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メリュー

めりゅー

『メリュー』とは、ナブナ氏によるVOCALOID楽曲。
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概要

「灯籠の咲く星の海に心臓を投げたのだ」

『メリュー』とは、ナブナ氏による初音ミクオリジナル曲である。
作画・アニメーション・動画をあわしま氏、原画・背景をNo.734氏が手掛ける。
(メイン画像はNo.734氏によるもの)

ナブナ氏のメジャー1stアルバム『花と水飴、最終電車』の収録曲である。

関連楽曲

【初音ミク】 メリュー 【オリジナル】-ニコニコ動画:GINZA



関連イラスト

メリュー
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歌詞

夕陽が落ちる様に胸が染まるので
耳鳴りのような鼓動を隠して

バスに乗った僕は言う 君は灰になって征く
たとえばこんな言葉さえ失う言葉が僕に言えたら

灯籠の咲く星の海に心臓を投げたのだ
もう声も出ないそれは僕じゃどうしようもなかったのだ

悲しくもないし苦しくもないのに
辛いと思うだけ 辛いと思うだけ

古びたバス停の端傘を持った僕がいる
今でさえ埃を被った夜空の隅に足はつくのに

心臓が痛いから死んだふりの毎日を見なよ
もういっそ死のうと思えたなら僕はこうじゃなかったのだ

どうせ死ぬくせに辛いなんておかしいじゃないか
どうせ死ぬくせに辛いなんて

だから愛さえないこんな世界の色に僕の唄を混ぜて
もうどうかしたいと思うくせに僕はどうもしないままで

あぁあ

灯籠の咲く星の海に心臓を投げたのだ
もう声も出ないから死んだふりなんてどうもなかったのに
僕もきっとこうで良かったのに
君がずっと遠く笑ったのだ

関連タグ

初音ミク ナブナ VOCALOIDオリジナル曲

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