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ルイス・クロイツ

るいすくろいつ

ルイス・クロイツとは、グリモリジンの登場人物である。このイラストの十字剣を背負ったキャラがルイス。
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プロフィール

魔弾  闇属性の魔弾
武器  大剣と魔砲(ハンドガン)×2
身長  182cm
一人称  俺
二人称  お前
大切なもの  バーバラ
嫌いなもの  筋が通らないこと

ストーリー

正々堂々とした戦いを好む気高き吸血鬼の騎士である。

決闘、それは己の力を誇示する為に行われたものである。
初めは一部の者が時々行うものであった。
一部の者、それはアビリティを使う、互いに鍛錬して高みを目指すゴッド。
それに対し、魔砲を使い、己の力を誇示するダークナイトがゴッドと対立した。
その決闘は次第に大型化し、イノセンスのオリジンと妖怪はゴッドにつき、エルマギアのホーリーナイトとウィザードはダークナイトについた。
そうして、イノセンスとエルマギアの意地と誇りを賭けた闘いになり、イノセンスとエルマギアの大戦が起こる。

大戦の中、ルイスはメルディアとその親友から決闘を申し込まれ、ルイスはバーバラと共に受けてたつことにした。
なんとかメルディアとその親友を倒すことはできたが、ルイスは重傷を負いバーバラはほぼ死んだ。
こうしてイノセンスとエルマギアはお互い主戦力を失ったため、停戦になった。

その後ルイスは、研究していたオリジンの力を使いバーバラを蘇らせた。
しかし記憶を失っており、その記憶を取り戻す方法を探していた。
そんなところに、跳梁跋扈する雅麗奈を倒すため、魔道書の完成の協力を求める二人が現れた。そしてルイスはバーバラを完全に蘇らせてもらい、魔道書を完成させてあげた。
その完成した魔道書が「鏡の魔道書(グリモリジン)」であった。鏡の力に加え「死」のオリジン力を持ち、持ち主をオリジン化させるほどの力がある。
その二人は魔道書によってオリジン化すると、鏡の魔道書を娘の魔琴に託し、雅麗奈を倒しに逝くのであった…

数年後、夢の中で遥から、親を倒して暴走した魔琴を治してと頼まれ、マリーとバーバラを連れて魔琴の元へ向かうのであった。
跳梁跋扈する雅麗奈を抑えることはできたが、結果的に両親を助けてあげられなかった罪を償うために。


性格

性格は良くも悪くも一途で純粋で愛する者の為に生きる気高き吸血鬼。
契約や約束は守り、卑怯な手段や筋が通らないことを嫌うなど、
悪魔らしかぬ面があるが、気に入らないものは力でねじ伏せるといった悪魔である。

関連タグ

グリモリジン バーバラ・クロイツ ルーガル・D・ギャルド 水の妖精マリー

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