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如月シンタロー

きさらぎしんたろー

じん(自然の敵P)のカゲロウプロジェクトに登場する青年で、主人公である。本名は【如月伸太郎】。 そのまんま同じである 名前表記は音楽、小説、コミック、アニメ、玩具 全て「シンタロー」で統一されている
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「ほんとすみません… もう勘弁してください… ダウンロードが違法だって知らなくて…」

「お前みたいなクソ野郎こそ、一生牢屋に引き籠ってろよ!!」

「構わない、死ねよ」

プロフィール

名前シンタロー(如月伸太郎
メカクシ団団員No.7
楽曲透明アンサーロスタイムメモリー人造エネミー
能力××〈目に焼き付ける〉(小説では言及されていない。)
誕生日4月30日
年齢18歳
身長172cm
体重58kg
血液型A型
好きな漫画神風怪盗○ャンヌ
家族構成父(故人)、母、
イメージカラー
cv寺島拓篤


呼称

一人称オレ
キドキド/団長
セトセト
カノカノ
マリーマリー
モモモモ
エネエネ/榎本(エネが貴音時)
ヒビヤヒビヤ
コノハコノハ/遥先輩(コノハが遥時)
アヤノアヤノ
ヒヨリヒヨリ/ヒヨリちゃん(漫画版)


概要

じん(自然の敵P)の楽曲、透明アンサーロスタイムメモリーに登場する青年。
カゲロウプロジェクト主人公である。

程良く伸ばした黒髪に、気怠げな一重瞼の三白眼をしている。
黒い半袖シャツに赤いジャージを羽織り、茶色のラフなズボンというスタイル。
高校時の親友の自殺を切っ掛けに、他人との接触を拒絶して部屋に引き籠る様になり、2年前から現在進行形で自宅警備員をし、パソコンに入り浸る生活をしている。
如月モモとは、実の兄妹。

エネの持ち主であり、PCを起動する度に操作を邪魔してくる彼女にウンザリしているらしい。
夏のある日にエネのいたずらがきっかけでキーボードを壊してしまい、買い換える為にエネと共に近所にある大型家電量販店に向かった結果、テロ事件に巻き込まれる。エネ(とその場にいたメカクシ団)と共に事件を解決に導いた後、メカクシ団と出会い、エネが無理矢理加入させ強制的に7番目の団員となる。

曲目での明確な初登場は透明アンサーだが、ニコニコ動画の公開曲でもない所がシンタローたる所以なのかもしれない。
ロスタイムメモリーより、彼もまた目に関する能力が有ることが判明。
しかし、アウターサイエンスではシンタローの能力のみ「××」と表記され、詳細は不明のままであった。
アニメにてその正体が判明する。能力については一番下のネタバレの項目参照。
またまたしかし、小説最終巻のカゲロウデイズⅧ-summer_time_reload-では能力を持ってそうな様子も見せるが、シンタローも周りも能力はないとしている。

人物

二次オタ、コミュ障、ヒキニートの三拍子。
モモのアイドル活動での収入でヒキコモリ生活をしている。
ジェットコースターなどの激しい動きをする乗り物が苦手で、強引に乗せられて嘔吐したことも。 妹のモモから「超ビビリ」と称されるほどの怖がりでもあり、お化け屋敷なども苦手。
中学時代から非常に自己中心的な性格で、自分勝手で意地が悪く、素直になれない捻くれ者だった。 その態度の悪さから、アヤノにはよく注意されていた。



普段は知識0から始めた同人音楽制作の傍ら、某動画サイトの新着動画へ愛ある批判コメントを日夜投下し続けるという立派な自宅警備員生活を送っている。
アニメ第1話でも、「以前アニメ関係で仕事をしていた者」を騙り、その前夜に放送されたアニメの批判をしていた。
自作の曲で動画サイトランキング1位、着うた&カラオケ配信、メジャーアルバム発売を目指している(要するにちやほやされたい)が、度重なるエネの妨害(と自身の根気のなさ)のせいで、作品はまだ無い。
自室で白うさぎ(メス)を飼っており、名前は「殿(との)」。どうやらかなりの愛情を注いでいる様子。

