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商品紹介


時は大昭 目指すは作家―― この恋心は筆に乗せて……

チュアブルソフト最新作は、レトロな大正浪漫をポップに描く、情感豊かな恋愛ストーリー。
作家を目指す主人公は憧れの東都に上京し、挫折し、それでも作家への道を歩んで青春を謳歌していくことになる。
そしてそんな主人公を囲むヒロインたちは、大正ならではの羽織袴に着物、ドレスにメイドと、和洋折衷の色彩豊かな衣装を纏う美少女たち! 大和撫子の奥ゆかしさも、ハイカラ少女のモダンな魅力も味わえる、まさにロマンに満ちた環境が待ち受けているのだ。

ストーリー


恋せよ書生、恋すら筆の糧となせ――


青年の名は弓削 文人(ゆげふみと)。
「作家になるんだ!」と心に誓い、ひとり汽車に飛び乗って、やってきました憧れの東都!

自作の小説をたずさえ出版社のドアを叩いたものの、すんなり相手してもらえるほど甘い世の中じゃあない。
悪い輩にだまされて、ふと気づけば文無し宿無し。
さらには肝心の小説まで (まだ出版社に見せてないのに)おじゃんになってしまう。
打ちひしがれ、雨の中、膝を折る青年。
そこへそっと差しだされる傘。ふり仰げば、自分を気づかわしげに見つめる女学生の眼差しがあった──

ちょっとした縁が重なり、青年は尊敬する作家のもとで書生生活を始めることになる。
美人姉妹とひとつ屋根の下、編集者の少女と街中を駆けまわったり、英国領事のご令嬢からパーティに招かれたり、故郷の幼なじみが青年を追ってきたり、言葉をしゃべる猫に文章の相談に乗ってもらうことになったり──
新しい出会いを経て、青年は人生経験を積んでいく。

そんな折り、猫からもらったアドバイス、
「恋せよ書生、恋し恋され恋いこがれ、恋すら筆の糧となせ──」
今まで考えてもみなかった “恋”に、青年は思いめぐらすようになる。

君はみごと作家になれるか?
そして、気になるあの子との恋は実るのか……?
浪漫情緒の時代を生きて、夢も恋も手に入れろ!

キャラクター

女学生で大和撫子なお嬢さん

秋月 桔梗 (あきづき ききょう)
CV:桃井いちご

誕生日:8月31日  プロポーション:バランス型
好きなもの:青狸屋のどら焼き  怖いもの:ネズミ

主人公が居候させてもらうことになった秋月家のお嬢さん。ちょっと年下で、『東都純華女学院』に通う花の女学生。
「気だて良し、器量良し」と近所でも評判、子供たちからもなつかれている。
学院の他にもお花にお琴と、一人前の大和撫子めざしてガンバリ中。

家事が得意で、特に裁縫はお手の物。色んな服を仕立てては、自分で着たり人に着せたりして楽しんでいる。
逆に料理はまったくダメ。大のつく甘党で、しかも自分の料理を気に入ってるので改めようがない。
性格は面倒見が良く、おしとやかにして温厚。そのぶん怒らせると怖いらしい。
今まで周りに女性しかいなかったため男性に対して免疫がなく、ちょっとしたことですぐ赤面してしまう。
幼くして両親を亡くしており、主人公の背中に父の面影を見ている節がある。

“ひとつ屋根の下”という互いを意識せずにいられない日々の中、初々しい恋心がそっと育まれていく──。


気品ただよう英国領事のご令嬢

ヴァージニア・O・パルトロー

CV:suine

誕生日:4月8日  プロポーション:スレンダー
好きなもの:佐々錦 (力士)  怖いもの:高温多湿な日本の夏

英国領事のご令嬢。桔梗とはクラスメートでお友達。
箱入り娘……のはずなんだけど、ひとりで街をぶらついたり秋月家へ気軽に遊びにきたりと、けっこう気ままに出歩いている。

日本にきて長いため日本語は流暢、日本文化への理解も深い。とくに相撲が大好きで、力士の手形に胸キュンしちゃうレベル。
とはいえ、なにぶん異国なので文化を微妙に誤解してたり、宵之道先生の口から出任せを素直に信じて暴走してしまうことがある 。
性格は気が強くて、負けず嫌いで意地っ張り。基本的にツンツンしてるけど、うまいこと煽ったり折れたりしてあげれば、かわいらしい一面をかいま見ることができる。
主人公のことを気に入ってはいるけど、由緒正しい家柄の育ちなので “好き”という気持ちと、“付き合う”という行動が彼女の中で繋がっていない。

列強貴族の令嬢と一介の書生──身分に隔てられたふたりの心に、果たして恋の橋は架かるのだろうか……?

