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ヨークマート

よーくまーと

セブン&アイ・ホールディングス系列のヨークが展開するスーパーマーケットの名称。
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概要

セブン&アイ・ホールディングス」子会社の「ヨーク」が運営するスーパーマーケット・チェーン。
セブン&アイ系列の食品スーパーには「ヨークベニマル」もあるが展開地域は住み分けられ、「ヨークマート」は南関東を中心に展開している。
ロゴマークはヨーカドーの物を模しており、配色は「上赤下緑」。「ヨークベニマル」は「上緑下赤」の配色であり、赤色と緑色の部分が反転している。

略歴

1975年、「ヨークマート」が「イトーヨーカ堂イトーヨーカドー)」の完全子会社として設立され、翌年第1号店がオープン。
2006年3月、親会社が持株会社「セブン&アイ・ホールディングス」へ移行する。
2020年6月、運営会社の「ヨーク」への社名変更で現在に至る。
現在はおよそ100店舗(統合時点における「ヨークマート」、「食品館イトーヨーカドー」、「ザ・プライス」の店舗を合算したもの)が存在している。

ブランド再編

2020年5月31日、「ヨークマート」の社名が「ヨーク」に変更された(ヨークベニマルはこの再編には含まれない)。
事業再編により全てをヨーク(ヨークマートから社名変更)に運営を統合する組織再編を行った。

この時点で、セブン&アイ系列のスーパーマーケット事業としては、ヨークマートの他に「食品館イトーヨーカドー」(イトーヨーカ堂本体で2010年代以降展開するスーパーマーケット)、「ザ・プライス」(イトーヨーカ堂直営のディスカウント型スーパーマーケット)、「コンフォートマーケット」(セブン&アイ色を一掃した実験店舗)がグループ内に存在していた。
※「コンフォートマーケット」は2019年に実験店舗として開業。セブン&アイ色を一掃した店舗コンセプトが特徴だった。ヨークへの社名変更直前に既に展開していた2店舗が閉店し、翌日に運営していた企業も吸収合併された。

社名変更直後も「ヨークマート」のブランド変更は行わず、同じ店名で営業を続けた。
全店舗が閉店した「コンフォートマーケット」はそのうちの1店舗を「休業後リニューアルオープン」と告知、「食品館イトーヨーカドー」は「ヨークフーズ」(ロゴ上ではYORK FOODSと表記。2020年5月に1号店を新規開業している)に、「ザ・プライス」は「ヨークプライス」に段階的に変更を行う。

これに伴い新たなシンボルマークとして、これまでの「上赤下緑」の配色にロゴの羽と脚の間に当たる部分にオレンジの差し色を加えた「上赤右橙下緑」のセブンアイカラーの鳩マークが誕生した。先述したヨークフーズとヨークプライスはこのロゴを使用している。

関連タグ

セブン&アイ・ホールディングス スーパーマーケット セブンイレブン

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