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MoH:WF

めだるおぶおなーうぉーふぁいたー

Medal of Honor: Warfighterとは2012年に発売されたFPSゲーム。
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概要

2012年に発売された現代戦ミリタリーFPS。
2010年版のメダル・オブ・オナーの続編である。
だが、バグの多さやゲームの質の悪さのせいで海外では低評価が目立ち、
最終的に悲しいことに今作で一旦MoHシリーズは幕を下ろし、
2019年にVRで最新作が出るまでは長らく凍結状態だった。

キャンペーン

MoH(2010)の続きである。前作の登場人物は基本全て登場している。
また、ミッションの一部は実際のTier1オペレーターの体験談をもとに製作されている。

マルチプレイヤー

基本的なルールは他のFPSと大差ないが、本作独自の要素として
「ファイアチーム」というものがあり、基本二人一組で行動する。
味方に触れると、弾薬と体力を回復することができるため
如何に全体のチームワークが良いかが勝利に直結するともいえる。
クラスはグレポンが使えるアサルター、近距離防御特化のデモリッション、
狙撃特化のスナイパー、索敵特化の特殊部隊、補給弾幕特化のヘビーガンナー、
強装弾が使えるポイントマン、等分かれており、
それぞれに12の部隊、11の国籍、そして専用の武器のカスタムが存在する。

現在でもファンが多いたる所以

今作では異常なまでにミリタリー描写、特殊部隊描写に力が入っており、
元デルタフォースで現在は主にガンスミスを務めるラリー・ヴィッカーズ氏が
銃器の考証などを行っており、2012年までのFPSには基本存在しなかった
撃ち切った後、ボルトリリースが起き上がる部分や
水中から地上に上がった際にチャンバーから水を抜く動作、
狙撃をする際に帽子を脱ぐ等が再現されている。
さらには今作オリジナルのカスタム1911を提供した。
銃器も一部はしっかりとした正規ライセンスを取ったものが使用され、
ダニエル・ディフェンスのM4系などは正規刻印が入っている。
今作オリジナルのパッチも実際の装備メーカーのコラボで製造された。
また、ラリー氏以外の特殊部隊員にも取材を行っており、
その過程で現役のDEVGRUの隊員数名が機密漏洩で処分を受けてしまった。

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