ピクシブ百科事典

kaworu(サカイカヲル)

かをるかっこさかいかをるかっことじ

pixivユーザー。主に小説を投稿している。 pixiv内に同じニックネームの複数のユーザー及び同名のキャラクタータグがあるが、ここではpixiv以外のサイトでサカイカヲルと名乗っているユーザー(id=532861)について記述する。
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活動内容

トランスフォーマータグや音波サンクラタグで主に小説投稿を行っている(記事作成時点)。
pixiv以外では個人サイト運営(健全サイト18禁サイトゲームブログ)、オフではサークル「文心工房」として音波サンクラアンソロジーを出す等活動している。
個人サイト等ではサカイカヲル、Twitter上ではyomimonoya92を名乗っている。
また個人サイトだけではなく、健全創作サイト「ねごとや」内で借りている日記はてなハイクなどで発言を行っている。

荒らし・粘着被害

この人物がpixivに投稿した小説【TF】境界の翼(続・感情教育)53【TC,SW】のコメント欄にて、荒らしユーザーに絡まれる被害にあっていた。具体的には「TF腐向けタグつけろ!」「ゲイタグつけろ!同性愛タグつけろ!」等の難癖をつけられていた。
Twitterでも同荒らしユーザーを名乗る人物他数アカウント(同一人物?)に荒らされていたことがある。

最近の発言


漫画アニメ小説同人などサブカルに係わる発言に限る。

  • 進撃の巨人について
(小熊‏@qua_gma氏の「『進撃の巨人』は、モデルがどうとか以前に作中を支配し物語を駆動するエモーションのあり方が明らかに右翼だよな。」発言に同調し)
原作マンガもアニメも全く見てないのですが、「防衛戦」という時点でいろいろとぷんぷんしてきます……。

過去発言から見る創作姿勢

この人物が過去にパスワード等制限を設けずインターネット全体に向けて発信した発言で尚且つpixivや創作、難癖をつけてくる荒らし・粘着に関わる発言からの引用に限る。
※は編集者注。

  • 腐向けタグについての発言
私はあらゆる差別に反対する立場を取っています。もちろん、現実社会における同性愛者の方々に向けられる差別にも反対しております。それだけに、主にフィクションとしてのホモセクシュアルを消費するためのラベリングである「腐向け」という語には抵抗を感じています。
※荒らしユーザーがこの人物の投稿作品コメント欄に書き込んだ「TF腐向けタグつけろ!」等の難癖に対しての発言。

  • ブログ記事「「書く」ことの怖さ」
 ぴくしぶ等で、イラスト上手いしマンガも面白いなぁ……と思うんだけど、画風にどこなく俗臭を感じてしまうーーいう作者さんがありまして、少し前たまたまその方のサイトを見る機会ありましてん。
 で、ブログがあったので跳んでエントリいくつか読ませていただきましたらば、「わぁ……俗臭納得」いう感想となりましてん。
 うん、「書く」ってこぁいね。バレるのね(←もって他山の石とせよ)。
※pixivプロフィールからリンクされているサイトの日記(ブログ)での発言。

  • ブログ記事「「書く」ことの怖さ」に関連して、Twitterでの発言
作品は上手なんだけど、な~んか「俗臭」を感じてしまう作者さんのサイトをたまたま見つけて、日記読んだら大納得いうんはあったなー。
てか、あの御人のテキストどれもそうなんだよな……誰か注意したことないんかね?
※上記に関連して、Twitterでの発言。

  • 創作上の表現についての発言1
皆して相変わらずレセプタコネクタなんだが、それもしかして挿入至上主義と呼ぶべきなのかね?しかしそれ、広い意味での男根至上主義でもあるように思うんだけど、違うの?
※恐らくトランスフォーマーの女性向け創作物について。Twitterでの発言。

  • 創作上の表現についての発言2
「性的である、性的な魅力を発している」=「どんなにぶん殴ったり虐待しても良い」。
二次創作界隈ではかなり自然にこうした感覚が表明されているように思うのだけれど、それはいったい何に根ざして生じたものなのだろう?
※はてなハイクでの発言。