主人公を好き好き♪な幼なじみ

閑鳥 みつ(かんどり みつ)
CV:奥山歩
誕生日:1月20日  プロポーション:ふくよか
好きなもの:主人公  怖いもの:人混み

ぽやんとした癒し系の幼なじみ。幼い頃に交わした結婚の約束を信じている、自称・婚約者。
主人公が突然故郷を飛びだしていってしまったため、彼を捜しに上京してきた。
紆余曲折を経て、彼女も女を磨くために東都で暮らすことになる。決断力・行動力は主人公以上かも。
しかし後先考えず、疑うことも知らない田舎娘が都会をふらふら歩きまわる様は、端から見て危なっかしく放っておけない。
結果、『なんだかんだ言いながら みつに付きそう主人公の図』ができあがる。

東都での居場所はミルクホール 『開花堂』。住み込みの女給として働くことになる。
人前では頑張って標準語を話すけど、主人公の前だと方言モードになる。
主人公のことが大好き。昔、一緒にお風呂入ってたくらいの仲なので、主人公に対してすんごい無防備。
健康的な豊満ボディに抱きつかれるたび、主人公はドギマギさせられている。
もっとも、ふたりの間に恋愛感情があるかというと微妙なところ。長すぎる付き合いが逆に、ふたりの関係を落ちつかせてしまっている。

厚く積もった思い出の下で、恋心は芽生えの訪れを待っている。


おっちょこちょい!な編集者

仁見 来香 (ひとみ らいか)

CV:ひなき藍

誕生日:6月1日  プロポーション:ぺたんこ
好きなもの:高いところ  怖いもの:幽霊

出版社 『照葉出版』の編集者 兼記者。ちっこいナリをしてるけど、主人公と同い年。
宵之道先生の担当編集で、秋月家によく出入りしている。
逃亡した先生を捜して街中を駆けまわる来香の姿は、町内の風物詩となっている。近頃は書生が助っ人に加わり、捕獲率がアップしてるらしい。

そもそもが記者で、その機転と行動力を買われて宵之道先生の担当編集に抜擢された。
いつも愛用のカメラを持ち歩き、何かにつけてシャッターを切っている。時々、主人公を助手として取材にも連れて行ってくれる。
職業柄、物騒な事件はへっちゃら。逆に幽霊とか超苦手。
行動的なのはいいんだけど、それでいてドジなのでしょっちゅう高い所に登っては落っこちている。ただ悪運は強く、主人公が下敷きになってくれたりするので来香はいつも無傷。

色恋沙汰にはまったく疎い。宵之道先生の書いた恋愛小説を読んでも、実はいまいちピンと来てなかったりする。
そんな彼女が恋を知る日がくるのは、いったいいつになることやら。


憧れの作家は粋なお姉さん !?

宵之道 吟情 (よいのみち ぎんじょう)
CV:木野原さやか

誕生日:10月14日  プロポーション:グラマー
好きなもの:神降ろし (日本酒)  怖いもの:〆切

主人公が世話になる秋月家の主人。桔梗の姉。
新進気鋭の人気作家で、その名前や作風から一般には男性だと思われているが、その正体は妙齢のお姉さん。
性格は粋で、路頭に迷いかけた主人公を 「面白そうだから」という理由で居候に決めたりする。

失われた主人公の作品を読んだ唯一の人間であり、彼の中に光るモノを見いだしている。
とはいえ指導してくれるわけではなく、「勝手に本でも読んで学べ」の放任主義。たまに気が向いた時だけ、集中特訓をしてくれる。
自身の執筆もわりと頻繁に〆切をぶっちぎって、いつも来香を困らせている。
逆に、いったんインスピレーションが湧けば猛然と書きあげる。なんだかんだで毎回、結果的には原稿を間に合わせているので、その実力は本物。
一方で、小説以外のこととなるとからっきしダメ。例えば、部屋はいつでも散らかり放題で、主人公が片づけようとすると怒る。
例えば寝起きが悪く、あられもない姿で寝こけているため起こすのが大変。いろんな意味で。
プライベートでは大抵酒をあおり、キセルをふかしてダラダラしている。けど、いざって時にはビシッと決める。良くも悪くもメリハリのついた人。

一人前の作家である彼女からしてみれば、主人公なんてまだまだひよっこ。筆を磨き男を磨けば、いずれ振りむいてもらえるかも?


恋せよ書生、恋し恋され恋いこがれ、恋すら筆の糧となせ──

弓削 文人 (ゆげ ふみと)
作家になることを志す青年。一大決心をして、ひとり田舎から上京してきた。
紆余曲折あって憧れの作家・宵之道吟情のもとで書生暮らしを始めることになる。

田舎育ちの純朴な性格であるため、都会の勝手が分からず戸惑うこともしばしば。
努力が空回りすることも多々あるが、それでもめげない肥後もっこす。
あまり自覚はないが霊感の強い体質で、ネコマタと会話できたり雪女になつかれたり、不可思議な方面でも経験を積んでいくことになる。

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