コノハのことで元気がなかったエネを充電が少ないせいだと勘違いしたり、エネに「お前まず区分的に『女子』なの?」と言ったり、ドアが開いていたからとモモの部屋を勝手に覗いたりと、少々デリカシーに欠けている面も見受けられる。(エネ曰く「だからご主人はモテないんです!」

彼が愛用する赤いジャージは、かつて友人に「似合う」と褒められたため着ている。
肌が弱いらしく、日に焼けたくないからとなかなか脱がない。
炭酸飲料(特にコーラ)が大好きで、よく飲んでいる。ただし飲みすぎると吐く。

よく吐くことで有名。
ジェットコースターで酔って吐く。コノハに全力で飛ばされ吐く。コーラを飲みすぎて吐く。長時間走りすぎて吐く。全速力でモモに弾き飛ばされ吐く。そして母の恐怖を感じただけでも吐き気がするというほどのものである。
ちなみに妹であるモモも本番前に吐くらしく、変なところで似ている兄妹である。

ダメっぷりが目立つが、実はIQ168の天才
それ故に物事の答えをすぐに導き出すことができるが、彼自身は昔からその高い知力を疎ましく思っていた様子。鋭くてどこか物悲しげな目は、まるで何かを見通しているかのような冷たいプレッシャーを放っていたらしい。

当初は親友の死が原因で他人を極端なまでに拒絶し、エネが来た時も本気の喧嘩を何度かしていたようだ。しかし、メカクシ団と過ごす中で心境が変化していき、特に自分のことを「友達」と呼び身を挺して助けてくれたコノハに対しては、友人として心を開くようになる。またエネに対しても、彼女の手放しの明るさに救われていた部分があったと実感するようになっていった。

また、中学時代には、オンラインゲームの全国2位と勝負して最高成績で勝利したこともある。

楽曲PVで見る限りはごく一般的に見えた彼の部屋は、アニメ版では時代を疑うほどのハイスペック仕様になっている。
まず、キーボードこそ普通の外見であるものの、PCのモニターがもはや液晶等ではなく、透けて見える風になっている。また、自室の壁一面が窓となっており、その窓全体にも画面を表示することが可能。
その部屋自体も走り回れるだろうと思えるほどだだっ広く、天井もかなり高く、一軒家設定のはずの如月家とは思えない個室となっている。
しばらくの間「なぜあそこまで近未来的なのか」と議論が行われていたが、第4話のOP終了後に表示された画像の内3番目の画像の看板(画面左下)にて時代設定が2200年近くである(看板には道路橋の工事について「2200年10月7日まで」と書かれている)ことが判明した。

ちなみに、どんなパスワードでも必ず「4510471(仕事しない)」にしてしまう癖がある。その事をエネに見破られており、秘蔵画像フォルダの中身を隅から隅まで見られてしまっている。

注意

シンタローが二重で描かれている作品を多く見るが実際は一重であるので注意。
また、しづ氏によると髪型は妹のモモ同様左側が長いアシンメトリーであるらしい。
(しかし、5巻の口絵イラストのシンタローは何故か髪型がシンメトリーになっている。ラフ絵とアニメでは瞼が二重のようになっている。)

余談

・名前の由来はじん氏曰く「伸びやかに、太く育って欲しい」という父の思いから、父が桃太郎という名前にしようとしたところ、母の猛反発にあった。そのため「伸太郎」という名前となり、その余波が妹の「桃」へと表れている・・・・・・らしい。
・彼の家の携帯の電波状況はすこぶる悪い。
・「MEKAKUCITY_V's」のインタビューでじん氏から「非常に半端なやつというか…もう少しがんばれよと言いたくなるようなキャラクター」と散々だが、同時に「ストーリーと共に成長していく様は、自分自身の楽しみであり同時に見てもらいたい部分」でもあるとのこと。

