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掌編小説

しょうへんしょうせつ

掌編小説とは、非常に短い小説のこと。
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長編小説>>>中編小説>>>短編小説>>>ショートショート>>>掌編小説

概要

短編小説どころかショートショートよりも短い小説

長さについては原稿用紙の枚数ではなく、文字数で表される。だいたいの長さは、300字から800字程度。場合によっては、その数倍(原稿用紙5〜10枚程度)くらいの長さを持つショートショートを含めることもある。短編小説や中編小説にも、ごく短いストーリーが連続する体裁を持った作品はあるが、掌編小説は、それ自体が単独の物語として完結するものである。

字数が少ないため初心者が取りつきやすい面があるといわれているが、一定のストーリー展開や舞台の説明などを盛り込むと長くなりがちであり、バランスよく単独の物語として成立させるにはそれなりの技能を要する。

字数制限内で推敲を繰り返すため、創作の訓練に適しているといわれている。

関連タグ

小説 / 小説の一覧
原稿用紙 / 掌編

外部リンク

掌編小説 - Wikipedia

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