ピクシブ百科事典

ビレッジ

ぴれっじ

ここでは、仮面ライダーW RETURNS/仮面ライダーエターナルに登録する組織について解説する。
目次[非表示]

曖昧さ回避

  1. ロックバンドグループ『ビレッジマンズストア』のこと。pixivではこちらのイラストも荷が投稿されている。
  2. 仮面ライダーW RETURNS/仮面ライダーエターナル』に登録する組織の名称。→本項で解説

概要

『仮面ライダーW RETURNS/仮面ライダーエターナル』に登場。
東南アジアに拠点を置いている思われる非合法組織。
組織のトップでもあるドクター・プロスペクトが研究、開発している超能力兵士“クオークス”を育てる施設で、素質ありと見込んだ人物たちを世界中から攫い(中には金で売られた人物もいると思われる)、半ば強制的に育成されている。

その実態は所謂“死の商人”であると思われ、育成された“クオークス”たちは一種の兵器として裏で高値で取引される可能性から、その莫大な利益を得ようと財団Xからも投資対象の1つとしてエージェントの1人である加頭順が派遣されている。

最終的には大道克己率いるNEVERによって最高責任者のプロスペクトが斃されたのを切っ掛けに壊滅したが、その代償として更なる悲劇を生む結果に繋がる事に成るとは、この時は誰も知る由は無かった…。

クオークス

ドクター・プロスペクトが考案、研究開発を行い、自らが育成を行っている“超常能力を増幅する細胞処置”を受けた超能力兵士たちの総称。

パイロキネシスサイコキネシスサイコメトリーなどといった様々な超能力を扱う事ができ、それを扱う者の素質によっては強大な力を発揮する事ができる。

その育成方法とは素質があると見込んだ人物を拉致して(おそらく)無理やり人体実験を施した挙句に、最終的には使えない(能力が期待していた者より弱い者など)は淘汰(ようは始末)されてしまうという非人道的かつ道徳観もそっちのけの方法で行われている。
また、彼らは究極の監視者を自称するビレッジの最高責任者のプロスペクトの許可がないと組織が用意した“箱庭”から出ると命を落としてしまう脱走を未然に防ぐ処置をも施されている。

こんな倫理的にも大問題の研究だったが、最高責任者であったプロスペクトの死を持って研究自体が凍結、或いは白紙化されたようで後にクオークス最強にして奇跡的に唯一の生存者となったミーナが自由の身になっていた。

なお、組織のメンバーで名前が判明しているのは最高責任のドクター・プロスペクトと、映画『MOVIE大戦アルティメイタム』に登場した元メンバーの番場影人二人のみである。

関連項目

ドクター・プロスペクト アイズ・ドーパント 番場影人 仮面ライダーW_RETURNS

pixivに投稿された作品 pixivで「ビレッジ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 84

コメント