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貯蔵、運搬に用いられる大型の陶器。

壺と甕の区別については、東大理学部人類学教室の長谷部言人(はせべことんど)による以下の定義が存在する。
「頸部の径が口径あるいは腹径の2/3以上のものを甕(かめ)と呼び、2/3未満のものを壺とする」
因みに、日本考古学では弥生時代以降に用いられる事が多く、縄文土器の場合は「甕」の名称を用いず深鉢(ふかばち)を用いる…そうである。

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