ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

お前が人殺せるわけないだろ、なにマジ顔になってんだよ〜。

概要編集

ゲーム「犯人は僕です〜露天風呂編〜」の登場人物。クロダとはサークル内で一番仲がいい。言わばコテージ編のアカイポジション。写真サークルだがサッカー部も兼部している。サッカーサークルで撮影を担当しており、どれもいい写り。ただ何故かピンショット。クロダが犯人だと疑われた時には上記のセリフで励ましたりもした。部屋は菊の間。

趣味趣向編集

「カクザル」と言う、角材を肩に担ぎながら踊る男性ユニットを好んでおり、最推しは「MASAYA」。直筆サイン付きのCDを持っている程。曲は「パーパーブレイン」と言う曲を好んでおり、10回以上もループで歌う程。

3日目午前 キダの狙いとは編集

2日目午後の会議が終わった後、クロダはシラトリと密会をしていた。だがそこにキダが入り、ツチヤの死はクロダとシラトリの共犯である事を言って来た。だがそこでキダは・・・・・・

キダ「条件をのんでくれるなら、黙っててやる」


いつも通り弱みで黙らせようとするクロダだが・・・・

キダ「会議まできっちり見張るからな。おかしな行動は慎んでもらおう」


なんと、キダが監視の為、クロダに張り込みをし出してしまった。(この監視、風呂やトイレにまで及ぶ)

そしてスマホも没収され、クロダの万策尽きたと思われたが・・・・?

※この先、ネタバレが含まれます。

機械室での攻防編集

温泉の温度調節どうなってるんだと言う事で、ロビーのスタッフに温泉の温度について伝えようとしたところ、スタッフはいなかった。だがクロダは、旅館の設備資料を見つける。そこで、機械室の設備管理のページを見つける。

クロダはある事を思いつく。「ここにキダを閉じ込めれば、弱みを漁れるんじゃないか」と。

クロダは上手い事やって、機械室の鍵を入手し、中へ入った。


キダ「にしてもあちーな。クロダ、ここで何するつもりだ?」


クロダ「……それはだな…」


キダ「………?」


クロダ「お前を、閉じ込めるためだ……!!!!」


そう言い、逃げる為に駆け出したクロダ。しかしあっけなく腕を掴まれ、クロダの逃亡劇は2秒で幕を閉じた。


キダ「おっと…!」


クロダ「っく……」


そのまま壁際に追い詰められ、キダがニヤリと笑う。


キダ「俺を閉じ込めるか。なかなかいい作戦だったが、詰めがあまかったな」


隙を見て逃げ出そうとするクロダ。しかし、鍵がない事に気づく。


キダ「……探し物は、こいつか?」


クロダ「…お前!!!!!」


なんとキダが鍵を持っていたのだ。キダが問う。


キダ「何考えてるのか知らないけど、大人しく俺の条件をのめばいいだけの話だろう?何の問題がある?……諦めろ、クロダ


もう完全に、クロダの敗北かと思ったが・・・・?


『ーー諦めるのは、アナタよ』


クロダ「し…シラトリ!!!!!」


シラトリ「はやくこっちへ!」


キダ「ッ……シラトリ……!行かせるか…!!!!」


逃さまいと、キダはクロダに手を伸ばす。


クロダ「……二度も捕まって、たまるかーーーー!!!!」


そう言い、クロダは高温の配管に目掛け、キダを突き飛ばした。異常な暑さに怯んでいる隙に、クロダは機械室を飛び出し、シラトリがあらかじめ用意したもう一つの鍵を使い、キダを機械室に閉じ込める事に成功した。クロダはこの隙に彼の弱みを探そうと奔走する。

※この先、キダの秘密がある為、未クリアの人は閲覧注意。

キダの秘密(※ネタバレ部分)編集

実は「イエロー・D」の名義で動画投稿をしている。動画の趣旨としては、「ピチピチな男達の日常をノゾキ見よう」と言うもの。(作中でもシラトリが述べているが、日常だけでも無断で撮るのは肖像権の侵害となる)

そして次のターゲットはなんとクロダであり、彼の部屋にはモニター付き小型カメラ(しかも暗視付き)が設置されていた。

キダの悪行はまだある。なんと、サッカーサークル、写真サークルに所属している男の私物を盗み出していた。写真サークル関係者から盗み出したのは、クロダのアジデスの冬限定モデルだけ。


何故キダはクロダとシラトリを疑ったのか?(※ネタバレ部分)編集

アカニシとの悶着で、アリバイを作ろうとしたクロダは「自分がシラトリに恋をしていて、盗撮していたから嘘をついていた」と言う事にしようとした。キダはそれを疑念に抱いた。「本当にクロダはシラトリに恋をしているのか…?」と。そして寝付けなくなり、結局クロダの部屋に来てしまった。隙間から覗き込むと、シラトリとクロダが会話していた。

そこでキダは嫉妬心に駆られ、見張ったり、共犯の疑いをかけたりした。

つまりキダは、「クロダに恋心を抱いていた」と言う事になる。

3日目午前の3つ目のバッドエンドでは…編集

クロダが条件を呑まなかった為、旅館から帰還後に歪んだ独占欲を表層化させ、お茶の中に睡眠薬を盛った。その隙に小屋へ監禁してしまう。そして「これからは俺が面倒を見てやるよ」と言われる。


結局、条件とは何だったのか?(※ネタバレ部分)編集

3日目午前の2つ目のバッドエンドで明かされる。その内容は「キダとクロダがデートする事」であった。

バッドエンドの顛末を見るに、クロダ的には「自分とシラトリの事を黙ってくれるなら安いし、それに女子同士がデートしてるようなもの(要約)」と思っており、満更でもない様子。

しかも、ご飯作りに来てくれたり部屋の掃除もしてくれるなど、家庭的な面が明らかになった。

関連記事

親記事

犯人は僕です はんにんはぼくです

兄弟記事

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました