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エヴァンゲリオンMark.07

えゔぁんげりおんまーくせぶん

劇場版SFアニメ『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』に登場する架空の兵器。
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【注意】この記事には『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』のネタバレを含んでいます。

概要

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』に新たに登場するエヴァンゲリオン。正式名称は「Evangelion Mark.07」。

Mark.04シリーズに続く、NERVの量産型EVA。
初号機に似た顎の装甲が付いた髑髏のような頭部が特徴で、額部分と眼窩奥にNERVのマークがある。機体色は薄いグレーで、装甲の造りは他のEVAと比べると簡素なものになっている。頭上にはエンジェル・ハイロゥのような光の輪が取り付けられ、高速での飛行能力を有する。

一体一体の戦力こそはMark.09(アダムスの器移行中間形態)の光線のような破壊力こそは有さず、歴戦のアスカらに言わせれば雑魚同然だが、問題は先の量産型以上の恐ろしいまでの物量であること。可能な限りの弾薬や武装を装備してきたヴィレ側の戦力でもあっという間に弾切れに追い込まれた。
主な攻撃法は組みつきや噛みつきなどといった単純なものだが、NERV本部へと進攻する新2号機改8号機の行手を阻む際には一つの渦のような形に集まり妨害するなどの集団行動も可能(まるで虫か鳥の様に画面上を埋め尽くすように現れ、アスカ達に組付いて嚙みつき攻撃を繰り出してくる髑髏の軍団というインパクトは、もはやホラーの領域である)。最終的には新2号機と改8号機のダブルATフィールドにより全機殲滅された。

余談

デザイン当初は顔が髑髏ではなく、エヴァオップファータイプと同じ仮面だったが、エヴァの区別に難儀していた庵野監督の思いつきによりデザイン当初のMark.07の仮面のデザインをローマ数字として扱えばいいと思い至り、オップファータイプの仮面とされた経緯がある。

予言イラスト?

(嘘バレ)07+09号機



関連タグ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 シン・エヴァンゲリオン劇場版:||
EVA量産機

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