  • 創作上の表現についての発言3
二次創作同人界で言う所の「カップリング」を書いてるつもりはさらさらない。
私が書き表わしたいのは個人と個人の「関係」だ。それは女×男でも女×女でも男×男でも全く変わらない。
取り替えようのない「関係」をこそ作品化したい。ありとあらゆる描写を尽くして。
※はてなハイクでの発言。

  • 二次創作での野望についての発言
かつてアメコミのヒーローシリーズにおいてアラン・ムーアが手掛けたようなworksをTFでやりたいなぁ、というのが私のささやかな野望でございます(平伏)。
※この人物の投稿作品のキャプションでの発言。
※ちなみにアラン・ムーア の人物評についてWikipediaから引用。
「アメリカン・コミック原作者としてのムーアは、子供向けでつまらないものとして退けられがちなこのジャンルに、成熟した文学的な感覚を持ち込んだ功績により評価されている。」

  • 二次創作についての発言1
むむ~ん……二次創作では学芸会的なブツの方がウケるんだろーか? と最近ちょっとやさぐれ中。
※Twitterでの発言。

  • 二次創作についての発言2
二次創作の作者に「いやがらせ」目的で石投げる人達、最後は揃って「著作権法違反でしょ?」しかないのが笑える。それ言えば黙ると思ってんだからどんだけナイーブなんだと。
※はてなハイクでの発言。

  • 表現規制についての発言1
 しばらく以前のこと、ついったーのTL眺めてたら私がフォローしてる方が他の人にからまれてまして。

 何か、「グチを流すな」や「(自分から見て)不快な発言をしないで」とかいうことで。

 おやおや? と思ってからんできた人のページを見に行ったれば、お二人ともイラスト関連の仕事をしてるクリエイターだったという。

 あのーそれこの上なく立派に「表現規制」なんですがわかってらっしゃいます?ねぇ、からんでるお二方さんよ? とまぁ、思いましたわけですよ。

 断っておきますが、私がフォローしてる方は公序良俗に反するような発言をしてたわけじゃありません。ちょっとしたグチを言い「○○ちゃん(ゲームのキャラ)と××したい」などとたわいもないつぶやきをついーとしてただけです。ツイッターにはリムーブ(フォローをはずす。はずした相手の発言は自分から見えなくなる)やブロック(読んで字のごとし)もある、気に入らない発言が流れてきたなら適宜ゾーニングすれば良いだけのこと、なんでまた他人の発言内容に規制かけようとするかなぁ? しかも表現に関わる仕事をしてる人が。
 私が思うに他人の発言(表現)を積極的に「止めさせる」ケースとしては、

 1:公序良俗に反する表現(具体名をあげて「殺す」「襲撃する」と言うなど)
 2:レイシズム、ヘイトスピーチなどの差別発言
 2:事実誤認、あるいは根拠なく定説を否定するなどの「錯誤」全般

 ↑こういったところぐらいでしょうね、せいぜい。「表現」に関しては基本的には自由。ただし世の中一般にとって害悪となる、そういう内容であれば厳しく注意され規制されるも止むなし、という解釈をしてます。

 つまり、単に個人的感覚として「不快だから」というだけの理由で「言うな」=表現規制なんてしちゃならんだろ? いうことですよ...
※はてなハイクでの発言。

  • 表現規制ついての発言2
 「日本鬼子(リーベン・クィズ)」とは中国語による日本人への罵倒の言葉。最近中国内で高まっている反日機運に対し、日本国内では「日本鬼子」を「ひのもとおにこ」という萌えキャラ化して茶化し返そう、という企画があるそうです。

 →「萌えキャラ「ひのもと おにこ」を創作して日中関係を……?」

 私が「日本鬼子」という言葉を見て真っ先に思い出すのは、日中戦争時に日本兵が中国の人たちからそう呼ばれた、という事です。

 なので、中国には現在も「日本鬼子」に家族を殺された記憶を持つ方々が数は少ないながらもご存命だろう、と思われます。そうした方々が万が一上記企画の萌えキャラ「日本鬼子」のことを知ってしまったとしたら(その可能性は決して0ではありません)どのように感じることだろう……? と、まず考えました。

 何がしか表現活動にたずさわる人が、そうした想像(というか、配慮)が全くできない……とはどういうことなのでしょう? 悲しい。そして残念です。
※はてなハイクでの発言。

