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ラルフ(リズム怪盗R)

らるふ

ラルフとは「リズム怪盗R」シリーズに登場する主人公である。
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概要

CV:細谷佳正
本作の主人公である18歳の青年。著名な美術品を盗み続け、パリ中を騒がせている「怪盗R」の正体。
普段はメガネを掛けた「一人と一匹暮らしの学生」であるが、盗みに入るとき等は「怪盗R」としてスーツに赤ネクタイの変装を行っている。
ラルフが「怪盗R」であることは、相棒のフォンデュと、今回の事件に関わっているマリアのみが知っている。
盗んだ美術品は、なぜか数日後には美術館に返却しており、彼の狙いは世間には明らかにされていない。
3年前に行方不明になった父親を探し続けており、美術品の中から父親の行方に繋がるかもしれない手がかりを発見したことから、やがて大がかりな事件に身を投じることとなる。

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ネタバレ

※未クリアの人は閲覧を控えましょう。





















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ラルフが怪盗Rとして活動し始めた理由は、自宅に眠る本物の美術品と美術館に飾られた精巧な贋作を交換するため、そして3年前に行方不明になった父親・ダリウスを探し出すためである。
バレエダンサーであった母親(名前は不明)が亡くなったことで、ダリウスは男手1つでラルフを育てていたが、3年前(おそらくラルフ15歳の時)にダリウスが謎の失踪をしたため、ラルフは独りになってしまう。
その後、自宅の地下に隠された地下室と、そこに眠る数々の美術品を見つけたラルフは、美術館に飾られている美術品はダリウスが制作した贋作であり、地下室に安置された美術品こそが本物であることを察知する。
別れ際にダリウスは謎の紋章が刻まれた1枚のコインを残しており、美術品に触れていればやがてコインの詳細や彼の行方に繋がる手掛かりを掴めるかもしれないと思い、美術品の交換のために怪盗業を始めた。
活動開始初期に出会った捨て犬・フォンデュをやがて相棒として受け入れ、「一人と一匹暮らし」となる。
ちなみに彼の見事なリズム感は亡き母譲りであるらしい。

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