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名言(ラブライブ!)

らぶらいぶのめいげんいちらん

「名言(アニメ)」からの独立項目。「ラブライブ!」シリーズに登場する名言一覧。
目次[非表示]
  • 1 概要
  • 2 「ラブライブ!」の名言一覧
  • 2.1 高坂穂乃果
  • 2.2 絢瀬絵里
  • 2.3 南ことり
  • 2.4 園田海未
  • 2.5 南ことり、園田海未
  • 2.6 星空凛
  • 2.7 西木野真姫
  • 2.8 東條希
  • 2.9 小泉花陽
  • 2.10 矢澤にこ
  • 2.11 高坂穂乃果、園田海未、西木野真姫、小泉花陽、星空凛、南ことり
  • 2.12 園田海未、絢瀬絵里、高坂穂乃果、矢澤にこ
  • 2.13 μ's
  • 2.14 高坂雪穂
  • 2.15 絢瀬亜里沙
  • 2.16 高坂雪穂、絢瀬亜里沙
  • 2.17 ヒフミトリオ
  • 2.18 綺羅ツバサ
  • 2.19 統堂英玲奈
  • 2.20 A-RISE
  • 3 「ラブライブ!サンシャイン!!」の名言一覧
  • 3.1 高海千歌
  • 3.2 桜内梨子
  • 3.3 松浦果南
  • 3.4 黒澤ダイヤ
  • 3.5 渡辺曜
  • 3.6 津島善子
  • 3.7 国木田花丸
  • 3.8 小原鞠莉
  • 3.9 黒澤ルビィ
  • 3.10 高海千歌、桜内梨子
  • 3.11 高海千歌、渡辺曜
  • 3.12 桜内梨子、高海千歌
  • 3.13 桜内梨子、渡辺曜
  • 3.14 渡辺曜、桜内梨子
  • 3.15 渡辺曜、高海千歌
  • 3.16 渡辺曜、松浦果南
  • 3.17 小原鞠莉、黒澤ダイヤ
  • 3.18 小原鞠莉、松浦果南
  • 3.19 松浦果南、黒澤ダイヤ
  • 3.20 黒澤ダイヤ、松浦果南
  • 3.21 黒澤ダイヤ、高海千歌
  • 3.22 黒澤ルビィ、黒澤ダイヤ
  • 3.23 国木田花丸、黒澤ルビィ
  • 3.24 黒澤ルビィ、国木田花丸
  • 3.25 津島善子、国木田花丸
  • 3.26 黒澤ルビィ、鹿角理亞
  • 3.27 鹿角理亞、黒澤ルビィ
  • 3.28 鹿角聖良、黒澤ダイヤ
  • 3.29 高海千歌、桜内梨子、渡辺曜
  • 3.30 渡辺曜、桜内梨子、高海千歌
  • 3.31 黒澤ルビィ、桜内梨子、高海千歌
  • 3.32 高海千歌、黒澤ダイヤ、黒澤ルビィ
  • 3.33 松浦果南、黒澤ダイヤ、小原鞠莉
  • 3.34 小原鞠莉、黒澤ダイヤ、松浦果南
  • 3.35 高海千歌、渡辺曜、桜内梨子
  • 3.36 桜内梨子、渡辺曜、高海千歌
  • 3.37 国木田花丸、黒澤ルビィ、津島善子
  • 3.38 国木田花丸、津島善子、黒澤ルビィ
  • 3.39 津島善子、渡辺曜、桜内梨子、高海千歌
  • 3.40 松浦果南、渡辺曜、高海千歌、桜内梨子
  • 3.41 松浦果南、小原鞠莉、黒澤ダイヤ、高海千歌
  • 3.42 黒澤ダイヤ、黒澤ルビィ、津島善子、小原鞠莉、松浦果南、国木田花丸
  • 3.43 Aqours
  • 3.44 鹿角聖良
  • 3.45 鹿角理亞
  • 3.46 Saint_Snow
  • 3.47 よいつむトリオ
  • 3.48 よいつむトリオ、高海千歌
  • 3.49 高海志満
  • 3.50 高海美渡、高海志満、千歌ママ
  • 4 「ラブライブ!The School Idol Movie」の名言一覧
  • 4.1 高坂穂乃果
  • 4.2 絢瀬絵里
  • 4.3 南ことり、園田海未
  • 4.4 星空凛
  • 4.5 西木野真姫
  • 4.6 東條希
  • 4.7 矢澤にこ
  • 4.8 高坂雪穂、絢瀬亜里沙
  • 4.9 綺羅ツバサ
  • 4.10 A-RISE
  • 5 関連タグ
  • 概要

    親記事「名言(フィクション)」の項目が重くなり過ぎ、記事の閲覧編集に支障が出るようになったため、特にラブライブ!関連シリーズの名言ををこちらにまとめるものとする。

    ラブライブ!」の名言一覧

    高坂穂乃果

    • 私、西木野さんの歌声大好きなんだ。あの歌とピアノを聴いて感動したから、作曲お願いしたいなぁって思ったんだ。
    • 歌を作ってステップを覚えて、衣装を揃えて、ここまでずっと頑張ってきたんだもん。3人でやってよかったって、頑張ってきてよかったって、そう思いたいの!!
    • 今、私もっともっと歌いたい、踊りたいって思ってます。きっと海未ちゃんもことりちゃんも。こんな気持ち、初めてなんです!やってよかったって、本気で思えたんです!!今はこの気持ちを信じたい。このまま誰も見向きもしてくれないかもしれない。応援なんて全然もらえないかもしれない。でも、一生懸命頑張って、私達がとにかく頑張って届けたい!今、私達がここにいる、この想いを!!いつか・・・いつか私達必ず、ここを満員にしてみせます!!
    • みんなで歌うってどうかな? 家でアイドルの動画とか見ながら思ったんだ。何かね・・・みんなで順番に歌えたら素敵だなぁって。そんな曲作れないかなぁって。(中略)みんなが歌って、みーんながセンター!!
    • やりたいからです!確かに、練習は凄くきついです。体中痛いです。でも、廃校を何とか阻止したいと思う気持ちは、生徒会長にも負けません!!
    • 生徒会長、いや、絵里先輩、お願いがあります。 絵里先輩、μ'sに入ってください!一緒にμ'sで歌ってほしいです。スクールアイドルとして!
    • ことりちゃん!!今のだよ!今ことりちゃんが言った事を、そのまま歌にすればいいんだよ!この街を見て、友達を見て、いろんな物を見て・・・ことりちゃんが感じた事、思った事。ただそれを、そのまま歌に乗せるだけでいいんだよ!!
    • 大丈夫だよ!ずーっと一緒。だって私、この先ずっとずっとことりちゃんと海未ちゃんと一緒に居たいって思ってるよ。大好きだもん!!
    • ラブライブは、今の私達の目標だよ。その為にここまで来たんだもん! このまま順位を落とさなければ、本当に出場できるんだよ!たくさんのお客さんの前で歌えるんだよ!!私、頑張りたい!その為に、やれる事は全部やりたい!!
    • 自分が誰よりも頑張って、ライブを成功させなきゃ!自分がやるって言い出したんだから。
    • やろう!! ファーストライブの時もそうだった。あそこで諦めずにやってきたから、今のμ'sがあると思うの。だからみんな、行こう!!
    • 大丈夫・・・いける。出来る!今までもそうやって頑張ってきた。出来ると思えば、何だってやってこられた・・・大丈夫!
    • 私ね、ここでファーストライブやって、ことりちゃんと海未ちゃんと歌った時に思った。もっと歌いたいって。スクールアイドルやっていたいって。辞めるって言ったけど、気持ちは変わらなかった。学校の為とか、ラブライブの為とかじゃなく、私好きなの、歌うのが!それだけは譲れない。だから・・・ごめんなさい!これからもきっと迷惑かける。夢中になって、誰かが悩んでいるのに気付かなかったり、入れ込み過ぎて空回りすると思う。だって私、不器用だもん!でも!!追いかけていたいの!わがままなのはわかってるけど、私・・・
    • ことりちゃん、ごめん!私、スクールアイドルやりたいの!ことりちゃんと一緒にやりたいの!!いつか、別の夢に向かう時が来るとしても! 行かないで!!
    • 私達のファーストライブは、この講堂でした。その時、私は思ったんです。いつか、ここを満員にして見せるって!一生懸命頑張って、今、私達がここにいる。この想いを、いつかみんなに届けるって!!その夢が今日、叶いました!だから、私達はまた駆け出します、新しい夢に向かって!!
    • 始めたばかりの時は、何も考えないで出来たのに、今は何をやるべきか、わからなくなる時がある・・・でも、一度夢見た舞台だもん。やっぱり私だって出たい!生徒会長やりながらだから、また迷惑かける時があるかもだけど、本当はものすごく出たいよ!!
    • 人間その気になれば、何だって出来るよ!!ラブライブに出るだけじゃ勿体ない!この9人で残せる、最高の結果!! 優勝を目指そう! ラブライブの、あの大きな会場で精一杯歌って、私達、一番になろう!!
    • 誰かが立ち止まれば、誰かが引っ張る。誰かが疲れたら、誰かが背中を押す。みんな少しずつ立ち止まったり、少しずつ迷ったりして、それでも進んでるんだよ! だからきっと、出来るよ!ラブライブの予選の日は、きっと上手くいくよ!
    • A-RISEのライブが凄いのは当たり前だよ。せっかくのチャンスを無駄にしないよう、私達も続こう!! A-RISEはやっぱり凄いよ。こんな凄い人達とライブができるなんて・・・自分達も、思いっきりやろう!!
    • ねえ絵里ちゃん、私、このままでいいと思うんだ。A-RISEが凄くて、私達も何とか新しくなろうと頑張ってきたけど、私達は、きっと今のままが一番いいんだよ。だって、みんな個性的なんだもん!普通の高校生なら、似た者同士が集まると思うけど、私達は違う。時間をかけてお互いの事を知って、お互いの事を受け入れ合って、ここまで来られた。それが一番、私達の特徴なんじゃないかな?私はそんなμ'sが好き!
    • 自分達のミスだもん。私達で何とかするよ!今の生徒会は、私達がやってるんだから。
    • 寒かったよぉ!怖かったよぉ!これでお終いなんて絶対に嫌だったんだよぉ!!みんなで結果を残せるのはこれが最後だし、こんなに頑張ってきたのに、何にも残んないなんて悲しいよぉ!
    • みんな、本当にありがとう!私達、一生懸命歌います!今のこの気持ちをありのままに!!大好きを、大好きのまま、大好きって歌います!!絶対、ライブ成功させるね!!
    • 皆さんこんにちは!これから歌う曲は・・・この日に向けて、新しく作った曲です。たくさんのありがとうを込めて、歌にしました。応援してくれた人、助けてくれた人がいてくれたお陰で・・・私達は今、ここに立っています。だからこれは・・・みんなで作った曲です!
    • 3年生の為にも、ラブライブで優勝しようって言って、ここまで来たんだもん!!頑張ろう、最後まで!
    • 一生懸命頑張って、それをみんなが応援してくれて、一緒に成長していける。それが全てなんだよ。みんなが同じ気持ちで頑張って、前に進んで、少しずつ夢を叶えていく・・・それがスクールアイドル!それが、μ'sなんだよ!!
    • 私は・・・海に行きたい。 うん。誰もいない海に行って、9人しかいない場所で、9人だけの景色が見たい。
    • だってみんな、泣いちゃいそうだったから・・・あのままあそこに居たら、涙止まらなくなりそうだったから。
    • 平気だよ。だって、お願いしてる事は一つだけでしょ?言葉は違ったかもしれないけど、みんなのお願いって、一つだった気がするよ。
    • みんな、全部ぶつけよう! 今までの気持ちと、想いと、ありがとうを、全部乗せて歌おう!
    • 何て言ったらいいか、わからないや・・・ だって本当に無いんだもん。もう全部伝わってる。もう気持ちは一つだよ。 もうみんな、感じている事も、考えている事もおんなじ。そうでしょ?
    • 絵里ちゃん、私達がラブライブに間に合わないかもしれない時、こうやって受け止めてくれたよね?私達もおんなじだよ。 生徒会長になって、ここにいて、絵里ちゃんが残していったものをたくさん見た。絵里ちゃんがこの学校を愛している事、そして、みんなを大事に思っている事・・・絵里ちゃんの想いが、この部屋にたくさん詰まっていたから、私は生徒会長を続けてこられたんだと思う。 本当にありがとう。
    • 子供の頃から、言葉より先に行動しちゃう方で・・・時々周りに迷惑もかけたりして、自分をうまく表現することが、本当に苦手で、不器用で・・・でもそんな時、私は歌と出会いました!歌は気持ちを素直に伝えられます。歌うことで、みんなと同じ気持ちになれます。歌うことで、心が通じ合えます。私は、そんな歌が好きです!歌う事が大好きです!!
    • さあ行こう!!私達と一緒に、見た事の無い場所へ!見た事のないステージへ!! 叶え、私達の夢!叶え、あなたの夢!叶え・・・みんなの夢!!
    • 私は、学校の為に歌を始めた。 アイドルを始めた。 そして、みんなと出会い、一緒にラブライブを目指し、全力で走り続けて、絶対に届かないと思っていたものに、手が届いた・・・それは、偶然そうなったんじゃない。 思い切り、夢中になれたから! そして・・・最高に楽しかったから!!
    • ライブをするんだよ!!スクールアイドルが、いかに素敵かをみんなに伝えるライブ!凄いのは、A-RISEやμ'sだけじゃない!! スクールアイドルみんななんだって!それを知ってもらうライブをするんだよ!
    • 私達は、スクールアイドルが好き。学校の為に歌い、みんなの為に歌い、お互いが競い合い、そして、手を取り合っていく・・・そんな、限られた時間の中で、精一杯輝こうとする、スクールアイドルが大好き!μ'sは、その気持ちを大切にしたい。みんなと話して、そう決めました。 でも、ラブライブは大きく広がっていきます。みんなの、スクールアイドルの素晴らしさを、これからも続いていく輝きを、多くの人に届けたい!私達の力を合わせれば、きっとこれからも、ラブライブは大きく広がっていく!! だから、明日は終わりの歌は歌いません!私達と一緒に、スクールアイドルと、スクールアイドルを応援してくれるみんなの為に、歌いましょう!!想いを共にした・・・みんなと一緒に!!
    • 今の私達なら、きっとどこまでだって行ける!どんな夢だって叶えられる!! 伝えよう・・・スクールアイドルの、素晴らしさを!!


