらゐけいいち)におけるカラス

カラス
カラス


極度にデフォルメされた姿で、円錐形でアポロチョコっぽい。
はかせに捕まり、阪本さんのスカーフをつけられたら、礼儀正しく喋った。CV.小野大輔
その後東雲研究所でしばらく遊んだ後阪本さんのスカーフを着けたまま帰って行った。
ちなみに、その後の話で何回か姿を見かける事ができる。水上麻衣と一緒にいたときもある。
このカラスが時定高校で多発しているらしく、校内に注意を促すポスターが貼られている。
アニメでは、オープニングエンディングにもその姿を見ることができる。

ちなみに、作中では上記の「カラス」に加え、普通の姿の「カラス」も存在する。(こちらもアニメOPで姿を見ることができる)

10巻によると、円錐形のカラスは相生祐子により「新種の鳥発見」というニュースになり、「バーティカル・モンチョーネ」と命名された。なお、あんな外見でもカラス科に属する。

マイルストーン社製のシューティングのタイトル、またはその主人公

カラス


『スプリングレイン』と呼ばれる、地上人と天界人のハーフ。戦災孤児。
父親が死に際に残した言葉を頼りに、軍用機『ディフェクト』を駆って地上を目指す。
ゲーム中では一切の言葉を発しないが、笑ったりキレたり寝たりなど割と表情豊か。

重複を避けるためか、タイトルとしてのタグは『Karous』を使用する事も多い。

バテン・カイトス終わらない翼』と失われた海の主人公

空中山脈はハッサレーですか?


主人公。CV:鳥海浩輔。世界でも珍しい精霊憑きの青年。18歳(ゲームを進めると19歳になる)。生まれつきこころの翼を右しか持たず、飛翔器という機械(帝国のものとは違うオリジナル)を付けている。幼い頃に片羽であることをからかわれ、コンプレックスになっている。

バトライド・ウォー』の悪役

カラス(バトライド・ウォー)を参照に

カラス(『仮面ライダー バトライド・ウォー』より)


CV:大塚芳忠

pixivに投稿された作品 pixivで「カラス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3936554

コメント