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ヤマ憂

やまうれ

ニンテンドーDS用ゲームソフト及びTVアニメ『デビルサバイバー2』の峰津院大和と憂う者のカップリング
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概要


ATLUSのゲーム及びアニメ『デビルサバイバー2』の峰津院大和憂う者のカップリングを指す。
憂う者は公式で性別無しであるが、CVが男性であることからBLカップリングに分類されることが多い。

ゲーム版

同時に仲間へ加入するルートは存在しない。
最終ステージひとつ前のターミナルでの戦闘で必ずどちらかが主人公の前に立ちふさがる。
仲間にヤマトがいる場合のみ、憂う者の最期に慈しみの言葉をかけるイベントが存在する。
また、ヤマトから「???」と接触したことについての尋問を受けるイベントやティコからヤマトへの辛辣な意見などから関係が垣間見える。

アニメ版

アトラスのアートディレクター古東からの
「デビルサバイバー2は憂う者の「元カレ・今カレ」の話」
という裏設定を下敷きに大幅に関係がクローズアップされている。
なお、1クールで話をまとめる為の改変もアトラスからの要求であり、シナリオはアトラスプロデューサー高田とアートディレクター古東も参加している。
「アニメでオリジナルチックな部分があったとしても、それは全部原作公式です。」(『オトメディア』2013年6月号 岸・上江洲対談より)
ちなみに、監督の岸誠二は熱烈なヤマトファンであり、ヤマトと憂う者と監督の携帯は色違い同機種(G'zOne TYPE-X)

  • PV


2013年2月9日のキャスト解禁イベントにとらのあな秋葉原店や大阪名古屋アニメイト店頭でのみ上記の憂う者PVが流された。
そのPVにてチェスをしている小さなヤマトと憂う者が確認される。
ちなみにこの時、店頭で配られていた各キャラのサイン入りチラシで櫻井孝宏のサインはアルコルというゲームではネタバレにあたる名前であった。
同日とらのあな池袋店と大阪名古屋アニメイト店頭で公開された下記ヤマトのPVでも二人が会話しているカットがあり、ゲームで因縁の明かされなかった二人だけに期待された。


  • 2話
Cパートにてヤマトと憂う者の会話がされる。
憂う者のセリフからヤマトが元輝く者であった事を示唆され
試写会へ訪れたゲームファンを驚かせた。

  • 5話
ヤマト7歳での憂う者との出会い。
かつて峰津院家へ力を与えた憂う者はポラリスの裁定を伝える為、京都の峰津院本家へ現れる。
放送開始前に行われた試写会の5回目でこの話数まで上映された。
なおショタヤマトの服装はアトラス古東からの提案。
提案の際の二人は将棋を指してヤマトが王手をかけているものや、ケルベロス召喚時のイメージ案なども。
チェス対局では憂う者の勝利。
もう一度対局を乞われ、憂う者が駒を初期配置へ戻そうとする中、自分の黒のキングを奪い取るヤマト。
ちなみにチェスはヤマトと憂う者の心理を表す(監督:ボンクラアニメ学芸会2013より)
その為、初めての出会いで憂う者に心を制されたヤマトは、最初の時点では憂う者に魅了された自分に納得いかず、意固地に自分を守ろうとしていたことが分かる。
また、このチェスはパセラコラボカフェにてケーキとチョコレートで再現された。

ジプス東京支局のヤマトの私室へ訪れる憂う者。
黒のキング(心理描写でヤマトそのものを表す)を憂う者へ渡すヤマト。
久しぶりに現れた憂う者へのヤマトの変わらぬ想いが見て取れるが
渡された意味がわからないまま受け取る(脚本ト書きより)憂う者はそれを置いて姿を消す。

  • 6話
14歳のヤマトと憂う者の決別。
この際も、ヤマトとの会話の間ずっと握っていた黒のキングを残して憂う者は姿を消す。

  • 7話
ヒビキとヤマトの間を仲裁する憂う者。

  • 9話
小さなヤマトが緑茶を淹れてくれた話をヒビキへする憂う者。

  • 10話
ヤマトの部屋へルーグ召喚の生贄について直談判をしに行く憂う者。
その際のチェス盤は拮抗している。
すべてを自分に委ねるよう憂う者へ告げるヤマト。
その瞬間、ヤマトは憂う者からルークを1つ取る。

  • 12話
ヤマトVS憂う者
ヤマトは死の概念を教えると言いつつも、尚も憂う者を自分の創る変革した未来へ誘い、致命傷を与えた時点で悪魔を帰還させている。
憂う者はその誘いを「嬉しくないよ」と断る。
そして互いに相手の死に顔動画が届く。
死に顔動画は互いの物が届いている為、アカシックレコードは相打ちを示している。

2度に渡るヤマトからの新しい世界への誘いを断りつつも、憂う者は小さなヤマトの選択した未来を憂い「君は超越者としての責任にがんじがらめにされているんだ。だから興味深くて、好きになったんだけどね」と応える。

ヤマトと憂う者の無理心中。
その際、ヤマトを抱いた反逆形態の憂う者はヤマトの力が強くなる東京タワーへわざと向かっている。(序盤、タワーへ近付くとヤマトの力が強まることを憂う者が確認している)
結果、ヤマトは死の運命を乗り越えることとなった。
「ごめんね、ヤマト。私が君を壊してしまったんだね。峰津院をあんな風にしてしまったのは私だ。良かれと思ってやったきたことが、君を苦しめる結果になってしまった」

  • 13話
ヒビキの「誰も君に手を差し伸べてくれなかったのか?」という問いに憂う者を想起するヤマト。

  • DVD/BDドラマCD
アルコルではなく憂たんである。
ヤマトの元へ袋とじページのある雑誌や握手券付CDを持ち込む憂う者が聞ける。

  • キャラクターアーカイヴス 巻末特別小説
ヒナコの追跡から逃れようと、無意識にヤマトの私室へ飛ぶ憂う者。

  • 公式ノベライズ くじら座のプリクエル
ヤマト不在時に私室に侵入し、チェス盤をいじる憂う者。

  • スマートフォン用アプリ嫁コレ
ヤマトが実装されている。
思い出や輝く者について、憂う者についての話をする(ボイスは録り下ろし)
専用ガチャで手に入るチェス盤をプレゼントすると、憂う者とよく対局したことを教えてくれる。
「その駒運びはアルコルの好む手だ。ヤツとやったチェスの棋譜など、すべて覚えている。」
(「初めての…」カードの選択肢Bによる返答)

  • TCGヴァイスシュヴァルツ
アルコルのカード2枚において、ヤマトを名称指定でサーチやパンプする能力が与えられている。
(TCGジャンルでは恋人描写)

関連タグ

デビルサバイバー2 峰津院大和 憂う者 アル・サダク アルコル

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