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ドゥルル病

どぅるるびょう

ドゥルル病とは精神疾患の一種です

ドゥルル病(どぅるるびょう)は、特定の映像を視覚が認識した際に特定の幻聴を引き起こす状態をさす病名であり、その映像自体には全く害がなく、それ故に精神疾患に分類される。
この病気が発見されたのは2015年8月22日からであると言われているが、一説にはその2年前である2013年9月15日には既に症状が始まっていたとも言われている。
2015年8月22日の様子

あひるこぎこぎ


2013年9月15日の様子

ハイパー北上クッキング#1



この病気に侵された患者が感じる「特定の幻聴」というのが「ドゥルルルルルル・・・」という、プロペラ状の何かが回転しているような音であり、その奇怪かつ特殊な幻聴であるため、この音から「ドゥルル病」と名付けられた。
なお、この症状が現れやすいとされる映像には「黒く短い髪の少女」とされているが、そんなものは日本においてはごく普通に見受けられる光景であり、幻聴を引き起こす更なる重大な要素があるとして研究されているが、現在のところ特定には至っていない。

2016年2月現在において、世界でもこの病気に侵された人間は日本人が圧倒的に多いものの、全世界での発症者は0.0021%にも満たない。
しかしながらその発症者の大部分が日本人であるため、日本人に限って言えば発症者は約0.12%と1000人中1人が発症しているおそれがあるという危険な病気である。

治療法は2016年2月現在皆無であり、その治療の方向性すらも掴めていないため、病院に通ったとしても完治の見込みは非常に薄い。
幸いなことに症状としては上記の幻聴のみであるため、命の危険性は皆無であり、また特定の映像を視覚に捉えない限りは症状が現れないため、発症している時間も短いとされている。
だが、もしもその症状が治まらず、日常に影響を与えている場合には、「ドゥルル病」のおそれを考慮し、近くの耳鼻科ではなく精神科にて医師に相談することが勧められている。

特にこの病気の症状が現れやすいとされる画像

あひるこぎこぎ
ほくほくやきいも
やきがにむっしゃー



この病気に関連すると考えられているタグ

北上 魚雷

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