    絢瀬絵里

    • 部活は生徒を集めるためにやるものじゃない。思い付きで行動したところで、状況は変えられないわ。
    • スクールアイドルが今まで無かったこの学校で、やってみたけどやっぱり駄目でしたとなったら、みんなどう思うかしら? 私もこの学校が無くなってほしくない。本当にそう思っているから、簡単に考えてほしくないの。
    • 自分の事を優れているなんて思っている人間は、ほとんどいないって事。だから努力するのよ、みんな。 そうやって少しずつ成長して、成長した周りの人を見てまた頑張って・・・ライバルみたいな関係なのかもね、友達って。
    • さっき、街を歩いていて思ったの。次々新しい物を取り入れて、毎日目まぐるしく変わっていく。この街は、どんなものでも受け入れてくれる。一番ふさわしい場所なのかもなって・・・私達の、ステージに。
    • そうやって、全部自分のせいにするのは傲慢よ! それをここで言って何になるの?!何も始まらないし、誰も良い思いもしない。
    • ねえ、穂乃果・・・私には、穂乃果に何を言ってあげればいいか、正直わからない。私達でさえ、ことりがいなくなってしまう事がショックなんだから、海未や穂乃果の気持ちを考えると辛くなる。でもね、私は穂乃果に、一番大切なものを教えてもらったの。 変わることを恐れないで、突き進む勇気。 私はあの時、あなたの手に救われた。
    • やる前から諦めていたら、何も始められない!
    • 練習は嘘をつかない。けど、ただやみくもにやればいいというわけじゃない。質の高い練習を、いかに集中してこなせるか、ラブライブ出場はそこにかかっていると思う。
    • 凛・・・いきなり言われて戸惑うのはわかるけど、みんな、凛が適任だと考えてるのよ。その言葉、ちょっとだけでも信じてみない?
    • 大事なのは、ラブソングかどうかじゃない・・・9人みんなで、曲を作りたいって。 一人一人の言葉を紡いで、想いを紡いで・・・本当に全員で作り上げた曲。 そんな曲を作りたい。そんな曲でラブライブに出たい。それが希の夢だったの。
    • 私は決められない。それを決めるのは、穂乃果達なんじゃないかって・・・私達は、必ず卒業するの。スクールアイドルを続けることはできない。だから、その後の事を言ってはいけない。私はそう思ってる。決めるのは穂乃果達!それが私の考え。
    • 穂乃果、絵里です。あの後、3人だけで話し合いました。 人気が出た事、私達の歌が、多くの人に聴かれている事、ラブライブの為に力を貸してほしいと言われている事・・・嬉しく思いました。 でも、私達の答えは、変わりませんでした。μ'sを続ける事は、ありません。 私達は、やっぱり・・・スクールアイドルである事に、こだわりたい! 私達は、スクールアイドルが好き。 学校の為に、みんなの為に、同じ学生が、この9人が集まり、競い合って、そして、手を取り合っていく、スクールアイドルが好き!限られた時間の中で、精一杯輝こうとする、スクールアイドルが好き!


    南ことり

    • プロのアイドルなら私達はすぐに失格。でも、スクールアイドルなら、やりたいって気持ちを持って、自分達の目標を持って、やってみる事は出来る!
    • ダメだよ海未ちゃん。ここにいる時は笑顔を忘れちゃダメ。 お客さんの前じゃなくても、そういう心構えが大事なの。
    • 何かね、この服を着ていると、出来るって言うか・・・この街に来ると、不思議と勇気が貰えるの。もし、思い切って自分を変えようとしても、この街なら、きっと受け入れてくれる気がする・・・そんな気持ちにさせてくれるんだ。だから好き!
    • 私は、穂乃果ちゃんが選ぶ道なら、どこへでも。
    • 私には、私の役目がある。今までだってそうだよ。私はみんなが決めた事、やりたい事にずっと付いていきたい。道に迷いそうになることがあるけれど、それが無駄になるとは私は思わない。(中略)みんなが集まって、それぞれの役割を精一杯やり切れば、素敵な未来が待っているんじゃないかな?
    • お互い良い所も、悪い所も言い合って、ちょっとずつ成長出来てるんだと思う。
    • 行こう、穂乃果ちゃん。死ぬ気でやれば、怖くなんかないよ。行こう! この日のために頑張ってきたんだよ!?やれるよ!
    • 諦めちゃダメ!!せっかく・・・せっかくここまで来たんだから!


    園田海未

    • 何にもとらわれないで、一番やりたいこと、一番面白そうなものに怯まずまっすぐに向かっていく。それは、穂乃果にしか無い物かもしれません。
    • 自分達が今までやってきたものは、何だったんだろうって思いました・・・悔しいですけど、生徒会長がああ言いたくなる気持ちもわかりました。 いえ、ダンスを教わりたいと思いました。 もし、今のみんなが先輩の半分でも踊れるようになったら、本当の意味で、人を惹きつけられるのにって!
    • 悔しいから秘密にしておきます。 ことりと穂乃果は、私の一番のライバルですから。
    • あなたがそんな人だとは思いませんでした。最低です・・・あなたは、あなたは最低です!
    • はっきり言いますが・・・穂乃果には昔からずっと迷惑かけられっ放しですよ。ことりとよく話していました。穂乃果と一緒に居ると、いつも大変な事になると。どんなに止めても、夢中になったら何にも聞こえてなくて。大体、スクールアイドルだってそうです。私は本気で嫌だったんですよ。(中略)ですが、穂乃果は連れて行ってくれるんです・・・私やことりでは、勇気が無くて行けないような凄い所に。 私が怒ったのは、穂乃果がことりの気持ちに気付かなかったからじゃなく、穂乃果が自分の気持ちに嘘をついているのがわかったからです。穂乃果に振り回さるのは、もう慣れっこなんです。だからその代わりに、連れて行ってください。 私達の知らない世界へ!それが穂乃果の凄い所なんです。私もことりも、μ'sのみんなもそう思っています。
    • さあ、ことりが待ってます!迎えに行ってきてください! 私と一緒ですよ。ことりも引っ張っていってほしいんです。わがまま言ってもらいたいんです。 そうですよ。有名なデザイナーに見込まれたのに、残れなんて・・・でも、そんなわがままを言えるのは!
    • 気休めは本人の為になりませんよ。
    • リーダーたるもの、自分の体調を管理する義務があります。
    • 気持ちの緩みが体の緩みなんです!
    • 私だってそうです!二人の背中を追いかけてるだけじゃない!やりたいんです!!私だって、誰よりもラブライブに出たい! 9人で最高の結果を残したいのです!! 行きましょう!!
    • μ'sを一言で言い表す言葉、それは多分、μ'sの原動力となる言葉でしょう。
    • 穂乃果・・・自分に正直に、本心でどうしたいのか考え、ちゃんと話しましょう。
    • 楽しみですよね。 もうすっかり癖になりました、たくさんの人の前で歌う楽しさが。


    南ことり園田海未

    • みんな、答えはきっと同じだよね? μ'sはスクールアイドルであればこそ。


    星空凛

    • 凛は知ってるよ。かよちんがずっとずっと、アイドルになりたいって思ってた事! 頑張って。凛がずっと付いててあげるから。
    • 本来メンバーは9人なんですが、今日は都合により6人で歌わせてもらいます。でも・・・残り3人の思いも込めて歌います。 それでは!一番かわいい私達を、見ていってください!
    • わかった、わかったよ!この街にすごくワクワクする理由が!!この街ってね、少しアキバに似てるんだよ。 うん!楽しい事がいっぱいで、次々新しく変化していく!