関連イラスト

ニート爆誕!!!!!
空と宇宙の境界で


シンタロー
メカクシティ


シンタロー
【カゲプロ】アニメPV第9弾(ノ´∀`)ノ



メカクシ団電波ジャック台詞

メカクシティアクターズ。

めっ、メカクシ団NO.7、シンタロー。
今度アミッ...んんっ。
アニメが...ってお前ら笑ってんじゃねぇよ!ったく...。
アニメ「メカクシティアクターズ」、あんたも暇があったら見てくれよな。


ニコニコはこちら

関連タグ

タグ付け時の注意
シンタロー、如月シンタロー、如月伸太郎、の三つが主に使われている。
が、基本となるシンタローだと南国に流れ着いた人も検索に引っかかってしまうので、名字付きのタグを推奨。

カゲロウプロジェクト 透明アンサー ロスタイムメモリー 人造エネミー
メカクシ団
黒シンタロー アヤノ 如月モモ エネ

個別タグ

如月伸太郎 イケニート どうして彼はニートなの かわいらシンタロー 腐男子シンタロー シンタロー生誕祭2013 シンタローマジ天使 死神タロー エネミーシンタロー

コンビ・トリオ・グループ

メカクシ団 ジャージコンビ 如月兄妹 常識人ズ 無表情コンビ ケンカコンビ 女王と最善策 カゲプロ男子組 高校生組 シンエネコノ 如月家 苺大福トリオ ゲーム組 CM失敗トリオ

NLカップリング

シンアヤ シンエネ シンキド シンモモ シンマリ アヤシン エネシン モモシン キドシン マリシン アザシン ヒヨシン

腐向け

セトシン カノシン ヒビシン 遥伸 コノシン ケンシン 黒コノシン セトシンカノ クロシンコノ シンタロー総受け シンセト シンカノ シンヒビ シンコノ シン黒コノ 伸遥

他の記事言語

Kisaragi Shintarou

以下ネタバレ注意。
























過去

幼少期は成績優秀の反面、その知力の高さ故に非常に自己中心的で生意気な性格の持ち主だった。
貴音は、シンタローのことを「あいつよりワガママで自分勝手な奴ってこの世にいるの?」と呆れて話すほど嫌悪していた。
高校在籍時、アヤノの死を切っ掛けに他人との接触を拒絶、部屋に引きこもる様になる。
アニメ7話「コノハの世界事情」 の後半のエネの発言によると、先輩である九ノ瀬遥榎本貴音が亡くなった事実を彼は知らないようだ。逆に小説版では知っており、2年前の8月15日で親しかったアヤノも遥も貴音も奪われ、彼一人だけが取り残されてしまった事実が引きこもりの原因になってしまった。

ある日PC内に出現したエネと出会い、「いつまでも引き籠っていては、孤独のままだ」と諭されるも聞く耳を持とうとしなかった。

18歳の時にエネを殺害。直後、自身もハサミで頸動脈を断ち死亡。
その際に「カゲロウデイズ」に接触するも詳細不明。


上述の情報は「メカクシティレコーズ」初回盤ブックレットからのものであるが、小説、漫画、アニメでの彼の行動・心境とは大きく異なっている。
これは、同アルバムが『音楽編』に属していることから、シンタローの経歴もそれに沿ったものになっていると考えられる(『daze/days』初回盤付属の時系列表にもこれを裏付ける記述が存在する)。

能力

「目に『焼き付ける』」
アニメメカクシティアクターズの11話にて能力が判明。
その名のとおり、目にした光景に対し人並み外れた記憶力を得ることができる。この記憶はループ後の世界でも断片的にではあるが保持することができ、シンタローが未来の悲劇を回避し、「最善策」を選び取ることができる可能性の源となっている。
彼の頭の良さを支えていたのはこの能力であり、遠い昔のループの『世界』で覚醒したマリーと共に「この悲劇を忘れない」と誓った事により発現した。
描写から目が冴える蛇同様に自我があるらしく、その声は彼女と同じだが口調はわずかに異なる。

能力所持の経緯として、アニメ8話のロスタイムメモリーではアヤノからマフラーを貰った後、覚醒したマリーと出会っており、その際に能力を得たとされる描写がなされている。

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