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シャフト(BACCANO!)

しゃふと

電撃文庫から出版されている成田良悟著のライトノベル『BACCANO!』に登場するキャラクター。メインイラスト右側。
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成田良悟の作品『BACCANO!』に登場する青年のあだ名である。本名は不明。
CV:羽多野渉
登場作品 BACCANO!

人物像

 うす紫色のスーツにネクタイ、ハンチングをかぶった男性。小説では長らくイラストがなく、容姿についての描写もなかったため外見がわからなかったが、アニメ番外編においてようやく登場。ビジュアルが明らかになった。

 グラハム・スペクター率いる愚連隊の一員。人望はあるが常識のない彼に代わって皆をまとめるサブリーダー的位置にいる。当初はそのような立場ではなかったが、一度グラハムに死ぬ恐怖を味わわされて気絶し、その後は気が大きくなった(本人いわく死の恐怖という悲しみを乗り越えて成長した)。今や支離滅裂なグラハムのセリフへの突っ込み役は彼のものだ。つまりは常識人で苦労人。
 グラハムに対してだけでなく愚連隊のメンバーに対しても「~っす」というようなゆるい敬語で話す。
 以下重要なネタバレあり(スクロール注意)
























 実はヒューイ・ラフォレット子飼いの組織「リズム」が生み出したシャムという意識体が操る個体の一人。
 1934年の事件では「シャム」と知識・経験・記憶を共有するリカルド・ルッソジャグジー一味の中の個体と協力してヒューイを裏切り事件の裏で暗躍した。
 グラハムは気が付いていたがシャフトを信じて事件の解決を優先させた。
 彼はヒューイの次にグラハムのことを心から尊敬しているようだ。

関連イラスト

【捏造注意】自分のうちの一人の話【バカノ】


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グラハム・スペクター リカルド・ルッソ ヒューイ・ラフォレット シャム ヒルトン

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