    西木野真姫

    • やってみたい気持ちがあるならやってみた方がいいわ。 さっきも言ったでしょ?声出すなんて簡単。あなただったら出来るわ。
    • よほどの自惚れ屋でもない限り、自分より他人の方がかわいいって思ってるものでしょ?
    • 見てみなさいよ、あの衣装。一番似合うわよ、凛が。
    • 前に私に言ったわよね、面倒くさい人間だって・・・自分の方がよっぽど面倒くさいじゃない。
    • いいでしょ?一度くらいみんなを招待しても。 友達、なんだから。
    • 私も花陽と同じ。でも、にこちゃんの言う事もわかる。μ'sという名前を消すのは辛い。だったら、続けていった方が良いんじゃないかって・・・
    • だからアイドルは続けるわよ!!絶対約束する。何があっても続けるわよ! でも、μ'sは私達だけの物にしたい!にこちゃん達のいないμ'sなんて嫌なの。私が嫌なの!!
    • 面倒くさいわよね。ずっと一緒に居ると、何も言わなくても伝わるようになっちゃって。


    東條希

    • ウチな・・・えりちと友達になって、生徒会やってきて、ずーっと思ってた事があるんや。えりちは、本当は何がしたいんやろうって。一緒に居ると、わかるんよ。えりちが頑張るのは、いつも誰かの為ばっかりで・・・だから、いつも何かを我慢してるようで、全然自分の事は考えてなくて。学校を存続させようって言うのも、生徒会長としての義務感やろ?!だから理事長は、えりちの事を認めなかったんと違う!? えりちの、えりちの本当にやりたい事は?!
    • やってみればいいやん?特に理由なんか必要ない。やりたいからやってみる。 本当にやりたい事って、そんな感じで始まるんやない?
    • ねえ真姫ちゃん、ウチな、μ'sのメンバーの事が大好きなん。ウチはμ'sの誰にも欠けてほしくないの。確かに、μ'sを作ったのは穂乃果ちゃん達だけど、ウチもずっと見てきた。何かある毎に、アドバイスもしてきたつもり。それだけ、思い入れがある。
    • 山で一番大切なんは、何か知ってる?チャレンジする勇気やない、諦める勇気。わかるやろ?
    • 一番大切なのは、本人の気持ちよ。
    • ただ、曲じゃなくてもいい。9人が集まって、力を合わせて、何かを生み出せれば、それでよかったんよ。 ウチにとって、この9人は奇跡だったから。 そ。ウチにとって、μ'sは、奇跡。
    • 初めて出会った。自分を大切にするあまり、周りと距離を置いて、みんなとうまく溶け込めない。ズルが出来ない。まるで、自分と同じような人に。想いは人一倍強く、不器用な分、人とぶつかって・・・それがウチとえりちの出会いやった。 その後も、同じ想いを持つ人がいるのに、どうしても手を取り合えなくて・・・真姫ちゃん見た時も、熱い想いはあるけど、どうやって繋がっていいかわからない・・・そんな子が、ここにも、ここにも・・・そんな時、それを大きな力で繋いでくれる存在が現れた。想いを同じくする人がいて、繋いでくれる存在がいる。必ず形にしたかった。この9人で、何かを残したかった。
    • ウチも賛成だよ。 当たり前やんそんなの。ウチがどんな想いで見てきたか、名前を付けたか・・・9人しかいないんよ。ウチにとって、μ'sはこの9人だけ。
    • みんなの前で、もう一度ライブをやって、ちゃんと終わる事を伝える・・・ライブに成功して注目されてる今、それが、一番なんやないんかな?


    小泉花陽

    • 私、小泉花陽といいます。一年生で、背も小さくて、声も小さくて、人見知りで、得意な物も何も無いです。でも・・・でも、アイドルへの想いは誰にも負けないつもりです!だから、μ'sのメンバーにしてください!!
    • たとえ予選で落ちちゃったとしても、9人で頑張った足跡を残したい。
    • でも、プライド高いだけなのかな?アイドルにすごい憧れてたんじゃないかな?本当にアイドルでいたかったんだよ。私も、ずっと憧れていたから、わかるんだ。
    • μ'sに脇役も中心も無いの!グループにいる限り、みんな一緒だよ!
    • 凛ちゃん、私ね、凛ちゃんの気持ち考えて、困ってるだろうなって思って、引き受けたの・・・でも、思い出したよ。私がμ'sに入った時の事。今度は私の番。 凛ちゃん、凛ちゃんはかわいいよ! そんな事ある!!だって、私がかわいいって思ってるもん!抱きしめちゃいたいって思うくらい、かわいいって思ってるもん!
    • 本当に、それでいいのかな?だって、亜里沙ちゃんも雪穂ちゃんも、μ'sに入るつもりでいるんでしょ?ちゃんと答えてあげなくていいのかな? もし私が同じ立場なら辛いと思う。
    • 遠慮してるわけじゃないよ。ただ、私にとってのμ'sってこの9人で、一人欠けても違うんじゃないかって・・・


    矢澤にこ

    • お客さんがアイドルに求める物は、楽しい夢のような時間でしょ?だったら、それにふさわしいキャラってものがあるの。
    • いい?アイドルっていうのは笑顔を見せる仕事じゃない。笑顔にさせる仕事なの!それをよーく自覚しなさい。
    • リーダーとは?!まず第一に、誰よりも熱い情熱を持って、みんなを引っ張っていけること。次に!精神的支柱になれるだけの懐の大きさを持った人間であること。そして何より!メンバーから尊敬される存在であること。
    • 歌も下手。ダンスもイマイチ。でもなぜか人を引き付けるアイドルがいる。それは即ちオーラ!人を惹きつけてやまない何かを持っているのよ。
    • にこはねぇ、あんたが本気だと思ったから!本気でアイドルやりたいんだって思ったからμ'sに入ったのよ!ここに賭けようって思ったのよ。それを、こんな事くらいで諦めるの?!こんな事くらいで、やる気を無くすの?!!
    • にこはアイドルが大好きなの!みんなの前で歌って、ダンスして、みんなと一緒に盛り上がって、また明日から頑張ろうって、そういう気持ちにさせることが出来るアイドルが、私は大好きなの!
    • 今日みんなを一番の笑顔にするわよ!
    • 曲はいつも、どんな時も、全員の為にあるのよ。
    • これからは、もっと新しい自分に変わっていきたい。この9人でいられる時が、一番輝けるの。一人でいる時よりも、ずっと、ずっと・・・今の私の夢は、宇宙No.1アイドルにこちゃんとして、宇宙No.1ユニット、μ'sと一緒に、より輝いていく事。 それが、一番大切な夢、私のやりたい事なの!!
    • アイドルはどんな時も、最高のパフォーマンスをするものよ!
    • 続けなさいよ。メンバーの卒業や脱退があっても、名前は変えずに続けていく。それがアイドルよ。 そ。そうやって名前を残していってもらう方が、卒業していく私達だって、嬉しいの。
    • 私が、どんな思いでスクールアイドルをやってきたか、わかるでしょ? 3年生なって諦めかけてて、それがこんな奇跡に巡り合えたのよ!?こんな素晴らしいアイドルに!仲間に巡り合えたのよ!!
    • わかってるわよ。 最後まで、いつもの私達でいようって事でしょ?
    • 出来るわよ!あなたなら。 こんなにたくさん・・・助けてくれる仲間がいるんだから。
    • ちゃんと終わらせるって決めたんなら、終わらせないと。違う?! もちろん出たいわよ!けど、私達は決めたんじゃない、9人みんなで話し合って。あの時の決心を、簡単には変えられない! わかるでしょ?


    高坂穂乃果園田海未西木野真姫小泉花陽星空凛南ことり

    • やっぱり、この9人なんだよ。この9人がμ'sなんだよ。 誰かが抜けて、誰かが入って、それが普通なのはわかっています・・・ でも、私達はそうじゃない。 μ'sはこの9人。 誰かが欠けるなんて考えられない・・・ 一人でも欠けたら、μ'sじゃないの!


    園田海未絢瀬絵里高坂穂乃果矢澤にこ

    • この一つ一つが、みんな誰かの光なんですよね。 その光の中でみんな生活してて、喜んだり、悲しんだり・・・ この中にはきっと、私達と話した事も、会った事も無い・・・触れ合うきっかけも無かった人達が、たくさんいるんだよね。 でも、繋がった・・・スクールアイドルを通じて。 うん。偶然流れてきた、私達の歌を聴いて、何かを考えたり、ちょっぴり楽しくなったり、ちょっぴり元気になったり、ちょっぴり、笑顔になってるかもしれない・・・素敵だね。 だからアイドルは最高なのよ。 うん!


    μ's

    • 学校が大好きで 音楽が大好きで アイドルが大好きで 踊るのが大好きで メンバーが大好きで この毎日が大好きで 頑張るのが大好きで 歌う事が大好きで μ'sが、大好きだったから・・・


    高坂雪穂

    • 今度のラブライブの開催日、知ってる? 来年の3月。上手くいけば、私と亜里沙は4月から、音ノ木坂の新入生。 でも、私達が入学するってことは・・・もう、わかるでしょ?
    • ただ、応援しなきゃって気持ちには不思議となるんだよね。どんなグループよりも。それは、お姉ちゃんだから、地元だからとか関係無く。
    • あのね、亜里沙・・・亜里沙はμ'sのどこが好きなの?どこが一番好きな所?


    絢瀬亜里沙

    • 私も音ノ木坂は無くなってほしくないけど、でも・・・これがお姉ちゃんのやりたい事?
    • 私ね、μ'sのライブ見てると、胸がカーって熱くなるの。一生懸命で、目いっぱい楽しそうで。 お姉ちゃんに比べればそうだけど・・・でも、すごく元気がもらえるんだ。
    • 大丈夫!みんなお姉ちゃんの味方だよ。
    • あの、私・・・私・・・μ'sに入らない事にしました。 昨日、雪穂に言われてわかったの。私、μ'sが好き。9人が大好き。みんなと一緒に、一歩ずつ進むその姿が大好きなんだって・・・私が大好きなスクールアイドル、μ'sに、私はいない。 だから!私は、私のいるハラショーなスクールアイドルを目指します!雪穂と一緒に。


    高坂雪穂絢瀬亜里沙

    • 亜里沙と二人で話してたんだ。私達は、μ'sに負けないくらい、楽しいスクールアイドルを目指そうって。 だから・・・だからμ'sは、いつも楽しくいてほしいです!


    ヒフミトリオ

    • 穂乃果達は・・・学校の為にラブライブに出て、生徒会もやって、音ノ木坂の為に働いてきたんでしょ? だから、今日は私達が助ける番。 私達も協力したいから。 私達だけじゃない、みんなもだよ。 ここは私達に任せて。 穂乃果達は、説明会の挨拶と予選の事だけ考えてて。ね?
    • さあ、走って! 音ノ木坂のみんなで作った道を!


