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う~んと!プリキュア

うーんとぷりきゅあ

う~んと!プリキュアとはBLACK氏が考えたオリジナルプリキュアである。 小説で展開されており、全14話(完結済み)。 イラストは外注であったが、外注先から許可をもらい、BLACK氏が色づけ衣装修正なども少ししている。 また続編となる「リジカルプリキュア!」と(現時点ではまだ未完成の)「ビトレイアルプリキュア」もあり、そのどちらにも「う~んと!プリキュア」の登場人物は登場する(「ビトレイアル」では予定)。
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本作は作者のBLACKが他の人たちが書いた(描いた)オリジナルプリキュアを見て、「自分でもオリジナルプリキュアを作りたい」と思い作られたものである。
(ただし他作品の影響を強く受けている場面もあり、ストーリーの一部の要素はその他作品のものを一部設定変更して出ていたりする。これは続編でも同じように見受けられる)


下にはバレもありますので、小説本編を見てなくて、バレを観たくない人にはあまりお勧めできません。



登場人物


主要人物


四ノ宮命(しのみや めい)

本編の主人公。女性14歳。
林夏市立第一中学の二年生。
成績中の中だが運動能力は非常に高い。
よく運動部からスカウトが来るが本人は「たまに手伝うのはいいが、いざって時は自分たちでどうにかしないといけない」という信条があるために大きな試合などでは助っ人しない
茶髪のロングポニーテール、中学生の割には発育がとても良い。
瞳の色も黒い。
運動能力が高い理由としては波紋の呼吸をしているためである。
しかし父の吉継からは「波紋を用いての喧嘩をするな」と言われていた。

ちなみにバストサイズは83~88のCカップ。


キュアテミス

四ノ宮命が髪を結んでいるリボンをほどくことで変身する姿。(普通にほどいただけでは変身せず、命が「変身」の意思を出さない限り変身しない)
ロングヘアーを結ばないという少し珍しいスタイル。
また服装は胸部分は真ん中が開いていると言う大胆なものであり、リボンは腰に巻いてある。
髪の色は茶髪から炎髪に近い赤色へと変色し、瞳の色も赤くなる。
服の色はスタンダードなピンク。

名前の元ネタはギリシア神話の法・掟の女神テミス。


キュアテミスの必殺技


テミスフラッシャ

両手を合わせた後、両腕を伸ばして掌を広げる。
そこから光の攻撃が放たれ、敵に当たる。(その攻撃はビーム状ではないのでまず防げない)
波紋を練りこませることが可能


ケディーブレスレット

新アイテム。
名前の元ネタはギリシア神話の正義の女神「ディケー」の並び替え。


ケディミスストレート

ブレスレットから放たれる光の刃で敵を斬る
光の刃を飛ばすことも可能
波紋を練りこませることが可能



波紋疾走

元々命が持っていた波紋の呼吸法から出す波紋攻撃。名前なども状況で変わってくる。

元ネタは「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくる波紋。(多少設定変更はしているが差異はほとんどない)



桐坂理彩(きりさか りさ)

林夏市立第一中学の二年生。
成績も運動能力は中間ぐらいだが、それは能力が高いことを隠すためのもので実際はどちらも上の上。
黒髪の少し長め(命と比べると若干短い)ツインテールで瞳の色も黒。命と同じように中学生の割に発育がよく、胸の大きさは命以上。

バストサイズは92のFカップ。

キュアポイベ

桐坂理彩が髪を結んでいるリボンをほどくことで変身する姿。(命同様普通にほどいただけでは変身せず、「変身」の意思を見えないと変身しない)
こちらはキュアテミスと違い、髪の後ろにリボンを結んでいる。
服装は多少キュアテミスと差異があり、こちらは胸上が開いているタイプ。元々リボンが二つあるので、もう一つは腰に巻いてある。
髪の色はこちらは紫へと変わるが、瞳の色に変化がない。
服の色は白と紫を混ぜたもの。

名前の元ネタはギリシア神話の女神ポイベー。(名前の意味は『輝く女』であり、光明神と考えられてるらしい)


キュアポイベの必殺技


ポイベビーム

両腕を前にクロスし、両腕を横に広げ、両手からビームを放つ。


ヘカティブレスレット

新アイテム。
名前の元ネタはギリシア神話の女神ヘカテーの別読み。


ヘカイブクライシュ

ブレスレットに溜められた光を掌に集め、右掌を前に突きだし左掌を右手首に合せ、弓矢のように放つ。
掌に溜めたものを直接相手にぶつけるやり方もある


プリキュアの設定


オリン国と呼ばれる妖精たちの世界からやって来たアリンからプリキュアとなる力を託された。(アリンは事情説明、力を託し見届けて死亡)
パンチ力は2トン、キック力5トンというもので、ジャンプ力は50メートルは飛べる。
別に正体がバレてもペナルティは一切存在しない。
命はばらしてもいいと思って、人前で変身することをためらわないが、平凡に暮らしたいと思っている理彩は隠れて変身する。






