概要
広域に広がったグロンギのゲゲルから人々を守るために結成された警視庁本庁内捜査本部。
本部長の松倉を筆頭に、警視庁捜査一課の叩き上げの刑事たちや、ズ・グムン・バが襲撃した長野県警から合流した一条薫が主要捜査員として所属し、彼らの現場を望見や多数の警官たちがサポートする。
科警研・SAT・各県警・関東医大病院・海上保安庁・城南大学といった様々な組織・団体と連携し、数多くの銃火器や「神経断裂弾」などの特殊機器などの通常の警察装備を上回る特別装備も新開発され使用された。
クウガに対して当初は「未確認生命体第2号」や「未確認生命体第4号」と呼称し、グロンギ同様に危険視していた。だが、一条の報告と幾多の戦いの中で「味方」として徐々に信頼し、EPISODE23からはクウガを協力者と認定し周辺状況の整備を整う「議案第100498457号」が可決。EPISODE33でクウガの正体を知ってからは本格的な協力体制を取り始め、クウガの変身者五代雄介も協力者として事件現場に直接参加するようになる。
最期のグロンギであるン・ダグバ・ゼバの死をもって3ヶ月後の4月27日に解散。生き抜いた警官達も元居た部署へと帰っていった。
所属者
ほか