    綺羅ツバサ

    • やっぱり無くなるのは寂しいの・・・この時間を、この一瞬をずっと続けていたい。そして、お客さんを楽しませ、もっともっと大きな世界に羽ばたいていきたい! そう思ったから、私達は・・・
    • みんなで一つの歌を歌いたい。 そう。誰の歌でもない、スクールアイドルみんなの歌! せっかくみんなでライブをするなら、それにふさわしい曲というものがあるはず。そんな曲を、大会優勝者である、あなた達に作ってほしい!


    統堂英玲奈

    • 私達はただ純粋に、今この時、一番お客さんを喜ばせる存在でありたい。ただ、それだけ。


    A-RISE

    • さあ、時は来たわ! 大会と違って、今はライバル同士でもない! 我々は一つ!


    ラブライブ!サンシャイン!!」の名言一覧

    高海千歌

    • 私ね、普通なの。 私は、普通星に生まれた普通星人なんだって。どんなに変身しても、普通なんだって、そんな風に思ってて。それでも何かあるんじゃないかって、思ってたんだけど、気が付いたら、高2になってた・・・(中略)そんな時、出会ったの。あの人達に。 みんな私と同じような、どこにでもいる普通の高校生なのに、キラキラしてた。 それで思ったの・・・一生懸命練習して、みんなで心を一つにしてステージに立つと、こんなにも格好良くて!感動出来て!素敵になれるんだって。 スクールアイドルって・・・こんなにも・・・こんなにも!こんなにも!!キラキラ輝けるんだって!! 気付いたら全部の曲を聴いてた。毎日動画見て、歌を覚えて、そして思ったの。私も仲間と一緒に頑張ってみたい。この人達が目指した所を、私も目指したい。私も、輝きたいって!!
    • 私ね、それを聴いてね、スクールアイドルやりたいって、μ'sみたいになりたいって、本気で思ったの。 うん!頑張って努力して、力を合わせて、奇跡を起こしていく。私でもできるんじゃないかって、今の私から変われるんじゃないかって、そう思ったの!
    • やってみない?スクールアイドル。 やってみて、笑顔になれたら、変われたらまた弾けばいい。諦める事無いよ。 梨子ちゃんの力になれるなら、私は嬉しい。みんなを、笑顔にするのが、スクールアイドルだもん。 それって、とっても素敵な事だよ。
    • 名前決めようとしている時に、この名前に出会った・・・それって、すごく大切なんじゃないかな?
    • さあ行こう!今、全力で輝こう!!
    • ほら、私達始めたはいいけど・・・やっぱり地味で普通なんだなぁって思ってた。 そりゃ思うよ。一応言い出しっぺだから責任はあるし・・・かと言って、今の私にみんなを引っ張っていく力は無いし・・・でも、みんなと話して、少しずつみんなのこと知って、全然地味じゃないって思ったの。それぞれ特徴があって、魅力的で・・・だから、大丈夫じゃないかなぁって。
    • いいんだよ!堕天使で。自分が好きならそれでいいんだよ!(中略)私ね!μ'sがどうして伝説を作れたのか、どうしてスクールアイドルがそこまで繋がってきたのか、考えてみてわかったんだ!! ステージの上で、自分の好きを迷わずに見せる事なんだよ!! お客さんにどう思われるかとか、人気がどうとかじゃない。自分が一番好きな姿を、輝いてる姿を見せる事なんだよ。だから善子ちゃんは捨てちゃダメなんだよ!自分が堕天使を好きな限り!!
    • 何か、聞いちゃ駄目な気がしたから・・・ 意地じゃないよ。 それって大切な事だもん・・・自分で気付けなきゃ、PV作る資格無いよ。
    • ダイヤさんがスクールアイドル嫌いなの、わかってます。でも、私達も学校続いてほしいって、無くなってほしくないって思ってるんです・・・一緒にやりませんか?!スクールアイドル!
    • あのー!皆さん!!私達、浦の星女学院でスクールアイドルをやっている、Aqoursです!! 私達は、学校を残す為に、ここに生徒をたくさん集める為に、皆さんに協力してほしい事があります! みんなの気持ちを形にする為に!!
    • 私、心の中でずっと叫んでた。助けてって、ここには何も無いって・・・でも違ったんだ。 追いかけてみせるよ。ずっと、ずっと・・・ この場所から始めよう!出来るんだ!!
    • μ'sが上ってたんだ・・・ここを。 ラブライブを、目指して!
    • もちろん出るよ!μ'sがそうだったように、学校を救ったように。 さあ、行こう!今、全力で輝こう!!
    • 私は良かったと思うけどな。 精一杯やったんだもん。努力して頑張って、東京に呼ばれたんだよ?それだけで凄い事だと思う。でしょ? だから、胸張って良いと思う。今の私達の精一杯が出来たんだから。
    • 私、まだ何も見えてないんだって、先にあるものが何なのか。このまま続けても、0なのか、それとも1になるのか、10になるのか、ここで辞めたら全部わからないままだって・・・ だから私は続けるよ!スクールアイドル。だってまだ0だもん!! 0だもん・・・0なんだよ。あれだけみんなで練習して、みんなで歌を作って、衣装も作ってPVも作って、頑張って頑張って、みんなにいい歌聴いてほしいって・・・スクールアイドルとして輝きたいって・・・ なのに0だったんだよ!?悔しいじゃん!! 差が凄いあるとか、昔とは違うとか、そんなのどうでもいい!悔しい!やっぱり私、悔しいんだよ・・・
    • 今の私達の全力を見てもらう。それでダメだったら、また頑張る。それを繰り返すしかないんじゃないかな?
    • 考えてみたら、聴いてみた事無かったなって・・・ここだったら思いっきり弾いても大丈夫だから。莉子ちゃんが自分で考えて、悩んで、一生懸命気持ち込めて作った曲でしょ?聴いてみたくて!
    • すっごく良い曲だよ、莉子ちゃんがいっぱい詰まった。 莉子ちゃん・・・ピアノコンクール出てほしい。 こんな事言うの変だよね。滅茶苦茶だよね。スクールアイドルに誘ったのは私なのに・・・莉子ちゃん、Aqoursの方が大切って言ってくれたのに・・・でも、でもね! 違うよ!!一緒がいいに決まってるよ! 思い出したの、最初に莉子ちゃん誘った時の事。 あの時私、思ってた。スクールアイドルを一緒に続けて、莉子ちゃんの中の何かが変わって、またピアノに前向きに取り組めたら、素晴らしいなって。素敵だなって。そう思ってたって・・・ この街や学校や、みんなが大切なのはわかるよ。私も同じだもん。 でもね、莉子ちゃんにとってピアノは、同じくらい大切な物だったんじゃないの?その気持ちに、答えを出してあげて。 私待ってるから!どこにも行かないって、ここでみんなと一緒に待ってるって約束するから!だから・・・
    • 考えたんだけど、やっぱり曜ちゃん、自分のステップでダンスした方が良い!合わせるんじゃなくて、一から作り直した方が良い!曜ちゃんと私の二人で!!
    • 見つけたいんだ。μ'sと私達の、どこが違うのか。μ'sがどうして、音ノ木坂を救えたのか・・・何が凄かったのか。それをこの目で見て、みんなで考えたいの!
    • 私ね、わかった気がする。μ'sの何が凄かったのか。 多分、比べたらダメなんだよ。追いかけちゃダメなんだよ。μ'sも、ラブライブも、輝きも。 μ'sの凄いところって、きっと何も無い所を、何もない場所を、思いっきり走った事だと思う・・・みんなの夢を、叶える為に。 自由に、まっすぐに!だから飛べたんだ!! μ'sみたいに輝くって事は、μ'sの背中を追いかける事じゃない・・・自由に走るって事なんじゃないかな?!全身全霊!何にもとらわれずに!!自分達の気持ちに従って! 私は、0を1にしたい!あの時のままで、終わりたくない!! それが今、向かいたい所。
    • Dear穂乃果さん 私はμ'sが大好きです。 普通の子が精一杯輝いていたμ'sを見て、どうしたらそうなれるのか、穂乃果さんみたいなリーダーになれるのか、ずっと考えてきました・・・やっとわかりました!私でいいんですよね?仲間だけを見て、目の前の景色を見て、まっすぐに走る。それがμ'sなんですよね?!それが、輝く事なんですよね? だから私は、私の景色を見つけます。あなたの背中ではなく・・・自分だけの景色を探して走ります。みんなと一緒に!いつか!いつか!!
    • みんなが歌って、上手くいって、それで有名になって、たくさん入学希望者が来れば、学校も存続できるし。 それと・・・今は0を1にしたい。 今日、むっちゃん達と話してて思ったの・・・何で入学希望者が0なんだろうって。だって、ここにいる人は、みんなここが大好きなんだよ。街も学校も人も、大好きなんだよ!それって、ここが素敵な場所って事でしょ?なのに0っていう事は、それが伝わってないって事だよね・・・ ラブライブがどうでもいいってわけじゃないけど、ここが素敵な場所だってキチンと伝えたい!そして!!0を1にしたい!
    • それだけじゃないよ。ラブライブがあったから。μ'sがいたから。スクールアイドルがいたから。曜ちゃんと莉子ちゃんがいたから。 これからも、いろんな事があると思う。嬉しい事ばかりじゃなくて、辛くて、大変な事だっていっぱいあると思う。でも私、それを楽しみたい! 全部を楽しんで、みんなと進んでいきたい! それがきっと、輝くって事だと思う!
    • 私達が0から作り上げた物って何だろう?形の無い物を追いかけて、迷って、怖くて、泣いて、そんな0から逃げ出したいって。でも、何も無いはずなのに、いつも心に灯る光。この9人でしか出来ない事が、必ずあるって!信じさせてくれる光。私達Aqoursは、そこから生まれたんだ! 叶えてみせるよ、私達の物語を!この輝きで!!
    • 出よう、ラブライブ!そして!! そして!1を10にして、10を100にして!学校を救って、そしたら! そうしたら、私達だけの輝きが見つかると思う。きっと!!
    • 起こしてみせる!奇跡を絶対に!! それまで・・・泣かない!泣くもんか。
    • きっと、諦めたくないんだよ・・・諦めたくないんだよ!鞠莉ちゃんが頑張ってたのはわかる。でも・・・私も、みんなもまだ何もしてない。 無駄かもしれない。けど、最後まで頑張りたい。足掻きたい!ほんの少し見えた輝きを探したい・・・見つけたい。
    • 起こそう奇跡を!足掻こう精一杯!! 全身全霊、最後の最後まで!みんなで、輝こーーう!!
    • でも、可能性は繋がった。 終わりじゃない。可能か不可能か、今はどうでもいい。だって、やるしかないんだから!
    • 何か、見えたんだ。今何を言いたいか、何を想っているのか。私が私に問いかけていた、答えが。
    • 私、思うんだ。奇跡を最初から起こそうなんて人、いないと思う。 ただ一生懸命、夢中になって、何かをしようとしている。何とかしたい、何かを変えたい!それだけの事かもしれない。 だから!!起こせるよ奇跡!私達にも!! 起こるよ。だって・・・だって! 虹が架かったもーん!
    • どっちにするかなんて、選べないし。どっちも叶えたいんだよ。 だから行くよ! 諦めず心が、輝く方へ!!
    • 私、ダイヤさんはダイヤさんでいてほしいと思います。 たしかに、果南ちゃんや鞠莉ちゃんと違って、ふざけたり冗談言ったりできないなって思う事もあるけど・・・でも、ダイヤさんはいざとなった時、頼りになって。私達がだらけている時は、叱ってくれる。ちゃんとしてるんです!! だから、みんな安心できるし、そんなダイヤさんが大好きです。ね? だからこれからもずっと、ダイヤさんでいてください。よろしくお願いします。
    • 私達だけの道を歩くってどういう事だろう?私達の輝きって何だろう?それを見つける事が大切なんだってラブライブに出てわかったのに、それが何なのか、まだ言葉に出来ない。まだ形になってない。だから、形にしたい。形に!
    • 何で?果南ちゃん、今そこまでしなくていつするの?!最初に約束したよね?!精一杯足掻こうよ!ラブライブはすぐそこなんだよ!?今こそ足掻いて、やれることは全部やりたいんだよ!! 大丈夫。やるよ!私。
    • 今日ここで、この9人で歌えた事が本当に嬉しいよ!私達だけの輝き、それが何なのか、どんな形をしているのか・・・私達9人が見た事、心を動かされた事、目指したい事、その素直な気持ちの中に、輝きはきっとある!みんな信じてくれて、ありがとう!!
    • 辞めるわけないじゃん!決まってんじゃん!決まってんじゃん決まってんじゃん!優勝する!!ぶっちぎりで優勝する。相手なんか関係ない!アキバドームも、決勝も関係ない。優勝する!優勝して、この学校の名前を!一生消えない思い出を作ろう!!
    • ほら、最初に学校でライブやった時さ、美渡姉、雨の中来てくれたでしょ?何かその瞬間、泣きそうになったもん。あぁ、美渡姉だって・・・ 私もよくわからないよ。だって、あまりにも自然だもん。生まれた時からずっといるんだよ、お姉ちゃんて。
    • 聞いたわけじゃないよ。 ただ、自分達だけで何かやろうとしてるんじゃないかな?
    • きっとすごいライブになるよ。この景色に負けないくらい。
    • 何かね、ラブライブが終わるまでは、決勝で結果が出るまでは、そこから先の事は、考えちゃいけない気がするんだ・・・ 全身全霊、全ての想いを懸けて、ラブライブ決勝に出て優勝して・・・ずっと探していた輝きを見つけて!! それが、学校のみんなと、卒業する鞠莉ちゃん、果南ちゃん、ダイヤさんに対する礼儀だと思う。
    • この雨だって、全部流れ落ちたら、必ず、星が見えるよ。 だから晴れるまで、もっと!もっと遊ぼう!!
    • 見つかりますように・・・輝きが、私達だけの輝きが、見つかりますように。
    • 嬉しくて、くすぐったくて、温かくて、眩しくて。いつまでも続いてほしい時間・・・でも、終わりは必ずやってくる。そして私達は、ついにたどり着く。その場所に。
    • 本番前、一人になって、自分を見つめ直す。私も、そうしたいの。
    • 0を1にして、一歩一歩進んできて、そのままでいいんだよね?普通で、怪獣で、今があるんだよね?私も全力で勝ちたい!!勝って、輝きを見つけてみせる!!
    • どのくらい走ったのかな?どこまで来たのかな?どこまで続くのかな?わからないけど、あの時と今思っている事、全てがあってここにたどり着けたんだと思う。雲の上だって、空を飛んでるみたいだって!思いっきり楽しもう!!はじけよう!そして、優勝しよう!!私達の輝きと証を見つけに!!
    • 浦の星の思い出は・・・笑顔の思い出にするんだ!泣くもんか、泣いてたまるか・・・
    • 普通な私の日常に、突然舞い降りた奇跡 何かに夢中になりたくて、何かに全力になりたくて、わき目も降らずに走りたくて。でも、何をやっていいかわからなくて・・・燻っていた私の全てを吹き飛ばし、舞い降りた。それは、その輝きは!
    • わかった。私が探していた輝き、私達の輝き。足掻いて足掻いて足掻きまくって、やっとわかった! 最初からあったんだ、初めて見たあの時から。何もかも、一歩一歩、私達が過ごした時間の全てが、それが輝きだったんだ。探していた私達の・・・輝きだったんだ。