ヴィール(敵軍団の総称)

異世界を転々とし、破壊と悪の限りを尽くしてきた集団。
悪事を働くことを愉しみとしている。
地球に来たのもただ破壊と悪の限りを尽くそうとしているだけ。


ボロス(怪物の名前)


ヴィールの幹部達が作り出す怪物。
作りだした幹部によって色々な能力が備わってくるが、絶対的な能力が一つずつなのが常である。
強さは特に設定されてないが、何らかの拍子で強くなったりする場合もある。


元の名前はディアボロス。



バーデス(敵ボス)

常に椅子に座って部下であるイブリース、デミルス、アレプト、リュレーに指示を出す。
怒りを露わにしやすいが、実際は部下の失敗に対しては寛大である。
黒い鎧と兜を身に纏い、黒いオーラも出している。


実はバーデスは既に死亡している。
その原因は小根幹である。
バーデスはオリン国を攻めた後、地球に一人でやって来て拠点となる土地を探していた時に、小根幹の教会を見つける。
教会に入ったもののその時は夜であったために全力を出せる小根幹に返り討ちに遭ってしまう。
息絶える寸前に小根幹に自分が何故この世界に来たのかを告げ、事情を聞いた小根幹は愉悦になることを思いつき、自身の代わりにヴィールに協力するとし、バーデスは邪神を教え、息絶える。
そしてバーデスの死体を小根幹が操ることにし、表向きはバーデスが支配しているが実際は小根幹がヴィールを支配している形になっている。
バーデスが失敗に関して寛大なのはそのためである。


元の名前はハーデース。



イブリース

白髪で黒い炎を身を纏っている。
顔の左半分にやけどの跡がある。
性格はとても怒りやすい。
そのわけは聖火が常に自分を襲っているため。
生み出すボロスは炎を操る怪物系。(一般的な例としてはドラゴンが主体)
男性。


元の名前はイブリースそのまま。



デミルス

黒い髪で仮面を被り、黒いマントを羽織っている。
性格はどこか達観していて、自分のことでさえ他人事のように思っている。
そのわけは自身が闇から生まれて存在であったが、その時から顔もなく誰でもないという存在と認識していたため。
生み出すボロスは人型で動きを真似したりするのが得意。
男性。


元の名前はデミウルゴス。



アレプト

体中にチューブのようなケーブルが繋がれている。
性格はどこか狂っているが、狂ってない。
四人衆の中では一番の常識人。
生み出すボロスは水棲生物系。
男性。


元の名前はアガリアレプト。



リュレー

右手が蛇に巻かれたような状態になっている。
そのわけには蛇を殺したら蛇に呪われてしまったから。
性格はナルシスト系ではあるが、そこまで酷くなく、アレプトの次に常識人。
女性。
生み出すボロスは巻きつきなどの関係がある生物系。


元の名前はエウリュアレー。



真のボス



小根幹 怜人(こねみき れいと)


命達の住む町にある教会の神父。
神父として優秀とされているうえに、人のメンタルケアもしている。
しかしどことなく変わった雰囲気を出しているので、人によってはあまり近づきがたい人物でもある。


実は太古の昔に人類とは別に人の姿をしていながらも人とは能力全てを超越していた種族の最後の末裔。
その一族の血と遺伝子を持っている。そのため身体能力は異常にまで高い。それに付け加え、小根幹自身は頭がいいのでとんでもない能力者である。
しかしその一族は太陽の下では活動できない一族だったために、末裔である小根幹も多少なりとその影響を受けている。
その影響としては小根幹は一族と違い太陽の下でも人並みの活動はできるが、太陽の下で発揮できる身体能力は50%未満である。
(しかしその50%未満でもまず小根幹に戦いを挑んで勝てる人間はいない)
100%の力はバーデスを遥かにしのぎ、その力でバーデスを殺害。バーデスの死体を操り、ヴィールを影から操っていた。(しかし本人としては率いていた感じはあんまりしてなかった模様)
100%の力になると、自身の体内の電気の力を自由に操ることができるようになる。


名前の元ネタは「Fate/stay night」の言峰綺礼の並び替え。言峰綺礼(ことみね きれい)→小根幹 怜人(こねみき れいと)
キャラの性格なども言峰が元ネタである。
古代の種族の元ネタは「ジョジョの奇妙な冒険 第二部 戦闘潮流」に出てくる柱の男達(カーズ、エシディシ、ワムウ、サンタナ)の種族。


関連リンク


う~んと!プリキュア(作品タグから行ける百科。こちらが正式版。ちなみにこちらは最初に書いたがミスをしたもの)

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