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来栖恭平

くるすきょうへい

「TOKYOヤマノテBOYS」に登場するキャラクター
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声優

森川智之

概要


都内で発生している、女子高生だけを狙った連続殺人事件の犯人。
殺された人間は、みな胸がハート型にえぐられているという奇妙な特徴がある。
何を目的としているのか、その正体は何者なのか。
一切の素性は謎に包まれている。

「オマエは……
オレのモノダ」

正体


Caution!!
以下の記事には重大なネタバレを含みます



















プロフィール

年齢25歳
誕生日6月5日
星座双子座
血液型A型
身長185cm
体重73kg


拓海の母校である私立山城学園高等部の卒業生。
警視総監の息子で自身も警察官。
大学生時代、肝試しをするつもりで会場である廃工場に他愛ない仕掛けを施したところ、たまたま居合わせた一人の少女がその仕掛けが原因で廃工場に残されていた謎の薬品を被ってしまい重度の障害を追わせてしまった。
少女に謝罪に行くもその兄に拒絶されてしまう。
さらに警察に自首しにいくの父からの圧力でこの事件に関する事実はもみ消されてしまう。
行き場の無い罪の意識から、自分自身の生涯を他人に捧げると決め父親と同じ警察官という職に就き
病的なまでに青少年の補導などに精を出していた。
そんな中、琉堂イエスと出会う。
イエスと上記の兄が重なって見えた恭平は、イエスのことを気にかけどれだけ殴られても関係を断ち切ることはしなかった。

そんな彼が突如、イエスの前から姿を消す。
彼は、ひょんなことからある人物が自分の理想の世界(真実の愛を持ったものだけが生きるの世界)を作る為に「人類浄化計画」を立てていることを知る。
その計画とは母体となる女性にウイルスを埋め込み、真実の愛が母体に芽生えることによって目を覚ます、クリーピングⅥという殺人ウイルスを使って人類浄化をするというものであった。
殺人ウイルスはいちど発症してしまうと母体となった女性は脳の活動を停止したまま永遠に生き続けることになってしまう。
彼はその計画を止めるべく活動していたマザーという女性と出会い、彼女が唯一殺人ウイルスを殺すことが出来る存在、ワクチンのキラーナイチンゲールの被験者となりうる人物を探していることを知る
被験者になって世界を救うことができれば自分の思いが報われる、罪から逃れられる…と考えからワクチンの被験者に志願する。

ワクチンとなった彼は、その思いの強さからか暴走し連続殺人の犯人殺人鬼となってしまう。



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