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神々廻篤胤が登場する異空郷についてはこちらからどうぞ。

概要

種族人間
二つ名善神を讃える信者・書物に魅入られた人間・神を追う人間
能力書物の世界を実現させる程度の能力
主な活動場所東雲神社
嘘テーマ曲宿命論〜

容姿

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茶色の髪に折烏帽子を被っている。瞳の色は濃い緑でジト目。ただ、ナギが絡むと目がかっぴらく。服は深い黄緑色。裏地は深いオレンジ色。

性格

普段は静かで強気な性格をしているが、ナギの前やナギが関わってくると途端に煩くなる。
霊や神についての謎を解明すべく日々精進している。解明した内容を書物に記している。

能力

書物の世界を実現させる程度の能力

書物に書いているものなら何でも現実にできる。ただ、具現化するものの規模が大きいほど具現化するまでの時間もかかり、体力も激しく消耗する。

元ネタ

元ネタは平田篤胤だと思われる。

チャームカード

授名「神霊能真柱大人」
記述「霊能真柱」
記述「仙境異聞」
実録「勝五郎再生記聞」
幻想「古今妖魅考」
神道「善神様を讃えよ!」
憑魂「神童憑談略記」
書物「霊能真柱」
書物「稲生物怪録」
書物「神道玄妙論」

同盟

早川瀬織とは同盟関係にある。神様なので一様敬語を使っている。同盟を組んだ理由は彼女が尊敬しているナギを復活させるため、瀬織と組んだらしい。今は霽月神社で暮らしているが瀬織にはこき使われているらしい。

過去

父親からあまり好かれていなかったらしく、勉強がしたいのにさせてもらえなかったらしく、力仕事や雑用をさせられてばかりだったようだ。耐えられるはずもなく家出。なのでその時のことは本人も語りたがらない。唯一語ったのは瀬織とナギだけ。

その後、一文なしの状態から雑用をこなしてなんとか安定した生活を取り戻し学問にうちこんだ。その時、ある人物(仮にAとする)の書く著作を複数読んで深く感銘を受け、国学を志すようになる。

残念ながらAが亡くなった後のことだったため、直接教えを請うことはできなかったが、持ち前の勤勉さで多くの知識を身に着け、書物にそれを記していった。
篤胤ちゃんはかなり手が早く、かつ体力があり、
「不眠不休で書き続け、疲れたら机に向かったまま眠り、起きてまた書く」なんていうこともできた。
篤胤ちゃんは、特に死後の世界や神の存在について強く興味を持っていた。
いつしか「変人」と周りに思われる様になった。

彼女の著作の中には、Aの弟子たちからすると「邪道」とみなされるものもあり、「詐欺師」と言われたこともあった。それから篤胤ちゃんは孤立する様になった。
自分を「詐欺師」などと言った奴らと同じ「人間」ということが嫌になり人間を憎み自分が「人間」でいることが嫌になった篤胤は、更に「死後の世界」、「幽霊」、「妖怪」、「神様」などの興味がより一層強まり、「人間」をやめる為に研究に熱を入れたそう。

「篤胤はさまざまな書物を恣意的に解釈して、強引に理屈をつけている」などと批判されていく中、篤胤はただ神にすがり助けをこうしかなかった。
そんな絶望ど真ん中の最中、そこにナギ(姉を殺す前)が現れ神という存在がいることに感動する。
会ってからというもの、篤胤はよくナギがよくいる神社に行っては色んな話を聞いてもらっていた。だがある日「そろそろここを離れないといけない」と告げられ離れ離れに。ナギと関わってからは、妖やらが見えたり良く出会うようになり、少し人間離れをする事ができ、更にナギに感謝した篤胤は人間共にこの方を知ってもらおうと思い、「禍津日神は善神だ」と記した。

が、なんと人間でも自分の道を見つけるきっかけになったAは「禍津日神」は悪神(邪心)だと記していた。とうとう尊敬していたAすらも信じられなくなる。 

それからは、もう一度ナギに会う為に各地の神社を巡っていた。
そして神社を巡っている最中に瀬織に出会いナギが封印(ひふみちゃんに封印されていることは知らない)されている事を知り、瀬織と手を組みナギを助けようとする(異変)。なのでナギに対しては狂信者ともいえる様な態度をとっている。

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