「研ぎ澄まされた合理主義」
概要
夢城優花とは、パワプロアプリおよびサクセススペシャル、パワプロ2020に登場するキャラクターである。
パワプロアプリのオリジナルのキャラであり2018年の5月39日に祝賀会 3600万DL記念ガチャにて妹の夢城和花と同時に実装された。
人物
勝ち気な女子投手。
左投げ右打ちのサイドスローで
巧みなコントロールと多彩な変化球で
バッターを翻弄する。
(SR,PSRのプロフィールより)
夢城姉妹の姉の方。
球速はないが制球カに優れた投手。
その名に反して、あまり優しくない。
(PR以下のプロフィールより)
最高球速は110km/hとかなり遅めながらも、左サイドスローからの正確な制球と緩急自在の投球で打者を翻弄する軟投派女性ピッチャー。妹の夢城和花は巧打の三塁手で、彼女に対しては深い愛情を示す。
あらゆる面で一流でなければならないという家訓の下育ち、一流志向が非常に強い。吹雪姫という通常バージョンの固有テーブル名が示す通り、合理性を重んじる冷徹な性格をしていて、誰に対しても上から目線で接し、容赦ない一言を浴びせるなど、振る舞いは傲岸不遜そのものである。
しかし、実力は一級品。アプリでの選手能力ランクはA82で女性投手最強(コラボ除く)と名高い太刀川広巳のC64を大きく上回る。待っても待っても中々手元に来ない魔球チェンジアップに数々のプレイヤーがきりきり舞いさせられたことも鑑みれば、尊大な態度に見合った実力を備えていると言えよう。
イベキャラとしての活躍
自己紹介
チームメイトの情けない投球を見かねて「試合で使えない」と貶し、心をバキバキに折る。言い方が酷いと主人公に咎められると自分の心配でもしたらといった趣旨の言葉を返し取り付く島もない。
全レアイベント「優花のお買い物」
ミゾットスポーツ製の特注グラブを使っていること、プロ野球選手は目指していないこと、「甘味ごときにお金や労力をかけるのは非効率」と言いつつもスイーツにはそれなりに興味があることなどがわかる。
Rイベント「スローでもストロング」
突飛な特訓方法で対策してきた主人公に良い当たりを打たれ、その発想力に感心するが、褒めているように聞こえない。
コンボイベント「休日の過ごし方」
和花とのコンボイベント。世界各地の海峡を泳いで渡るチームに姉妹で所属していることがわかる。
その他
和花と一緒にデッキに入れて和花とのデートを4回以上済ませると、彼女のエピローグに登場し、情緒が未発達だった妹を感情に従って意志を貫く決断をできるほどにまで成長させてくれた主人公への感謝を述べ、二人の関係を応援してくれる。なんだかんだで妹思いの姉である。
さらに上記の条件に加えて二股以上をかけると、エピローグの内容が変わり、両親がスポーツ関係の政策を担当するキャリア官僚であることを明かし、プロ野球選手として上手くやっていくために妹に関してしっかり責任を取るよう脅しをかけてくる。
SRイベント「冷徹と冷然のあいだ」(通常バージョン)
主人公の大局観を養うため、彼を自宅に招き囲碁を通じてそれを学ばせる。3回目の成功パターンでは、大局観が主人公の身に付いたことを喜び、満足げに笑みを浮かべる。
SRイベント「冷徹と冷然のあいだ」(エプロンバージョン)
主人公の大局観を養うため、高校の調理室で大量の料理を作らせるが、ここで上手くやってのけた場合、主人公を同じ次元で話ができる仲間として頼もしく思う姿が見られることがある。さらに、いざ臨んだ練習試合で強豪チームを見事に抑えると、主人公の素質を見抜いて密かに期待をかけていたことを明かし、期待に無事応えたことを喜んでくれる。
バレンタインイベント「苦さ99%」(エプロンバージョンのみ)
クラスメイトの女子に頼まれ、カカオ豆からチョコを作る本格的なレシピをみっちり教え込むのだが、カカオの健康への良さを重視して、砂糖を全く加えていないとても苦いチョコを作るなど相変わらずの様子を見せる(ちなみにこのカカオ豆は和花が南米のジャングルで採取してきた原生種とのこと)。また、選択肢によっては将来王子様が現れることを期待していることをつい漏らしてしまい、乙女な一面があることが明らかになるが、そのことを口外しないよう、自分が猟銃免許を持っていることをアピールして主人公を脅す。
能力
メインポジションは投手で得意練習はメンタル練習。
SR以上でイベントが成功すると野手だと読心術のコツを入手でき、投手だと鉄仮面のコツを入手できる。
プロフィールにある通り、遅すぎて打てないというパワポケの「佐藤純一」に近い投手能力。
エプロンバージョン
2020年の2月7日にループガチャ ハッピーバレンタインにてエプロンバージョンが実装された。
エプロンバージョンでは得意練習が変化球練習に変更され、金特は野手ではアーチストのコツもしくは芸術的流し打ちのコツ、投手では怪物球威のコツを確定、もしくはマインドブレイカーのコツを不確定で入手できるようになった。コントロールの上限アップ持ちである。
レアリティを問わず入手するとエプロン姿の優花のパワターを育成した選手に使用することができる。
固有ボーナス名は「ビタープリンセス」。
イベント
固有ボーナス名は「吹雪姫」。
感情の乏しい毒舌な姉妹、彼女になるのが妹の方といった共通点からモデルはラムかと思われる。
パワフェスではパワプロ2020より登場し恵比留高校のガールズチャレンジャーズの選手として登場する。妹の和花と共に参加している。このチームは女子野球振興政策の一環として姉妹の両親が働きかけて結成されたものであることが試合前の会話により判明する。
ゲーム内のイベントの銭ペナや据え置きのパワフェスでは球速が遅くその上に球速が遅いチェンジアップが組み合わさるととても打ちづらく、なかなか打てないユーザーがよく見られる。変化球をこそ持っているが、球速が遅いものの抜群なコントロールで打者を翻弄し試合をコントロールするといった特徴はONEOUTSの渡久地東亜をモデルにしたのかと思われる。
デッキに和花を同時にセットした状態で二股以上をしてしまうと赤特が付いてしまうので注意。
後のアップデートで和花とのコンボイベントで金特が入手できる選択肢が追加された。失敗すると赤特が付いてしまうので注意。
関連人物
柳生鞘花、夢城和花、浪風芽衣香、泊方明日音、片桐恋 同じくパワプロアプリオリジナルのキャラ。(厳密には柳生鞘花と片桐恋は番組の月2学園 パワプロ部で製作されたコラボキャラ。)夢城和花は優花の妹でありコンボイベントの相手となる。パワフェスではこのメンバーがガールズチャレンジャーズのチームメイトとなる。
水鳥忍 覇堂高校の選手。パワプロ2020のパワフェスにてコンボイベントの相手となる。
関連リンク
パワプロアプリ公式Twitterの紹介ツイート(エプロンバージョン)