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概要

別名ベンヌ、ベヌとも。
エジプト神話に登場する不死の霊鳥で、アオサギの姿をしている。
「鮮やかに舞い上がり、そして光り輝く者」、「ラーの魂」、「自ら生まれた者」などの称号を持ち、その名は「ウェベン」(立ち上がるもの)に由来するとされる。
原初の神アトゥムの化身として原初の海ヌンから自然発生し、太陽の卵を孵化させた。また、ベンヌの鳴き声により時間という概念が動き出したという。

彼が舞い降りた地は「タァ・セネン」もしくは「ベンベン(永遠)」の丘と呼ばれ、のちに地下の資源と大地の恵みをつかさどる神・タテネンとして擬人化・神格化もされた。
ピラミッドやオベリスクの上にはその丘を模した「ベンベネト」というキャップストーンが置かれる。
太陽と同じように朝に生まれては夕暮れに死んでしまうのサイクルを繰り返す為、これがフェニックスの伝承になったという説がある。

創作でのベヌウ


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