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サボネア

さぼねあ

サボネアとは、「ポケットモンスター」に登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.331
英語名Cacnea
ぶんるいサボテンポケモン
タイプくさ
たかさ0.4m
おもさ51.3kg
とくせいすながくれ、ちょすい (夢特性)


進化

サボネア (Lv.32)→ ノクタス

ノクタス



概要

サボテンのポケモン、一頭身である。既にこうげきととくこうが高水準。
図鑑説明は「年に一度黄色い花を咲かせる」「水無しでも溜めた水で30日間生きられる」など正に生きるサボテンといったような説明。
愛らしい姿をしているが進化すると人食いする怖いポケモンになる。
もっともこの頃から花の匂いで獲物を誘い込み仕留めるハンターの素質を兼ね備えている。

生息場所は111ばんどうろのさばく。
草タイプだが後輩や他の砂嵐無効タイプでない砂漠生息と異なり特性が「すながくれ」の為砂嵐のダメージを受けない。
「ルビー・サファイア」では出現率はそこそこだが「エメラルド」では出現率の低かったヤジロンが多く出てくるようになった代償なのか非常に出にくくなってしまった。
なお第3世代において進化体のノクタスは野生では生息しなかったが第4世代以降ではクリア後に出現するようになった。

専用技の「ニードルアーム」は3割ひるみとなかなか高性能だが、サボネア系統が鈍足の上、タネばくだんよりも威力が低いため使いにくい基本的には使わない。
また進化前で戦うメリットもない為特にこだわりがないならノクタスに進化させておく方がよいだろう。

コジロウのサボネア

0526
コジサボ


CV: 小西克幸

AG6話から登場。アーボドガースを助けるため、コジロウマタドガスと別れた直後に出会った。
お菓子をくれたコジロウを気に入り、彼のパートナーとなる。ホウエン地方でロケット団に初めてゲットされたポケモンでもある。

ウツボット同様コジロウが大好きで、モンスターボールから出た直後よくコジロウに抱きつく。だが何しろ身体がトゲだらけであるため、コジロウは毎回痛い目に遭うことに(後に加入したマスキッパとダブルアタックされることも)。
ちなみにトゲだらけであるだけでなく、サボネアの体重は51kgあるため、ヨーギラス以上の生ける凶器と化す。コジロウが嫌がるのも無理はない。
尚、カナヅチでオバケが怖いらしい。

初登場時にはスピアーの大群をミサイル針で追い払う活躍を見せた。コジロウの手持ちになってからも最前線で戦っており、AG編のロケット団メンバーの中では最も多くの敵を倒すなどそれなりに実力は高い。
(サトシヘイガニタケシウソッキーフォレトスムサシハブネークアクア団シザリガー等)

DP編からはタイプ・キャラ共にポジションが被るマスキッパに出番を取られ、一時期極端に出番が減った時期があった。
DP編54話において、ナタネが上記の実力を見込んでサボネアをスカウト。コジロウは最初大反対したが、「ナタネの所にいたほうが幸せかもしれない」とサボネアの将来を考え、最終的に預けることを決意。
サボネアとの別れの辛さに耐えられず、コジロウが大泣きしてしまうシーンも描かれた。

その後はコジロウとの特訓でも不完全だった「ドレインパンチ」を完成させ、たくましく成長したことがジュンにより語られている。

使える技は「ニードルアーム」「ミサイルばり」「すなあらし」「ドレインパンチ」。

AG編のロケット団の代表的な手持ちであるということや、登場回がロケット団の手持ちとしてお馴染みの存在であったアーボック・マタドガスとの別れということ、また離脱回の評価の高さなどの理由でロケット団のポケモンの中では人気が高く、再登場を望む声も多い。
もっとも、サトシなどの主人公側のレギュラーポケモンとは異なり、基本的にロケット団のレギュラーポケモンの再登場は残念ながらほぼない
(唯一ガーディのみが再登場しており、BW編で一旦離脱したソーナンスはXY編でレギュラーに返り咲いている)
また、BW編エピソードNの放送中にナタネ役の本多知恵子氏が死去された都合もあり、再登場はますます危ぶまれている。サトシのピジョットのように、このまま放置されてしまう可能性が高い。

サボネアの明日はどっちだ。

関連タグ

ポケモン一覧 くさタイプ
コジロウ(アニポケ) ナタネ
マラカッチサボテン仲間
小さきもの:上記の離脱回ではその音楽のアレンジが流れていた
サトシのリザードン:「他のトレーナーの元で修行する形で離脱した」ケースの先駆者。ただしこちらは一時的に復帰しており、ここぞという場面で活躍している。

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