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VF-47

ぶいえふよんじゅうなな

VF-47 EagleⅡとは、マクロス51船団の「新富士重工」を主体にマクロスフロンティア船団のLAI、新星インダストリー、ゼネラル・ギャラクシーがVF-44をベースに2067年に開発した可変戦闘機である。

【概要】
VF-47 EagleⅡとは、マクロス51船団の「新富士重工」を主体にマクロスフロンティア船団のLAI、新星インダストリー、ゼネラル・ギャラクシーがVF-44をベースに2067年に開発した可変戦闘機である。

【機体】
機体には高性能ISCであるISC-X2000(2000カラット級のフォールドクォーツを使用。)や純度が高いフォールドクォーツを機体の数箇所に搭載している(これはYF-29から得られたノウハウを基にしている。)他、VF-44と同規格のEX-ギアシステムを採用している(VF-25や27、29のものも使用可能。)。主翼は前進翼を採用している。これはVF-9、VF-19YF-29(VF-29)についで4例目となる。前述のISC、YF-29由来のシステム、EX-ギアと前進翼の組み合わせは驚異的な機動性を生み出した。さらに防御の方も強化されており、全方位バリアを2重に発生させることが可能となっている。

【武装】
現在写っている機体は指揮官型のS型で、レーザー砲4門を有する。さらに主翼付け根には20ミリバルカン砲(MDE弾頭使用。)を有するほかにGAU-88重量子ガンポッドを装備している。

【エンジン】
エンジンはP&W/ロイス/IHI-FF7800 ステージⅢ熱核バーストタービンエンジン(5000kN)を2基装備している。おかげで最高速度はM28.8に達する。このエンジンはフォールドブースターの役目も備えており、別途にブースターをつけなくてもVF-47は単独フォールドが可能になっている。写真はバトル51と共にマクロス44船団やマクロス43船団の援護に向かうVF-47指揮官型で、パイロットはフロンティア船団のSMSから派遣されてきたオズマ・リー大佐であった。

※余談ではあるが、2068年ごろにはプロトカルチャーが遺したフォールドクォーツの製造方法も発見されたため、フォールドクォーツが人工で作られるようになっていたのであった。

【愛称のイーグル2の由来】
統合以前にアメリカ、イスラエル、サウジアラビア、日本が採用していたF-15イーグルが存在したため、愛称はイーグル2となったといわれている。

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