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アネモネ・スミルノフ

あねもねすみるのふ

アネモネ・スミルノフとは、レッドアイ小説に登場するキャラクターである。
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概要

アネモネ・スミルノフとは、レッドアイ小説に登場するキャラクターで
ロシア出身の中国育ちの可愛らしい見た目でロシアらしさがにじみ出る様な
笑顔を浮かべることも多くあるなか闇深く荒んだ一面も持っているが
誰の事も平等に愛し、優しく接するまるで聖母のような存在であるとして
コンテンツ内でもイスマイエムパーク内またその外関連サークル含めて
通称アネちゃん、アネミンゴ、アネモネ様、アネーリン などと呼ばれ親しまれている。

アネミンゴと呼ばれるようになった理由は、アネモネ・スミルノフのモデルになった人物が
かなりの酒飲みでフラフラと千鳥足で歩いていることから米津玄師の
flamingoにちなみいじられている。


プロフィール

出演作品レッドアイ小説
性別メス
誕生日11月11日
出身地ロシア
体長178㎝
体重它一匹分
特技奪う・映す
好きなもの
嫌いなもの


人物

アネモネ・スミルノフとは日本に戸籍を置いたロシア人
本来は スミルノヴァになるのだが日本戸籍の為父名と名字が変わり
スミルノフとなっている。

かなりの酒乱であり、時に酒瓶が飛んでくることもある。
また彼女を怒らせると物が飛んでくるなどがあるがロシア人ってもの投げる人がなぜか多いですがその影響かもしれないが昔は恐れられていたが今ではむしろ
アネマト として 物を飛ばされて逃げるというゲームがイスマイエムパーク内で流行し
エイオーピー【АОП】としてはそれをよけることにより動体視力が付いたなどという声も多い


作中ではレッドアイ小説2期1話「アネモネ」で初登場し、2期2話「快晴シャッター」などで親しまれているなか、2期11話「鮮血の華」や2期17話「愛の一等星」にて一気に人気を上げそれらの作品でメインキャラクターとしての登場するなど、2期のヒロインと言っても過言ではない。
リスナーの間では、2期の若葉だと定評もつくほど。

それから2020年からスタートした外伝 メスクマとネズミの音楽隊 にても
第3話である 「アネモネの花言葉」や 8話「Japanese IDIOT」にてもメインを務め
またこれらのストーリーの中で本編では明かされていなかったことである両親の行方
また、なぜ中国に行ったのかなどについは9話「Я хорошо」にて明らかとなる。
彼女の両親はこの本編によるともう亡くなっているということがはっきりと判明している。
そして彼女がなぜ戦車T-34にこだわりを持ち手放さないのかという件についても
10話の「イルーシャ(Ируша)」にて明らかとなる。

また本来であれば Я хорошо とはロシア語としては成り立っていないのだが
幼くしてロシアから出た彼女はロシア語を奪われてしまったことにより
読み書きはもちろんする以前の年齢で出ているためできないこと以外に
お話だけはできたのだが言葉を話さないまま約15年の年月が過ぎてしまったため
両親に思いを伝えるもロシア語が話せない彼女が唯一おぼえていたロシア語が
Я と хорошо モデルになった本人も
「幼い記憶が戻ってきました、でも言葉としてはどこか成り立っていません。
ですが私はこれしか言えない でも 私 素晴らしい つまり元気です。
それだけしか言えないけどパパとママへ届きますように」といった本人の書き込みなども含め
一部のリスナーの中にはこれをきっかけに「親孝行します」などという放送へのコメントも見られた

また彼女のその人気はレッドアイ小説に登場するキャラクターの中でもずば抜けており、初期から人気の赤羽優花にも並ぶほどだったが今ではそれを追い越し断トツ1位の投稿件数となった
わずか登場から1年ちょっとで600を超える投稿やアートに本人も驚いていた。
それ以外にもモデルとなった人物もキャラクターとしても
とても上品で誰にでも優しく、むしろ誰かの為に自分を犠牲にしてしまうような精神を持っていることからコンテンツリスナーに限らずそれ以外の外部からの信頼も厚く強く慕われている。

あまりの信頼感にアネモネ様と呼ぶ者や「Да!Да!!! Анемоне хорошо !!!!」と叫ぶリスナーも増えてきている中それを批判するものもいるのはもちろんだが
それに対して「ふざけんな~!」などと喧嘩を始めているユーザーの間にも入り込み
「人それぞれ価値観が違いますの、まずはそんな言い方はせず話し合うことが大切ですわ」
などといった声かけや
「嫌いと言われて辛い気持ちや悲しい気持ちを思うのは好きなものを否定された人ならだれでももちろんのことですわ、しかしだからといってそれを全面否定してはいけません、
まず何で相手が嫌いなのかも理解してあげましょう。そして解決するなら解決し
そしてそれに嫌な気持ちになったなら貴方は人にはしてはいけませんわ」
といって多くのユーザーに声をかけて歩いている姿も多くみられる。

ただし日本語はやく10年ほどになり本土に来て会話は現在2021年現在で6年目になることもあってか
日本人だと思って声をかける人も多くいたりもします。
多くの人が「私は日本人ではありませんわ」という言葉に驚きを隠せないことも。
また、イスマイエムパーク内での海外から来たメンツの中で1番流暢に日本語を話す姿は
確かに言われないと外国人であったというのを疑ってしまうほどではあるが
実際に言葉を間違えたり通話をしたりしているとうまく話せていない言葉や発音があるのは確かである。
また
「アネ戦車久々に走る」と言いたかったのもいくら頑張っても
「あねしぇんしゃひしゃひしゃにはしぇる」と聞こえてしまうことから
その活舌的なところから「かわいい」といった声も多く愛されている。
それから、彼女が主役として登場する話では、目立って多くの再生やコメントが見られることも多い。

Исумайэму_Парк

Исумайэму_Паркとは日本語でイスマイエムパークと読み、作中にも実際にも存在する。
作中では2期17話「愛の一等星」からが主な登場で、この動画では特に多くコメントが見られる。
アネモネ・スミルノフはここでリーダーを務める。
建国に関わっており、初期メンバーとも呼ばれている。
ソ連で言うところのレーニンおじさんである。

パークとあるが実際の国のように構成されていて、彼女が中心となり管理する。
彼女の活躍を最も間近で見ることのできる場所である。
実際にも、とあるチャットアプリのグループメッセージで活動が行われている。

彼女を中心に、齋藤詩織とレヴェッカなども加わり共に関係を支え合いながら運営をしている。
その頼もしさはモデルとなった人物も実際に発揮しており、レッドアイ小説のキャラクターのモデルやリスナーが何十人と集まっているにも関わらず形を保っているほど。
その統率力から、ここでも非常に強い信頼を得ている。
イスパ内でも断トツの人気を得ており、イラストは多く注目も集めている。

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