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ゼル・ガロン

ぜるがろん

神羅万象チョコ・幻双竜の秘宝の登場人物。同作の黒幕。

概要


天魔出身の冒険家。元々はヴァン・クロウの冒険仲間であった。
18歳の時、天魔のアンクオール遺跡を探検中、宝物庫の扉に生贄が必要であることに気付き、同行していたアデル・アルスターを生贄に出し、安置されていた幻双竜の紅玉を持ちだし、追ってきたヴァンを倒し、姿を消した。実は彼は幻双竜伝説を信奉する邪教の信徒であったのだ。元々ヴァンとは冒険仲間として知り合ったため、現在も彼に強く執着する一方、相棒であったアデルを強く嫉妬していたようだ。
その3年後、ヴァンがある仕事依頼で幻双竜大陸の空中楼閣を探索し夫婦魔神トラロックとチェルチーを倒した頃、この戦いで蒼玉を手に入れたヴァンの前に突如現れ、ヴァンと同行していたアジーンから蒼玉と翠玉を奪い、二大蛇竜神を復活させるため封印の地である落陽金字塔へと赴き、魔神を復活させる。当初は両神とも実体を持たない不完全な状態であったため、闇の魔神テスカポリトカがさらなる力を求めるようになり、ゼルは肉体を差し出すよう要求され、世界の破壊と混沌を条件として体内に受け入れて超神化し、テスカポリトカ本来の力を発揮し一気に光を殲滅していく。
一方、破壊を阻止するためにテスカポリトカと戦っていた光の魔神ケツアルカトルも、両腕の義手を壊されてなお抵抗しようとするヴァンに接触し全魔力を投入、超神化により実体を得て本来の力を取り戻したことで絶対的有利は覆り、激闘の末敗北した。

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