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カテゴリーG

とてつもなくでかいえいくりっど

ロストプラネットシリーズに登場する生命体「エイクリッド」の中でもデカイ種類
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概要

エイクリッドの中でも桁はずれて巨大な生物。T-ENGを体内で生産するエイクリッドの中でも動くために大量のT-ENGを生産、消費するためにこいつが暴れると周囲が寒冷地化する(周辺のT-ENGを大量に奪うため)。弱点のオレンジコア以外はどんな武器もほとんど通用せず、しっかり弱点を狙う集中力、AKをぶちのめす大火力がないと一方的に蹂躙されるばかりである。
 サイズは『オーバーG』が最大クラスであり、最小クラスがテンケイル。ゴアクラッティスはカテゴリーGではない。

種類

アカメ

『2』に登場。パッケージや雑誌の宣伝でよく見たであろう超弩級AK。どんな攻撃も跳ね除ける甲殻に、全てを飲み込む大口が特徴。前作のミドリメに関連性があると思われるが、デザインや生態を見るとどう見ても別物。列車に積まれたT-ENG欲しさに暗族を二度も襲撃した。

ウンディガ

蛾型の大型AK。

ウンディーブ

『1』『2』に登場。ナマズのような大口を持つウナギのようなAK。ドデカイ上に群れる。VSを使うと楽だが乗ったら乗ったでVSを集中攻撃してくる。

エイクリッドX

『2』に登場。決してダメージを通さない堅牢な甲殻に身を包んでおり、頂族の拠点を蹂躙し、列車砲に襲い掛かる。他の個体にはない絶大的な生命力を持ち、列車砲に一度首を吹っ飛ばされても動き、ネクストワンの猛攻で再び倒れるも一回復活した。
全てにおいて未知のカテゴリーGのため、これといった名称がなく「エイクリッドX」と呼ばれている。

クイーン

『1』『2』に登場する大型AK。下半身を湖等に浸しているため、上半身しか見えない。氷を操るカテゴリーGであり、背中から氷弾を飛ばしたり、極低温レーザーを口から吐いたりする。目標を蹂躙する大腕の他に、使い道のわからない6対の子腕を持つ。

ゴディアント

『2』に登場。体験版などで購入者以外も戦った事があるであろうAK。脚の生えたウミウシのような姿で、電撃を操る。唯一体内に入れるAKで体内にはとてつもない数の小型AKがいる。怖い。

ゴドン

『1』に登場する、回転して襲い掛かってくる虫型AKドンゴのデカイ奴。ドンゴ以上に堅牢な甲殻を持ち、主人公を追い詰めた。

サイザロッド

『1』最大クラスのカテゴリーG。軟体動物とクワガタが合わさったような形状。特殊な倒し方を必要とする。

デバウス

『2』に登場する大型AK。ギリギリカテゴリーG扱いされないAK「ゴアクラッティス」とほとんどかわらない大きさ。眼がなく、音で敵を察知し、超音波レーザー等で攻撃する。暗族にフルボッコにされたサンドレイダー達の住処に追い打ちをかけた。哀れサンドレイダー。

テンケイル

『1』『2』に登場するカテゴリーG。セパイアの変異体であり、4本脚のクモみたいになっている。1では主人公たちを襲う怪物であったが、『2』ではVSを付けられたりとある程度手懐けられている。

バイツテンケイル

『2』に登場するテンケイルの凄くでっかいの。影で陸上戦艦を覆えるほどの大きさで、ノマド達をびっくりさせた。歩くだけで陸上戦艦を追い越す、のしかかって陸上戦艦を中破させる等、巨体を持て余している。

ハイビーン

『3』に登場するらしいカテゴリーG。サイザロッドクラスの大きさを誇り、ムービーなどを見る限り、大型VSを以てしても倒すのは困難の様だ。

ミドリメ

『1』に登場。本作でのキーモンスターであり、惑星開拓期に多くの雪族の部隊を壊滅させた化け物。

レイピオン

『1』に登場する蜂型AK、レイビーのカテゴリーG。

オーバーG

『2』に登場。カテゴリーGの中でも規格外な存在。惑星のT-ENGの殆どを体内に秘める、完全体になってしまうと惑星全体が氷河期になってしまい、俗に言う星が『死ぬ』事になってしまう。実際、完全体になりかけてる状態で周囲は『1』のような極寒の地に成り果てていた。カテゴリーGの暴走によって成長を促され、ある組織の真意に気づき、奴の討伐を試みようとした時にはほぼ手遅れの状態だったが…


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