  • 表現規制についての発言3
ひどい内容のものがあることは承知の上で——それでもなお、「存在」そのものの尊厳は守りたいと思っている。クズにはただ「クズ」だと言えばいい、「○○が△△で××だからこれはクズ!」と論拠を付けることができればさらに良い。必要なのは批評であって規制ではない。
※はてなハイクでの発言。

  • 表現規制についての発言4
ところで「それ、間違ってますから止めてください」いうのんを「排除」と呼びたがる人がおるんはなんで? そゆの注意とか指摘とか呼ばん? 一般的には。
※Twitterでの発言。

  • 表現と責任についての発言1
 「作品」はその「作者」とは別個の独立した存在だ——とはよく聞く。私も、概ねはそれで正しいと考えている。

 なので、例えばある曲について、それを作った人や歌った人が覚せい剤所持などの罪を犯した際に、発売元が店頭での販売を自粛したりする行為はおかしいと思っている。

 ただし——

 自分で自分の作品に対して恥るようなこと、汚すような行為はしたくはない。(だからこそ、サーガの件では最初から「あれはダメだと思う」と明言した。自分が「ダメだ」と思っていて言わないのは倫理にもとる。かといってダメなことが明白になった後でことさらに言う「後出し行為」もまた非倫理的だと判断した)


 私は自分のカルドssではずっと、倫理についての話を書いているつもりでいる。だからこそ、自分自身に対しても倫理には厳しくありたい。


 他の方はどうか、は知らない。それぞれ思うようにおやりになれば良い、と思う。

 でも、日記などで異なる人々への差別意識をあらわにしてしまっている人の作品に接した際、私が『ああ、この人は差別意識を持ちながらこんなこと書いて(描いて)いるんだなぁ』との感慨にふけることは、私の自由であり誰にも止めることはできないだろう。
※はてなハイクでの発言。

  • 表現と責任についての発言2
「文面が削られてるから」文章の意図が伝わらなくってもそれはわたしの責任じゃないのよ……とかカコワルスギでしょ常考。
※はてなハイクでの発言。

  • 表現と責任についての発言3
 「文脈が読めない人」に関する考察。

 要・取り扱い注意です。


 ネット上でしばしば、「文脈が読めない人」を見かける。
 他人の文章について、全体を体系的につかむことができず一部の単語に固執した解釈をして「国語の成績が(ry」「読解力が残念」とか言われてしまう人のことだ。

 彼らがなぜ「文脈が読めない」でいるのか、個人的に興味があってここ数年ずっと原因を考えてきた。人間の「認識」に関する研究や実例やらを元にしていろいろ、あれやこれやと。

 ——で、最近少しまとまってきた感じなのでめもめも。

 1)読み取り力の不足
  :読んで字のごとし。文章を「読み取る」力が不足しているケース。

 2)自閉症ボーダー
  :「認識」の能力に器質的な問題があるケース。自閉症では脳内に何らかの障害があって体系的な認識能力が劣るとされている。「全体」より「個」に強い関心(集中)を示す、という点でも「文脈が読めない」状態は表面的なあり方では似ている。

自閉症は障害ではなく個性であり、通常の社会生活を不自由なく送っている人は多い。もともと専門家でも診断は難しく、ましてボーダーラインにあたる人は自分も周囲も認識力に問題があると気づかないまま過ごしている可能性は「ある」と言えそう。

 3)心因性
  :子どもの頃に虐待(含む精神的虐待)を受けたことにより、情緒障害・発達障害を発症してしまっている人。また大人になってからでも、強いストレスから他人に対する共感能力が低下したり、認識障害を起こす可能性は「ある」。

 対応の上で困るのは、一見したところ上記1~3の区別がまるで“つかない”こと。文脈が読めてないまま難癖つけてくる人に対して「国語力つけて出直してこい...
※はてなハイクでの発言。

  • 難癖をつける側に回った時の姿勢についての発言
自分が難癖つけようと思った相手のエントリは、関連エントリのコメント欄まで全て目を通しておくのが吉。
※はてなハイクでの発言。

関連タグ

棲み分けタグ トランスフォーマー サウンドウェーブ サンダークラッカー 音波サンクラ TF腐向け 進撃の巨人 進撃の腐人

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