    桜内梨子

    • だって、ピアノ弾いてると、空飛んでるみたいなの。自分が、キラキラになるの!お星さまみたいに。
    • とにかく、頑張って行こうって事。地味で普通のみんなが集まって、何ができるか・・・ね。
    • 心配しなくて大丈夫、ちゃんとラブライブに出るから。 確かに、初めて知らせが届いた時は、ちょっと戸惑ったよ。チャンスがあったら、もう一度って気持ちもあったし。 でも、合宿が始まって、みんなと一緒に過ごして・・・ここに越してきてから、この学校や、みんなや、スクールアイドルが、自分の中でどんどん大きくなって・・・みんなとのAqoursの活動が楽しくて・・・千歌ちゃんとの出会いも。 自分に聞いたの・・・どっちが、大切なのか。 すぐ答えは出た。 今の私の居場所は、ここなんだって。 今の私の目標は、今までで一番の曲を作って、予選を突破する事!それだけ。
    • 私は良かった。ここに来て、はっきりわかった。 私、この学校好きだったんだなって。
    • 一番になりたいとか、誰かに勝ちたいとか・・・μ'sって、そうじゃなかったんじゃないかな?
    • 私だって、Aqoursのメンバーよ。 みんなとこれから一緒に歌っていこうって、曲もいっぱい作ろうって思ってた。いいなんて思うわけない。これでいいなんて・・・
    • 良くはない。けど、最善の策を取るしかない。私達は奇跡は起こせないもの。この前のラブライブの予選の時も、学校の統廃合の時も・・・だから、その中で一番良いと思える方法で精一杯頑張る。 それが私達じゃないかって思う。
    • 見えない力はあると思う。善子ちゃんの中だけじゃなく、どんな人にも。 うん。だから信じている限り、きっとその力は、働いていると思うよ。
    • 私ね、もしかして、この世界に偶然って無いのかもって思ったの。 いろんな人がいろんな想いを抱いて、その想いが見えない力になって、引き寄せられて、運命のように出会う・・・全てに意味がある。 見えないだけで、きっと・・・ そう思えば、素敵じゃない?
    • ついに普通じゃない、本当の怪獣になっちゃうのかも・・・千歌ちゃんは。
    • 繋がってないようで、どこかで繋がってるものね、みんな。
    • 私、自分が選んだ道が間違ってなかったって、心の底から思えた。 辛くて、ピアノから逃げた私を救ってくれた・・・千歌ちゃん達との出会いこそが、奇跡だったんだって。だから勝ちたい!ラブライブで勝ちたい!!この道でよかったんだって証明したい!今を精一杯全力で、心から!! スクールアイドルをやりたい!!!


    松浦果南

    • 怖くないって千歌。ここで止めたら後悔するよ。絶対出来るから。 さあ。
    • 私は・・・学校は救いたい。けど、Saint_Snowの二人みたいには思えない。あの二人、なんか、一年の頃の私みたいで・・・
    • ただ私は、後悔しないようにするだけ。これが最後のラブライブだしね。 ダイヤと鞠莉と3人でここで曲作って、その想いが繋がって、偶然が重なってここまで来たんだもん。 やり切ったって思いたい。
    • これで、終わりでいいの? このまま、あの時と同じで、流れ星にお祈りできなくていいの? 私は嫌だな。三人いれば何でも出来るって思ってたんでしょ?だったらやってみなきゃ! それに、今はもう三人じゃない。探しに行こうよ、私達だけの星を!
    • 成長って、気づかない間にするモンだよ。
    • 私はせっかくここまで来たんだし、勝ちたいかな。でもそれ以上に楽しみたい。鞠莉やダイヤとの最後のステージを楽しみたい。本当はせいせいしてんだけどね、やっとこれで終わりだって。 だからこそ勝ちたい。今を、もっともっと楽しみたいから。
    • ちゃんと終わらせよう。みんなで、そう決めたんだから。


    黒澤ダイヤ

    • ルビィ・・・ルビィは自分の意思で、スクールアイドルを始めると決めたのですよね? だったら、誰がどう思おうが関係ありません。でしょ?
    • 先に言っておきますけど、あなた達は決して駄目だったわけではないのです。スクールアイドルとして十分練習を積み、見てくれる人を楽しませるに足りるだけのパフォーマンスもしている。でも、それだけでは駄目なのです。もう、それだけでは・・・ 7,236・・・何の数字かわかります? 去年最終的にラブライブにエントリーした、スクールアイドルの数ですわ。第一回大会の10倍以上。スクールアイドルは確かに、以前から人気がありました。しかし、ラブライブの大会の開催によって、それは爆発的なものになった。A-RISEとμ'sによって、その人気は揺るぎないものになり、アキバドームで決勝が行われるまでになった。そして、レベルの向上を生んだのですわ。 そう。あなた達が誰にも支持されなかったのも、わたくし達が歌えなかったのも、仕方ない事なのです。
    • 果南さんはずっと、あなたの事を見てきたのですよ。 あなたの立場を、あなたの気持ちを・・・そして、あなたの将来を・・・誰よりも考えている。 ちゃんと伝えていましたわよ。あなたが気付かなかっただけ。
    • ラブライブの地区予選も迫って焦る気持ちもわかりますが、休むのもトレーニングの内ですわよ。
    • ただ、あなたがわたくしにスクールアイドルになりたいって言ってきた時・・・あの時、凄く嬉しかったのです。わたくしの知らない所で、ルビィはこんなにも一人で一生懸命考えて、自分の足で答えにたどり着いたんだって。
    • ルビィは泣き虫さんですわね。 ルビィは強い子でしょ?ほら、勇気をお出しなさい。
    • もちろん、勝ちたいですわ。浦の星全校生徒の想いを背負ってきましたから、勝ってみせますわ! それと、Aqoursの黒澤ダイヤとして、誠心誠意歌いたい!どこであろうと、心を込めて歌を届けるのがスクールアイドルとしての、わたくしの、誇りですわ!
    • 今日この日、浦の星女学院は、その長い歴史に幕を閉じる事になりました。でも、わたくし達の心に、この学校の景色は、ずっと残っていきます。それを胸に、新たな道を歩める事を、浦の星女学院の生徒であった事を、誇りに思います。皆さんもどうか、その事を忘れないでください。 只今をもって、浦の星女学院を・・・閉校します。


    渡辺曜

    • 飽きっぽいんじゃなくて、中途半端が嫌いなんですよ。やる時はちゃんとやらないと、気が済まないって言うか。
    • 千歌ちゃん・・・千歌ちゃんは悔しくないの? 悔しくないの?
    • 私ね、千歌ちゃんに憧れてたんだ。 千歌ちゃんが見てる物が見たいんだって、ずっと同じ景色を見てたいんだって。このまま、みんなでおばあちゃんになるまでやろっか!?
    • 会場の全員に、想いが届きますように。
    • やっと一緒に出来た事だもん・・・だからいいんだよ、いつもの千歌ちゃんで。未来の事に憶病にならなくて、いいんだよ。 一人じゃないよ!千歌ちゃんは!!


