ピクシブ百科事典

俺牙ファイヤ

おれがふぁいや

俺牙ファイヤとは、漫画『モンスター列伝オレカバトル』の主人公である。
目次[非表示]

概要

山浦聡版『モンスター列伝オレカバトル』の主人公。髪型はドラゴンがモチーフとなっている。
オレカバトルにハマっており、ケンカが強い(中学生に勝つほど)。
テストを鉛筆に書いた数字で決めるなど、勉強は苦手な様子。
海岸の岩場を軽々と跳躍するなど、運動神経は良い方。
主な使用モンスターはスカーレッド・ドラゴン、炎の戦士バーンなど火属性が中心。

漫画版

ケンカが強く、オレカバトルにハマっている俺牙ファイヤはある日、本物のモンスターを現実世界に召喚したバトルができるパンドラと出会う。
パンドラに興味を持たれたオレカバトラー達とバトルが始まる。

12ドラゴン編

いつもの様に本物のオレカバトルをしにパンドラのもとに行き、本物のモンスターを召喚している所をクラスメイトの内木デー太に見つかってしまう。
パンドラは気にせずファイヤに「もっとすごいオレカバトルをしてみないカ?」と提案し、現実世界に12ドラゴン(トゥエルブドラゴン)を解放する。ファイヤはバトルで12ドラゴンに勝利し集めることを目標とする。

ファイヤとデー太が12ドラゴンと戦っているうちに、倉田岩鉄、隣町のオレカバトラーである楓真弓(まゆゆ)と出会いオレカ少年団を結成し、12ドラゴンを探しに行く。

伝説の戦士編

邪神ムウスとの決戦からしばらく経ち、オレカバトルを楽しむファイヤ達。
ボス討伐記録を重ねるファイヤだが、記録が全部「はすみ」という謎のオレカバトラーに塗り替えられてしまう。
そんなある日、大きな魔法陣を伴った台風が発生し、流れ星が町に落ちる。
そこに集まったオレカ少年団が見たものは…。

所持オレカ

【初期】
タマゴン⇒ケロゴン
戦士タンタ⇒白騎士クフリン
ロボ弐式⇒ロボ参式QQ型
召喚士キク
剣士ダンテ
ダンテズ・レッドドラゴン
キリカマー
ギン

【12ドラゴン編】
レッドドラゴン⇒スカーレッド・ドラゴン
魔幻銃士ダルタン
アヌビス
大神官イムホテプ
青魔導シシ
赤魔導ミミ
竜のズコツ⇒ボーンド⇒ダークドラゴ⇒ダークボーンドラゴン
魔界の門番ダンテ
祭司キキク
怒る蛇ムシュフシュ
勇将クワガ
シルバードラゴン
シーサー⇒炎獣ヌエ・氷獣ヌエ
アヴァドン⇒王子マルドク
竜神ククルカン
竜騎兵レオン⇒竜騎士レオン⇒漆黒の竜騎士レオン
ヤマト
スサノヲ
熱戦士アレス
ヴァルカン
炎竜サラマンダー
ブリザードドラゴン
暗黒竜ファヴニール
シモン
ホワイトドラゴン
ナタク
神竜クズリュウ

【伝説の戦士編】
ドーシュ
炎の戦士バーン⇒火炎の戦士バーン
トリムゴン⇒海竜ストリームドラゴン(共闘のみ)⇒クリアブルー・ドラゴン(共闘のみ)
風の戦士ハヤテ
火炎召喚士ヒート
魔導騎士マジカ


アニメ版

タイトルは『オレカバトル』。番組名は『オレカバトル&ドラゴンコレクション』で、番組の前半パートで放送されている。
オレカ大好き少年の主人公・俺牙ファイヤ。
ある日ファイヤの前にオレカを本物のモンスターとして召喚する力を持つ、謎の宝箱(?)パンドラが現れた。
バトルを重ねるうちに熱い友情で結ばれるファイヤとモンスターたち。
しかしファイヤたちはオレカ界の平和を脅かす魔王ムウスとの戦いに巻き込まれていく…
今まで誰も見たことのない、新たなオレカバトルが始まる!!(あにてれ公式より)

アニメ版の特長

(カードのモンスター)
さすらい、バトラー名が刻まれているかは問わず、モンスター自身の意思でカードのまま動くことができる。カードから実体化することも可能。
 ⇒この時のモンスターたちは、オレカバトラーにしか見えない様子

(バトル時)
カードをスキャンすることで、パンドラがオレカゾーン(戦闘フィールド)を召喚し、開始を告げる。(本物のオレカバトルを知らない人には見えない様に結界(の様なもの)が張られている。)
実際のゲーム同様、オレカバトラーがボタン・レバーだけを使用して召喚したモンスターにコマンドを出す。パンドラ自体は観戦している。

所持オレカ

タマゴン⇒ケロゴン
戦士タンタ⇒タンタの意志を尊重し、内木デー太に譲る。(アニメ版のみ)
ヴァル⇒ヴァルカン
炎の戦士バーン⇒火炎の騎士バーン
炎の召喚士ヒート⇒火炎召喚士ヒート
火竜のタマゴ⇒プチドラゴン⇒レッドドラゴン⇒スカーレッド・ドラゴン
水の戦士フロウ⇒流水の騎士フロウ
大地の騎士ロック(初めて会った時は大地の闘士ロックの姿だった)
風の戦士ハヤテ⇒疾風の騎士ハヤテ
(アニメでは共闘後、ファイヤのモンスターに仲間入りしたと思われる)

関連タグ

オレカバトル

pixivに投稿された作品 pixivで「俺牙ファイヤ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 31721

コメント