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早乙女小衣

さおとめこころ

オリジナルアニメ『攻強皇國機甲』に登場するキャラクター。

「いくら天才の私にもあんたの悲しみは分からない。私はあんたじゃないから」

「でも、捨てられる悲しさなら嫌ってほど知ってる…」

「だから…あんたみたいに悲しい現実を「ポイ捨て」にはしない。

捨てていいのは…捨てられる悲しさを知ってるやつだけよっ!」

「いくよっ、ニャンコっ。変身!」

概要

非公式オリジナルアニメ「攻強皇國機甲」の第38話で初登場した謎の女子高生。対環境問題戦闘用エコロジー特殊武装AC・シルバーニャンコーと共に西日本からやってきたという自称IQ1300の天才少女だが、公式ではアホの子と設定されている。
「その発想はなかった」ということを思いつき、実行する一種の鬼才がある。
江石姉妹の三女、芽生に一目置いており、二人が相談している場合には脅威の新発明が生まれるか、爆発するかの二択しかないといわれている。
面倒見がよく、やさしさも思いやりも人並み以上にあるだが、とても気まぐれで、かつ調子に乗りやすいため周囲には気づかれないことが多い。
シルバーニャンコーからは自身を拾ってほしいと頼み込まれているが毎回「それは無理」と拒否している。

正体(ネタバレ注意)
































その正体は癇凶悶大ことDr.エコロジーの実の娘である。
Dr.エコロジーをエコロ爺と呼んでおり実父では無く祖父と教えられていた。(自身は父親は交通事故死と認識していた)
とある事件から「古の呪文:イーシエ」は地表にあってはならないという考えを持つことになり父は癇凶悶大と名と姿を変えてしまったことで父親を知らなかった。
ACとは道をたがえてしまった父親だったが彼の技術や志(こころざし)は娘である小衣、弟子のカク、江石芽生に引き継がれていくこととなった。

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