    津島善子

    • 何今更言ってるの?!今こそがリアル、リアルこそ正義。 ありがとね・・・ さ、後はスクールアイドルとなって、ステージで堕天するだけ! 行くわよ!!堕天使ヨハネとリトルデーモン、ラブライブにぃぃぃ、こーうりんっ!
    • 堕天使って、いると思う? 私さ・・・小さい頃からすっごい運が悪かったの。 外に出ればいつも雨に降られるし、転ぶし。何しても自分だけ上手くいかないし・・・それで思ったの。きっと、私が特別だから見えない力が働いているんだって。 もちろん、堕天使なんているはずないって、それは何となく感じている。クラスじゃ言わないようにしているし。でもさ・・・本当にそういうの全くないのかなって。運命とか、見えない力とか・・・そんな時、出会ったの。何か見えない力で引き寄せられるようだった。これは絶対、偶然じゃなくて、何かに導かれてるんだって、そう思った・・・不思議な力が働いたんだって。
    • 全てのリトルデーモンに喜びを。
    • そんなの勝ちたいに決まってるでしょ?!世界中のリトルデーモン達に、私の力を知らしめる為によ!くっくっくっ!ラブライブで勝利を手にするには、我が力は不可欠。ま、仕方ない。もう少しAqoursとして堕天してやってもいいぞ。


    国木田花丸

    • ルビィちゃんは、もっと自分の気持ち大切にしなきゃ。自分に嘘ついて、無理に人に合わせてもつらいだけだよ。ルビィちゃんはスクールアイドルになりたいんでしょ? だったら、前に進まなきゃ。さあ、行って。さあ。
    • マルと一緒に図書室で過ごしてくれたその子は、とても優しくて、とても思いやりがあって、でも、気にしすぎな子。素晴らしい夢も、キラキラした憧れも、全部胸に閉じ込めてしまう子。その胸の扉を思い切り開いてあげたいと、ずっと思っていた。中に詰まっている、いっぱいの光を・・・世界の隅々まで照らせるような、その輝きを、大空に、放ってあげたかった。それが、マルの夢だった。
    • ずっと、普通だったんだと思うんです。 私達と同じで、あまり目立たなくて・・・そういう時、思いませんか?これが本当の自分なのかなぁって。元々は天使みたいにキラキラしてて、何かのはずみで、こうなっちゃってるんじゃないかって。
    • 読書というのは、一人でももちろん楽しいずら。でも、みんなで読めば、本の感想が聞けて、お互いを知り合えるから、もっと楽しいずら。
    • マルはずっと、ルビィちゃんと二人で図書室で本を読んでるだけで幸せだったけど・・・千歌ちゃん達のお陰で、外の世界に出られて、みんなと一緒なら、いろんな事が出来るって知る事が出来た。だから、勝ちたいずら!それが今、一番楽しいずら。千歌ちゃん、マルをスクールアイドルに誘ってくれて、ありがとう!
    • 捨てられたわけじゃないずら。鳥みたいに、飛び立っていったずら。 新しい場所で、またたくさんの人に読んでもらって。とても良い事だって思えるずら。


    小原鞠莉

    • 何の為に、私が理事長になったと思っているの? この学校は無くさない。わたしにとって・・・どこよりも、大事な場所なの。(中略)あの時も言ったでしょ?私は諦めないと。今でも決して、終わったとは思っていない。
    • 努力の量と結果は比例しません!大切なのは、このタウンやスクールの魅力を、ちゃんと理解してるかデス!!
    • ダイヤ!逃げていても、何も変わりはしないよ。進むしかない、そう思わない?
    • 私は諦めない・・・必ず取り戻すのあの時を!!果南とダイヤと失ったあの時を!私にとって、宝物だったあの時を・・・
    • 私の知っている果南は、どんな失敗をしても、笑顔で次に走り出していた。成功するまで諦めなかった!
    • どうして言ってくれなかったの?思ってる事ちゃんと話して!果南が私の事を想うように、私も果南の事考えているんだから。 将来なんか今はどうでもいいの!留学?全く興味無かった!当たり前じゃない。だって、果南が歌えなかったんだよ?放っておけるはずない! 私が・・・私が果南を想う気持ちを、甘く見ないで!!
    • 曜はチカっちの事が大好きなのでしょう? なら、本音でぶつかった方がいいよ。 大好きな友達に本音を言わずに、2年間も無駄にしてしまった私が言うんだから、間違いありません!
    • 新たなチャレンジこそ、新たなフューチャーを切り開くのデース!!
    • 否定しないで・・・あの頃の事を。私にとっては、とても大切な思い出。だからこそ、やり遂げたい。あの時夢見た、私達のAqoursを完成させたい!
    • チカっちなら出来るって信じてるから。 今のAqoursなら必ず成功する。果南だって、信じてるんでしょ?
    • 本当にそう思ってる? 自分の心に聞いてみて。チカっちだけじゃない、ここにいるみんな。
    • こうして時って進んでいくんだね。
    • 私は、果南とダイヤに会って、いろんな事を教わったよ。世界が広い事、友達と居ると、時間が経つのも忘れる程楽しい事! 喧嘩の仕方に、仲直りの仕方。二人が外に連れ出してくれなかったら、私はまだ、一つも知らないままだった。ずっとあの部屋から、出てこられなかった。あの日から、三人いれば何でも出来るって!今の気持ちがあれば、大丈夫だって。そう思えた!Thank you!
    • これで浦の星女学院、閉校祭を終わります。今日集まった人を見て、私は改めて思いました。この学校がどれだけ愛されていたか、どれだけこの街にとって、みんなにとって、大切な物だったか・・・だから、この閉校祭は、私にとって、何よりも幸せで・・・私にとって、何よりも温かくて・・・
    • みんなー、ありがとう!! じゃあラストに、みんなで一緒に歌おーう!!最っ高に明るく、最っ高に楽しく!最っ高に声を出して!!
    • 理事長としての私は、全校生徒の為に、勝たなければならないって思ってるよ。あんなにも愛されている学校の為にも! でも、少しだけわがままを言うと・・・私は、Aqoursとして勝ちたい! 9人でこんな事出来るなんて、中々ないヨ!


    黒澤ルビィ

    • ルビィね、花丸ちゃんの事見てた!ルビィに気を使って、スクールアイドルやってるんじゃないかって、ルビィの為に、無理してるんじゃないかって、心配だったから・・・ でも・・・練習の時も、屋上に居た時も、みんなで話してる時も・・・花丸ちゃん、嬉しそうだった。 それ見て思った、花丸ちゃん好きなんだって。ルビィと同じくらい好きなんだって!スクールアイドルが。 じゃあ、何でその本そんなに読んでたの? ルビィね!花丸ちゃんと一緒にスクールアイドル出来たらって、ずっと思ってた!一緒に頑張れたらって!
    • 違うと思う・・・聖良さんがいなくなっちゃうから・・・お姉ちゃんと一緒に、続けられないのが嫌なんだと思う。お姉ちゃんがいないなら、もう続けたくないって・・・
    • だって、大好きだもん、お姉ちゃんのこと。 それでね、ルビィ、お姉ちゃんと話してわかったの。嬉しいんだって。 お姉ちゃんがいなくても、別々でも、頑張ってお姉ちゃんの力無しで、ルビィが何か出来たら嬉しいんだって。 きっと、聖良さんもそうなんじゃないかな?
    • じゃあ、最後にしなければいいんじゃないかな?! 歌いませんか?一緒に曲を。お姉ちゃんを贈る曲を作って・・・この光の中で、もう一度!
    • ルビィ、最近思うの。お姉ちゃんや上級生から見れば頼りないように見えるかもしれないけど、隠された力がたくさんあるかもしれないって。
    • そっか・・・ルビィ、ずっと勇気を貰ってたんだ・・・お姉ちゃん・・・
    • ルビィは・・・一人じゃ何も出来なかったのに、スクールアイドルになれてる。それだけでも嬉しい!もちろん、お姉ちゃん達の最後の大会だし、勝ちたいって思ってるけど、今は、大好きなみんなと一緒に歌える事が、一番嬉しい!


    高海千歌桜内梨子

    • 意外と難しいんだなぁ、いいところを伝えるのって。 住めば都。住んでみないとわからない良さもたくさんあると思うし。 うん。でも、学校が無くなったら、こういう毎日も無くなっちゃうんだよね・・・ そうね・・・ スクールアイドル、頑張らなきゃ。 今更? だよね。でも・・・今気が付いた、無くなっちゃダメだって。私、この学校好きなんだ。 うん!
    • 私ね・・・一瞬だけど、本当に一瞬だけど、あの会場でみんなと歌って、輝くってどういうことか、わかった気がしたんだ。 本当に? うん、もちろん!まだぼんやりだけど、でも、私達は輝ける。頑張れば絶対って。そう感じたんだ。 うん。大変そうだけどね。 だからいいんだよ。


    高海千歌渡辺曜

    • 見つかるかな?私があの時、見つけたいと思った輝き きっと見つかるよ。もうすぐ、あと少しで。必ず。


    桜内梨子高海千歌

    • よかったぁ・・・やっと素直になれたね。だって私が泣いたら、みんな落ち込むでしょ?今まで頑張ってきたのに、せっかくスクールアイドルやってくれたのに、悲しくなっちゃうでしょ?だから、だから・・・馬鹿ねぇ、みんな千歌ちゃんの為にスクールアイドルやってるんじゃないの。自分で決めたのよ。私も・・・曜ちゃんも、ルビィちゃんも、花丸ちゃんも。もちろん善子ちゃんも。でも・・・ だからいいの。千歌ちゃんは感じたことを素直にぶつけて、声に出して。みんなで一緒に歩こう。一緒に。今から0を100にするのは無理だと思う。でも、もしかしたら1にする事はできるかも。私も知りたいの、それが出来るか。うん!


