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フリーダムエスカルゴン

ふりーだむえすかるごん

エスカルゴンの人が作ったMAD作品。
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注意

この作品は、アニカビ本編とは関係無い事を御了承下さい。

内容

実際のアニメをベースに、エスカルゴンの名(迷)言を付足す等、台詞を改ざんすると言った内容。
初期は陛下馬ピーな発言に、閣下が突込みを入れるのがメインだが、次第に他の皆も適当に喋るようになる。
声のみ特別ゲスト出演にジャイアンやマシュマロタウンの住民がいる。
逆再生によるエスカル語もある。念入りにOPとEDと提供とプププ通信も出来ている。

陛下と閣下の旅

フリーダムエスカルゴン本編の『エスカルゴンの番組ジャック強行・前編』の中で突如登場したゲームで、その後編にて超壮大なストーリーの片鱗を見せる。
当初はちょっとしたギャグで作るつもりはなかったとのことだが満を持して「星のデデデ-エスカルゴン-」としてなぜか完成してしまった。

DDD陛下とエスカルゴン閣下の奇妙な冒険とも呼ばれ、その名の通り当初は体を元に戻す旅であったのに領地拡大の旅になるなど話はどんどん肥大化していって挙句の果てにはD3(Dimension Destroy Device 世界を征服しようとしている謎の人物、DDD陛下に似ているそうだが詳細は動画で)を倒して世界を救うという悪の独裁者にはありえないような壮大なストーリーに巻き込まれていく。

設定としてはフリーダムエスカルゴンと世界観を共有していてその派生作品という扱いなのでアニメがベースとなっているが、敵キャラや地名などはゲームからのものが多く、途中の会話などは漫画のデデデでプププなものがたりのネタが多く用いられている。

戦闘ベースはいたって普通であるが、敵をエンカウントすると「反逆してきた!」、倒すと「極刑に処した」と表示されたり、ダメージを受けると声があげるなど、そのあたりのネタは忘れてはいない。それとRPGなので経験値は勿論意味のあるものとなっている。

その他にはアニメでのネタや名言は勿論、メタ発言や全く関係のない別のゲームの分かる人にしか分からないネタに極悪な死亡フラグによる罠などとにかく自由で視聴者を楽しませる要素は多々ある。
RPGツクール2000のサンプルゲーム「海賊」を元として作られているためフィールドが広大で移動時間が長くその間はもっぱら閣下と陛下の独壇場となっている。毎回乗り物に乗るとサウンドプレイヤーが付いていて製作者の気分の選曲でBGMが変わる。ちなみに乗り物はそれぞれの話が始まる前にエスカルゴンが毎回作っている。

配布を望む声が多く見られるが誤字脱字が多いのと、途中で入るアニメなど動画用に編集して成り立っている、使用した音楽や絵にも色々と問題があるという理由で配布はできないとの事。
...と思われたが、後にリメイク版として『星のデデデ 暴走伝』なるゲームを製作すると作者が宣言した。現在LEVEL5まで完成している。

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