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ラグ・シーイング

らぐしーいんぐ

ラグ・シーイングとは、テガミバチの主人公。
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cv:沢城みゆき

概要

『瞬きの日』に生まれたアルビス種の少年。折り目正しい性格で、泣き虫かつ優しい。
女帝アヌ・シーイングが人工太陽の光を受けて身ごもることで生まれた。
『瞬きの日』に人工太陽が糧とした人々の「こころ」の影響を受けている。
中性的な容姿は糧とされた人々の中に女性がいたためであるとされる。

7歳の時に、アヌはジック・バロールによって首都アカツキに連れ戻され、「テガミバチ」ゴーシュに「テガミ」としてキャンベル・リートゥスに住むサブリナ・メリー宛てに届けられた。
自身を配達したゴーシュに憧れ、テガミバチになることを目指し、5年後の12歳の時に採用試験を受けるため旅立ち、見事試験に合格してテガミバチとなる。

左目に赤い精霊琥珀の義眼が埋め込まれて居り、普段は赤い精霊琥珀の目を隠すように左目を前髪で隠している。夢はゴーシュが目指した最高のテガミバチ「ヘッド・ビー」になること。
心弾銃は『夜想曲第二十番』。元はゴーシュが使用していたが、アカツキ配属前にシルベットに預けられ、後にスエード家を訪れたラグに譲られた。放つ弾は『赤針』と言い、ものに込められた「こころ」を映し出す。

ザジコナーとは仲が良く、配達が一緒になることもある。
テガミバチの間では「光の子」と呼ばれ特別視されている。

現在はカベルネやリバースとの戦いを経て、精霊虫最後の生き残りと出会い世界の真実を知った。
そして、人工太陽の正体にして最強の鎧虫・スピリタスを滅ぼす事を目指す。

相棒(ディンゴ)

ディンゴはニッチ(とステーキ)。リンク先参照。


関連イラスト

テガミバチ
君宛のテガミが届けたくて



関連タグ

テガミバチ ゴーシュ・スエード ニッチ

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