    桜内梨子渡辺曜

    • 私ね、わかった気がするの。あの時、どうして千歌ちゃんがスクールアイドルを始めようと思ったのか、スクールアイドルじゃなきゃ、ダメだったのか。 うん。千歌ちゃんにとって、輝くという事は、自分一人じゃなくて、誰かと手を取り合い、みんなで一緒に輝く事なんだよね。 私や曜ちゃんや、普通のみんなが集まって、一人じゃとても作れない、大きな輝きを作る。その輝きが、学校や、聴いてる人に広がっていく。繋がっていく。 それが、千歌ちゃんがやりたかった事。スクールアイドルの中に見つけた・・・輝きなんだ。


    渡辺曜桜内梨子

    • 普通怪獣チカチー・・・なんでも普通で、いつもキラキラ輝いてる光を、遠くから眺めてて・・・本当は凄い力があるのに・・・ 自分は普通だって、いつも一歩引いて・・・ だから、自分の力で何とかしたいって思ってる。ただ見ているんじゃなくて、自分の手で。
    • まだ自分を普通だって思ってる? 普通怪獣チカチーで、リーダーなのにみんなに助けられて、ここまで来たのに、自分は何も出来てないって・・・違う? 千歌ちゃん、今こうしていられるのは誰のお陰?一番大切な人を忘れてませんか?! 今のAqoursができたのは、誰のお陰?最初にやろうって言ったのは誰? 千歌ちゃんがいたから私は、スクールアイドルを始めた。 私もそう。みんなだってそう。 他の誰でも、今のAqoursは作れなかった・・・千歌ちゃんがいたから、今があるんだよ。その事は、忘れないで。 自分の事を普通だって思っている人が、諦めずに挑み続ける。それが出来るって、凄い事よ!凄い勇気が必要だと思う! そんな千歌ちゃんだから、みんな頑張ろうって思える!Aqoursをやってみようって思えたんだよ! 恩返しなんて思わないで!みんなワクワクしてるんだよ。千歌ちゃんと一緒に、自分達だけの輝きを見つけられるのを。
    • 私ね、ずーっと言っておきたい事があったんだ・・・実は、莉子ちゃんの事が、だーーーーーーい好き! 私も! みんなと一緒に過ごせて、本当に楽しかった! うん、楽しかった。


    渡辺曜高海千歌

    • なんか、静かだね・・・学校はあんなに賑やかなのに。 うん。何かいいよね、そういうの。外は普通なのに、学校の中はみんなの夢で、明日に向いてワクワクしてて!時が過ぎるのも忘れていて・・・好きだな、そういうの。ずっとこのままだったらいいのにね。明日も、明後日もずーっと!


    渡辺曜松浦果南

    • 全部、無くなっちゃったね・・・ そんな事ないよ。ずっと残っていく・・・これからも。


    小原鞠莉黒澤ダイヤ

    • たしかに、全国大会に進めなかったのは残念でしたけど、 でも、0を1にする事は出来た。ここに居る皆さんの力ですわ。
    • 今のAqoursをブレイクスルーする為には、必ず超えなくちゃならないウォールがありマース! 今がその時かもしれませんわね。
    • 一緒だよ!!だって、この空は繋がってるよ!どんなに遠くても、ずっと。いつでも! 姿は見えなくても!


    小原鞠莉松浦果南

    • 勘違いしないよーにっ! やっぱり、私達は一つじゃなきゃね。


    松浦果南黒澤ダイヤ

    • いいんじゃない?足掻くだけ足掻きまくろうよ。 そうね。やるからには・・・奇跡を!!
    • 千歌だけじゃない・・・みんなそうなの。 ここにいる全員、そう簡単に割り切れると思っているんですの? やっぱり、私はちゃんと考えた方がいいと思う。本当にこのままラブライブの決勝に出るのか、それとも・・・ そうですわね。
    • 結局、ステージのミスって、ステージの上で取り返すしかないんだよね・・・ でも、すぐ切り替えられるほど、人の心は簡単ではない、って事ですわ。
    • 大丈夫。空はちゃんと繋がってる。どんなに離れて、見えなくなっても。 いつかまた一緒になれる。


    黒澤ダイヤ松浦果南

    • 浦の星みんなの想いを 届けられるような歌が歌えますように。


    黒澤ダイヤ高海千歌

    • 残念ですが、ラブライブには未発表の曲、という規定がありますわ。厳しいよ、ラブライブ・・・それを乗り越えた者だけが、頂からの景色を見る事が、出来るのですわ。


    黒澤ルビィ黒澤ダイヤ

    • お姉ちゃん・・・お姉ちゃんも、決勝が終わったら・・・ それは仕方ありませんわ。 でも、あんなにスクールアイドルに憧れていたのに、あんなに目指していたのに・・・もう、終わっちゃうなんて・・・ わたくしは十分、満足していますわ。果南さんと鞠莉さん、2年生や1年生の皆さん、そして何よりルビィと一緒にスクールアイドルをやる事が出来た。それでラブライブの決勝です。アキバドームです。夢のようですわ。 でも、ルビィは、お姉ちゃんともっと歌いたい!お姉ちゃんの背中を見て、お姉ちゃんの息を感じて・・・お姉ちゃんと一緒に、汗を掻いて・・・ルビィを置いていかないで・・・ 大きくなりましたわね・・・それに、一段と美人になりましたわ。 そんな事・・・ 終わったらどうするつもりですの? わかんない。でも、学校無くなっちゃうし、お姉ちゃん達もいなくなっちゃうし・・・ そうですわね。 お姉ちゃんは? そうね。わからないですわ、その時になってみないと。今はラブライブの決勝の事だけしか考えないようにしていますし・・・ うん・・・ 


    国木田花丸黒澤ルビィ

    • ルビィちゃんは、どうしても理亞ちゃんの手伝いをしたいずら。 理亞ちゃんや、お姉ちゃんと話してて思ったの!私達だけでも、出来るってところを見せなくちゃいけないんじゃないかなって。安心して、卒業できないんじゃないかなって。
    • 心配しなくても、マルと善子ちゃんとルビィちゃんとの契約は絶対ずら。 新しい場所になっても。


    黒澤ルビィ国木田花丸

    • ルビィ達も、新しい学校に行くんだよね・・・ ちょっと怖いずら。 ルビィだって。でも、花丸ちゃん達とスクールアイドルやってこれたんだもん。大丈夫かな。


    津島善子国木田花丸

    • でもさ、自分達で全部やらなきゃ! 全て意味が無くなるずら。


    黒澤ルビィ鹿角理亞

    • 緊張してる? ううん。ルビィも、不思議と落ち着いてる・・・お姉ちゃんが近くに居るからかな? それももちろんあるけど・・・それだけじゃない。あなたがいたから、ここまで来れた。理亞ちゃん・・・ 届けよう、大切な人に。
    • 私達は、スクールアイドルをやっています。今回は、このクリスマスイベントで、遠くに暮らす別々のグループの2人が手を取り合い、新たな歌を歌おうと思っています! 大切な人に贈る歌を。
    • クリスマスイブに、ルビィと理亞ちゃんでライブをやるの。姉様に教わった事、全部使って、私達だけで作ったステージで。自分達の力で、どこまで出来るか 見てほしい。姉様 お姉ちゃん 私達の作るライブ、見てくれますか?


    鹿角理亞黒澤ルビィ

    • 姉様! お姉ちゃん! 今の私達の精一杯の輝きを! 見てください!! メリークリスマス!!


    鹿角聖良黒澤ダイヤ

    • 理亞は、昔から恥ずかしがり屋で、誰ともなかなか話せなかったんですよ。 二人とももう、すっかり大人ですわね。 はい。 祝福しましょう、二人の新しい羽ばたきに。


    高海千歌桜内梨子渡辺曜

    • 私達は、スクールアイドル、せーの! Aqoursです!! 私達は、その輝きと 諦めない気持ちと、信じる力に憧れ、スクールアイドルを始めました。目標は、スクールアイドル・・・μ'sです!!


    渡辺曜桜内梨子高海千歌

    • 彼女達は言いました。 スクールアイドルは、これからも広がっていく。どこまでだって行ける!どんな夢だって叶えられると。 わかってます。でも、でもただ見てるだけじゃ、始まらないって!上手く言えないけど・・・今しかない、瞬間だから。だから! 輝きたい!!


    黒澤ルビィ桜内梨子高海千歌

    • そこに映ってる凛ちゃんもね、自分はスクールアイドルにむいてないって、ずっと思ってたんだよ。 でも好きだった。やってみたいと思った。最初はそれでいいと思うけど? ルビィ、スクールアイドルがやりたい!花丸ちゃんと!! 私だってそうだよ。一番大切なのは出来るかどうかじゃない、やりたいかどうかだよ。


    高海千歌黒澤ダイヤ黒澤ルビィ

    • ダイヤさんて、本当に二人が好きなんですね。 それより、これから二人を頼みましたわよ。ああ見えて二人とも繊細ですから。じゃあ、ダイヤさんもいてくれないと。え?わたくしは生徒会長ですわよ。とてもそんな時間は・・・それなら大丈夫です。鞠莉さんと果南ちゃんと、あと、6人もいるので。ルビィ?親愛なるお姉ちゃん!ようこそ、Aqoursへ!!


    松浦果南黒澤ダイヤ小原鞠莉

    • 高校3年になってから、こんな事になるなんてね・・・ まったくですわ。誰かさんがしつこいお陰ですわね。 だね。感謝してる・・・マリー。 感謝するのは私だよ。果南とダイヤがいたからスクールアイドルになって・・・ずっと二人が待っててくれたから、諦めずに来られたの。 あの時置いてきたものを、もう一度取り戻そう。 もちろんですわ。


    小原鞠莉黒澤ダイヤ松浦果南

    • ダイジョーブッ! 信じましょう、今までやってきた事を。 少なくとも、私はどこにも負けないって思ってるよ。


    高海千歌渡辺曜桜内梨子

    • 可能性がある限り、信じよう!学校説明会も、ラブライブも頑張って、集めよう!100人!!0から1へ!1から10へ!10から・・・100!


    桜内梨子渡辺曜高海千歌

    • さあ!じゃあ練習しなくちゃね。 2曲分あるんだから、頑張らないと! うん!!学校とラブライブに向けて!


    国木田花丸黒澤ルビィ津島善子

    • 仕方ないずら。今のAqoursを作ったのは、千歌ちゃん達2年生3人。 その前のAqoursを作ったのは、お姉ちゃん達3年生3人だもん。 責任、感じているずらよ。 そんなもん、感じなくてもいいのに・・・少なくとも私は、感謝しか・・・あ・・・り、リトルデーモンを増やしにAqoursに入っただけなんだし! だからマル達が面倒みるずら。それが仲間ずら。 だね。なんかいいな、そういうの・・・支え合ってる気がする。 そうずらね。


    国木田花丸津島善子黒澤ルビィ

    • 今まで、マル達を守ってくれて、ありがと。 ありがとね。 バイバイ。


    津島善子渡辺曜桜内梨子高海千歌

    • いいの?変な事言うわよ。 いいよ 。時々、儀式とかするかもよ? そのくらい我慢するわ。 リトルデーモンになれって言うかも。 それは・・・でも、嫌だったら嫌だって言う。だから。


    松浦果南渡辺曜高海千歌桜内梨子

    • おーーーい!浦の星は、いい学校だぞーーー! おーーい!絶対後悔させないぞーー! みんないい子ばっかだぞーーー! 私がー!保証するーーー!


