概要
コーカサスカブト城の本来の姿で、コーカサスオオカブトを模したシュゴッド。中にキングオージャーを構成するシュゴッドを格納できる。
キングコーカサスカブトへと変形する。
第25話ではゴッドキングオージャーのパイロットとしてコフキが搭乗した。起動キー兼操縦桿のオージャクラウンランスをギラが使用しているため、金属の杖らしきものを代用品に操縦していた。
このシュゴッド自体が王城である都合上、普段はキャッスルモードでシュゴッダムに座しており、戦闘の際にはキングコーカサスカブトかゴッドキングオージャーになるため、現時点ではこの形態になる機会はない。(厳密にはゴッドキングオージャーの合体完了時の描写で一応の登場を果たした。)
第32話で示唆されたその正体は、当時別の星へ移住した獣電戦隊キョウリュウジャーの地球における移民船である。
ゴッドコーカサスカブトに乗ってバグナラクの星へやって来た地球人たちの子孫が現在のチキュー人であり、その当時出来た最初の国がシュゴッダムなのだと考えられる。
余談
戦隊側の城がメカになる点では、ある意味基地メカである。
関連
ブラギガス:10年前の戦隊の巨大戦力で、「単体で巨大ロボ(こちらは武器も体の一部)になれる。」・「ある意味基地ロボである」・「レッドが操縦する(登場初期辺りは)」という共通点がある。