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ヴァイス・ローゼンベルグ

ばいすろーぜんべるぐ

ヴァイス・ローゼンベルグとは、グリモリジンの登場人物である。
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お初にお目にかかる、プロフィールでも読んでくれたまえ

種族  エルマギア/ウィザード/デーモン
魔法  金属性を中心とした多彩な魔法
身長  185cm
一人称  私
二人称  貴様
大切なもの  野望、魔法、世界征服
嫌いなもの  役立たず

全てを支配しよう(ストーリーMTP)

天才錬金術師であり、世界支配を企む魔王。剣の錬金術師。

その昔、ヴァイスはナイト勢を支配していた吸血鬼の父と、
ウィザード勢を支配していた魔女の母の元へ、双子の兄として生まれた。
しかし吸血鬼の血は主に弟の方へ流れており、
ヴァイスに流れるのは主に魔法使いの血であった…。
そのため弟のルイスは父の方へ、ヴァイスは母の方へと別れることとなる。

それから時は過ぎ、
ヴァイスは多くの魔法を習得していく。
多彩な魔法の素質があるヴァイスは、錬金術へ目をつけた。
強化や武器精製による決闘での実用性、
そして新たなものを創りだせる暗躍面、
闇にやや有利な金属性であり、これなら父とルイスに勝てると。
知識に優れたヴァイスは気がついていた、父とルイスが3分の2の権力を持っていったことを。
同盟関係である父と母に従い今はまだ協力するが、
いつかはウィザードが優れていることを世界に教え、ヴァイスが世界の実権を手に入れると。

世界を支配しようと考えたとき、ヴァイスは両親がいると邪魔になると考え始めた。
ならばまずは世間的に敵対勢力になるイノセンス勢と両親を戦わせるか。
ヴァイスは召喚術を使い、そして言葉を巧みに操り裏から決闘を起こせるように操作していく。
そしてエルマギア勢とイノセンス勢の権力者達は、
己の力や権力を示す為に決闘が始まっていく。
両親はイノセンス勢の強者共を返り討ちにし、
勢力を広めていくものの疲弊していった。
そしてヴァイスはルイスへ、そろそろ父の跡を継ぐことを進めた。
父の体ではもう先は長くなく、ルイスも権力を手にしたいはずだと。
そしてルイスは父と決闘をし、父の権力の全てを手に入れた。
時を同じくして、ヴァイスも母と決闘し跡を継いだ。

そして時代は流れた。
ルイスが大きな力を持ち、ルイスが覇権を握っていた。
しかしイノセンス勢は、ルイスやその勢力のナイトに抵抗する者も多くいた。
そしてヴァイスとウィザード勢は計算通りこの乱世に積極的に戦わずに息を潜める。
そして無駄な戦いを避け、ウィザード勢は国力を蓄えることに成功する。

その後ルイスは全盛期ほどの力を失っていく。
そしてオリジン勢と妖怪ゴッド勢を破綻させることにも成功する。
計画通り進めひと段落ついたヴァイスは、
子供をつくることにした。

そして娘のエリスリリスが生まれ、幸せな家庭を築くように思われたが。
ヴァイスは、破壊神を召喚するために妻を生贄にし、
娘を置いて家を出た。
伝説の破壊神を駒にすれば、残る敵対者なの相手ではないと。
そして娘は、ヴァイスを倒し母を蘇えらせるため魔琴の魔道書を狙うと。

こうしてヴァイスは破壊神を召喚した。
今こそ全てを支配し、ウィザードこそ優れた者であることを示す為に。

私の性格はこんなところだ

表向きはおとなしく紳士的だが、本質は目的のためには手段を選ばない冷酷な性格。
他者を利用することを好み、例え家族であっても利用するなど外道である。

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