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網棚

あみだな

底が網になった棚。荷物置き場として供されている。

として置く底がになっている棚。
決して寝る場所ではない。

電車の座席と天井の間にある荷物を置くための棚を指す場合もある。
特急車両等、底面が網状になっていないものも慣例で網棚と呼ばれる。
繊維網または金網の頃は、雨傘などの長物の収納もできた。
不用意なものの収納※、そして忘れ物に注意。

網製の網棚も現在は不燃基準(溶融滴下防止)の点から金網一択であるが、もともと金網になったのは繊維網(多くは木綿ロープ製)では都心部の通勤電車等で酷使されたものの損耗が激しかったことがきっかけのようである。かつての在来線長距離列車でもそれなりに客が使ったが、通勤列車の場合ことさら短時間に乗降し、荷物も手荒く載せたりしたから傷みは早くなる。

※パイプ棚に雨傘は絶対載せないように。濡れてなくとも、本当の「網」で出来た網棚と違い長手でパイプの隙間より大抵径が小さいので、まず間違いなく下にいる誰かの頭に降ってくる。

特に長柄。

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