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広報探偵

こうほうたんてい

広報探偵とは、日本一ソフトウェアが開発・販売しているゲームソフト「探偵撲滅」のキャラクターである。
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概要


探偵ネーム広報探偵
序列72位
能力情報収集
年齢23歳
身長178cm
趣味ボルダリング
好きなもの肉全般
好きな寿司ネタいくら
主な解決事件不明

探偵撲滅の公式Twitterにて登場する男性。
一人称は「俺」で、「〜っす」など体育会系の話し方や、大きな右目の傷が特徴的。

「広報探偵」の名の通り、『探偵撲滅』の広報担当として公式Twitterを運営しており、最新情報や『探偵撲滅』登場キャラクターの情報を発信している。

Twitterで「#探偵撲滅」で質問をすると、引用リツイートで質問の回答を行うなど、積極的にファンとの交流を行なっていた(現在は不可能)。
その影響か、『探偵撲滅』本編に登場しない(本人曰く『八ツ裂き公対策会議に参加するのは恐れ多くて無理!』)にも関わらず、公式LINEスタンプ化するなど人気を博している。

特技は情報収集であり、他の探偵から頼まれていた情報を3日以内に集め終えるなど、かなりの実力を誇る。
ただし、あまり推理は得意ではないようで、主な解決事件は不明。
普段は誰かと同伴することが多いらしく、他の探偵の担当事件を補佐して解決に導く「解決補助事件数」で序列を上げていると推測される。

探偵同盟の探偵たちとも交流があり、社畜探偵窓際探偵と仲が良い。
特に社畜探偵は、広報探偵が右目を負傷した通り魔事件を解決した恩人であり、そんな彼に憧れて探偵を志した経緯を持つ。


2021年3月26日より、彼の周りで異変が起こるようになる。
窓際探偵との連絡が途絶え、彼自身も危機感を覚える出来事が起こったのか、自宅から離れる事態になった。
それに伴い公式Twitterでも広報探偵のものとは思えない文章のツイートがされるようになり、ユーザーから心配されている。

そして2021年3月31日。窓際探偵が八ツ裂き公に攫われ、八ツ裂き公が用意した「ゲーム」に参加することをTwitterで表明
2021年4月1日の0時から始まるゲームに向けて、広報探偵はTwitter上でユーザーに助けを求める。時間になると一人で指定の場所まで行き、ゲームに参加することになるが…。


交友関係


窓際探偵
ミステリーコラム『窓際探偵の真相絵画』」を担当している探偵同盟序列81位の女性。普段は探偵史編纂室で籠っており、広報探偵はお菓子を持って、お茶をしに行ったり、RINEにメッセージを送ったりしているが、当人からは邪険に扱われている。

社畜探偵
広報探偵の恩人であり、「社畜先輩」と呼ばれている、探偵同盟序列10位の男性。社畜探偵も広報探偵の面倒を見ており、仕事帰りに牛丼を奢ったり、探偵としての技術を教えたりと、良好な関係を築いている。
また広報探偵は、社畜探偵のショートストーリー「その探偵、社畜につきー無限夜勤事件ー」にも登場している。

文学探偵
「文学ちゃん」と呼んでいる。彼女のリュックにある人形を触ってしまい、2回ほど怒られている。

老師探偵
ツイート内のURLの記載ミスをしてしまい、呼び出されたらしい。

その他、『探偵撲滅』の登場キャラクターたちの詳しい情報をツイートしていることから、彼らとは友好的な関係を築いていると推測される。


関連タグ

探偵撲滅社畜探偵

外部リンク


広報探偵の初投稿
広報探偵の画像

社畜探偵ショートストーリー「その探偵、社畜につきー無限夜勤事件ー」


真実

2021年4月1日の0時。『探偵撲滅』の公式Twitterにて、「被験対象:広報探偵」「回答期限」「ルール」と書かれた文章、そして謎が仕組まれた画像が添付されたツイートがされる。
「ルール」によると、回答期限までに謎を解かなければ、被験対象である広報探偵が死亡する
ユーザーたちは4月1日の0時10時14時に発表された計3回の謎解きツイートを解き、広報探偵を手助けした。

しかし、2021年4月1日17時のツイートで事態が急変する。
それは「回答期限」が「3月30日」と過去の日付となっており、「被験対象」が「今これを読んでいるあなた」、「ルール」が「わたしはだれ?」と書かれており、他3回の謎解きツイートとは違ったものだった。

そして、ツイートに添付された謎解き問題…ではなく、八ツ裂き公のアイコンと「ショッキングな映像を含みます」という文章が描かれた動画を見ると…
リンク先、閲覧注意



















全身を何度も斬りつけられ、大量の血を流しながら項垂れる、広報探偵と思われる男性と、窓際探偵と思われる女性の首吊り死体が映っていた


ツイートURL先には「誰も助けてくれなかった」「何で」という文字列。
そして「な〜んてネ、ぜ〜んぶウソ★エイプリルジョークだよ。楽しんでもらえたかなァ?」という、とある人物の口調と「回答期限:3月30日 PM3時」という文章が書かれていた。


翌日の4月2日、3月27日〜4月1日の期間、公式Twitterが何者かに乗っ取られていたことが判明。
同時に「ミステリーコラム」の連絡事項にて、広報探偵こと「古見遊」、窓際探偵こと「窓辺あくび」の両名が死亡したという発表がされた。
公式Twitterは日本一ソフトウェアの広報担当が引き継ぎ、Twitterアイコンも探偵同盟のロゴに変更された。広報探偵は23歳という若さでこの世を去ったのだ。

ユーザーが手助けをする頃には、すでに広報探偵は死亡していたという「救いようのない展開」やエイプリルフールとは「本来人を傷つけない嘘をつく風習」であること、そして何より、ユーザーと直接交流を結んだことによる「広報探偵の人気」により、この企画は反響を呼んだ。
後日、『探偵撲滅』の開発チームより、このエイプリルフール企画の全容や補足説明、広報探偵と窓際探偵を愛してくれた全ユーザーに対して感謝の言葉が贈られた。

『探偵撲滅』開発チームからの説明

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