    松浦果南小原鞠莉黒澤ダイヤ高海千歌

    • 何をお祈りするつもりだった? 決まってるよ! ずっと一緒に居られますように? これから離れ離れになるのに? だからだよ。だからお祈りしておくの!いつか必ず、また一緒になれるようにって!!でも・・・無理なのかな? なれるよ!絶対一緒になれるって、信じてる。


    黒澤ダイヤ黒澤ルビィ津島善子小原鞠莉松浦果南国木田花丸

    • テンポも音色も、大きさも 一つ一つ、全部違ってバラバラだけど 一つ一つが重なって 一つ一つが調和して 一つの曲になっていく。マル達もずら。


    Aqours

    • 私達は この街と この学校と この仲間と一緒に 私達だけの道を歩こうと。 起きる事全てを受け止めて 全てを楽しもうと! それが・・・輝く事だから!! 輝くって、楽しむ事。あの日、0だったものを1にする為に!
    • 楽しい時間というのは、いつもあっという間で そこにいる誰もが、この時間がずーっと続けばいいのにって思ってるのに でも、やっぱり終わりは来て 時が戻らない事、もう一度同じ時間を繰り返せない事が、とても寂しく思えるけど 同時に、やっぱりどうなるかわからない明日の方が、ちょっぴり楽しみでもあって あぁ、これが時が進んでいくって事なんだなぁって、実感できるずら。 そして気付く・・・きっと、二度と同じ時は無いから、この時が楽しいって、思えるのかな? 今こうしていることが、たった一度きりだってわかっているから・・・全力になれる。 いつか終わりが来る事を、みんなが知っているから・・・終わりが来てもまた・・・明日が来る事を知っているから 未来に向けて、歩き出さなきゃいけないから!みんな、笑うのだろう!
    • 素敵な閉校祭だったね。 うん!だから、全力で、出来る事は全部やって挑まなきゃね! そうだね。この時の為に・・・すっごく練習したんだもん。 たしかに、毎日朝も早くから夜も遅く、暗くなっても がんばルビィしたから! それでも、みんな一度もサボらなかった! 弱音は言ったけどね。 とにかく朝は眠かったずら。ね?善子ちゃん。 ヨハネ!さすが我がリトルデーモン達よ。褒めて遣わす! ありがと。 いってきまーす! いってきます!!
    • ここがあったから みんなで頑張って来られた。 ここがあったから、前を向けた。 毎日の練習も 楽しい衣装作りも 腰が痛くても 難しいダンスも 不安や緊張も、全部受け止めてくれた。 帰って来られる場が、ここにあったから。
    • 夢じゃないよ。 千歌と、みんなで歌いたいって。 最後に この場所で 約束の地で! 待ってたずら。 千歌ちゃん! 歌おう! 一緒に!! うん!!


    鹿角聖良

    • いけると思いますよ。 ステージって、不思議とメンバーの気持ちが、お客さんに伝わるものだと思うんです。今の皆さんの気持ちが、自然に伝われば、きっと、素晴らしいステージになると思います。
    • 初めて会った時・・・なんて弱々しいんだろうって思ってました。でも、今の皆さんを見て思います・・・なんて頼もしいんだろうって。 勝ちたいですか? 千歌さんがいつか、私に聞きましたよね?ラブライブ・・・勝ちたいですか? それと・・・誰の為の、ラブライブですか?


    鹿角理亞

    • 姉様・・・私、Saint_Snowはやっぱり続けない。 だって、これは姉様との思い出だから・・・世界に一つしか無い、雪の結晶だから・・・だから、新しいグループで、違う雪の結晶を見つけて、姉様にも、みんなにも喜んでもらえる、スクールアイドルグループを作る。見てて。


    Saint_Snow

    • ラブライブで優勝するんでしょ?そのくらいやらなきゃ。ただの思い出作りじゃないはずですよ。必ず優勝して。信じてる。
    • 私も、あのステージで歌えた事が・・・今でも信じられない。 自分の視界、全てがキラキラ光る・・・まるで、雲の上を漂っているようだった。 だから!下手なパフォーマンスしたら許さないからね!


    よいつむトリオ

    • 千歌達さ、夏休み中ずっと、ラブライブに向けて練習してたんでしょう? そんなにスクールアイドルって面白いのかなって。 私達も、一緒にスクールアイドルになれたりするのかな?学校を救う為に。 実は他にも、もっと自分達にも何かできるんじゃないかって考えてる子、結構いるみたいで。 はい。 統廃合の話、あったでしょう?みんな最初は、仕方ないって思ってたみたいなんだけど・・・ やっぱり、みんなこの学校大好きなんだよね! だから!学校を救ったり、キラキラしたり輝きたいのは・・・千歌達だけじゃない。私達も一緒に、何かできる事あるんじゃないかって。
    • じゃあ私達は、客席から宇宙一の応援してみせるから! 浦女魂見せてあげるよ!! だから、宇宙一の歌、聴かせてね!
    • それだけが学校を救うって事?! 私達、みんなに聞いたよ。千歌達にどうしてほしいか、どうなったら嬉しいか。 みんな一緒だった!ラブライブで優勝してほしい!!千歌達だけの為じゃない、私達の為に。学校の為に! この学校の名前を残してきてほしい! 千歌達しかいないの!!千歌達にしか出来ないの! 浦の星女学院、スクールアイドル、Aqours!その名前を、ラブライブの歴史に、あの舞台に、永遠に残してほしい! Aqoursと共に、浦の星女学院の名前を! だから!だから!!だから!!!輝いて!!!
    • 今の私達の気持ちです。相談したら、みんなもやりたいって。卒業式は真面目にやった方がいいと思うので。でも、最後は卒業生も、近所の人も、みーんなで・・・ドッカーン!と盛り上がるイベントをやりたいって。3学期は受験とか色々あるのはわかっています。でも、最後だし・・・


    よいつむトリオ高海千歌

    • みんなで思い出しながら書いたんだよ あの時、私達から見えてた千歌達 輝いてたなぁ 本当 目開けてられないくらい 私達にも、見えてたよ。輝いてるみんなが。会場いっぱいに広がる・・・みんなの光が。 じゃあ、全部輝いてたんだ。 うん!そうだよ。全部輝いてた。


    高海志満

    • 大丈夫よ。みんな、温かいから。
    • 千歌ちゃんは毎日来てるから気づかないかもしれないけど、あるのよ。ここだけの懐かしい匂いが。


    高海美渡高海志満千歌ママ

    • 相変わらずバカチカだね! 何度でも飛ばせばいいのよ!千歌ちゃん! 本気でぶつかって感じた気持ちの先に、答えはあったはずだよ。諦めなかった千歌には、きっと何かが待ってるよ。



    ラブライブ!The School Idol Movie」の名言一覧


    高坂穂乃果

    • 私は、学校の為に歌を始めた。 アイドルを始めた。 そして、みんなと出会い、一緒にラブライブを目指し、全力で走り続けて、絶対に届かないと思っていたものに、手が届いた・・・それは、偶然そうなったんじゃない。 思い切り、夢中になれたから! そして・・・最高に楽しかったから!!
    • ライブをするんだよ!!スクールアイドルが、いかに素敵かをみんなに伝えるライブ!凄いのは、A-RISEやμ'sだけじゃない!! スクールアイドルみんななんだって!それを知ってもらうライブをするんだよ!
    • 私達は、スクールアイドルが好き。学校の為に歌い、みんなの為に歌い、お互いが競い合い、そして、手を取り合っていく・・・そんな、限られた時間の中で、精一杯輝こうとする、スクールアイドルが大好き!μ'sは、その気持ちを大切にしたい。みんなと話して、そう決めました。 でも、ラブライブは大きく広がっていきます。みんなの、スクールアイドルの素晴らしさを、これからも続いていく輝きを、多くの人に届けたい!私達の力を合わせれば、きっとこれからも、ラブライブは大きく広がっていく!! だから、明日は終わりの歌は歌いません!私達と一緒に、スクールアイドルと、スクールアイドルを応援してくれるみんなの為に、歌いましょう!!想いを共にした・・・みんなと一緒に!!
    • 今の私達なら、きっとどこまでだって行ける!どんな夢だって叶えられる!! 伝えよう・・・スクールアイドルの、素晴らしさを!!


    絢瀬絵里

    • 穂乃果、絵里です。あの後、3人だけで話し合いました。 人気が出た事、私達の歌が、多くの人に聴かれている事、ラブライブの為に力を貸してほしいと言われている事・・・嬉しく思いました。 でも、私達の答えは、変わりませんでした。μ'sを続ける事は、ありません。 私達は、やっぱり・・・スクールアイドルである事に、こだわりたい! 私達は、スクールアイドルが好き。 学校の為に、みんなの為に、同じ学生が、この9人が集まり、競い合って、そして、手を取り合っていく、スクールアイドルが好き!限られた時間の中で、精一杯輝こうとする、スクールアイドルが好き!


    南ことり園田海未

    • みんな、答えはきっと同じだよね? μ'sはスクールアイドルであればこそ。


    星空凛

    • わかった、わかったよ!この街にすごくワクワクする理由が!!この街ってね、少しアキバに似てるんだよ。 うん!楽しい事がいっぱいで、次々新しく変化していく!


    西木野真姫

    • 面倒くさいわよね。ずっと一緒に居ると、何も言わなくても伝わるようになっちゃって。


    東條希

    • みんなの前で、もう一度ライブをやって、ちゃんと終わる事を伝える・・・ライブに成功して注目されてる今、それが、一番なんやないんかな?


    矢澤にこ

    • ちゃんと終わらせるって決めたんなら、終わらせないと。違う?! もちろん出たいわよ!けど、私達は決めたんじゃない、9人みんなで話し合って。あの時の決心を、簡単には変えられない! わかるでしょ?


    高坂雪穂絢瀬亜里沙

    • 亜里沙と二人で話してたんだ。私達は、μ'sに負けないくらい、楽しいスクールアイドルを目指そうって。 だから・・・だからμ'sは、いつも楽しくいてほしいです!


    綺羅ツバサ

    • やっぱり無くなるのは寂しいの・・・この時間を、この一瞬をずっと続けていたい。そして、お客さんを楽しませ、もっともっと大きな世界に羽ばたいていきたい! そう思ったから、私達は・・・
    • みんなで一つの歌を歌いたい。 そう。誰の歌でもない、スクールアイドルみんなの歌! せっかくみんなでライブをするなら、それにふさわしい曲というものがあるはず。そんな曲を、大会優勝者である、あなた達に作ってほしい!


    A-RISE

    • さあ、時は来たわ! 大会と違って、今はライバル同士でもない! 我々は一つ!


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    ラブライブ! ラブライブ!サンシャイン!! 劇場版ラブライブ!

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