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ルシファー(ダンボール戦機)

るしふぁー

「ルシファー」とは、ゲーム・アニメ・漫画・プラモデル『ダンボール戦機』に登場するLBX(ホビー用小型ロボットのこと)である。
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概要

秘密組織・イノベーターに加担する企業・神谷重工の御曹司・神谷コウスケが使用するLBX。ナイトフレームを基にしている。
神谷重工の今までで培ったノウハウとA国の最新技術をふんだんにつぎ込まれており、コウスケの技術力に120%付いてこれるよう開発されたこの世に1機しかない特注品。
外見はコウスケの独特な美意識を反映しており、大天使の荘厳かつ聖騎士のよな姿をしているが、戦闘で半壊した時には悪魔のような凶悪な顔を見せた(コウスケ曰く美しいとのこと)。天使悪魔の二つの面を併せ持っているといえよう。

背面のビームには特殊大型ブースター機能がそなわっており、フィールド上でも常に浮遊していられる。このおかげで重量を負うことなく驚異の加速性能を得る事が出来る。なお、ブースターとしての機能は円盤状のパーツのみであり、浮遊するだけなら翼の部分はいらない。ビーム翼は使用者であるコウスケの美意識から追加されたものである。
基本武器は騎士っぽいもので、「ヘブンズエッジ」と「天帝ネメシスシールド」。

オーディーン」と「ゼノン」と同様にトランザム的なシステム・「セラフィックモード」を搭載している。これにより機体性能を飛躍的に上昇させるうえに状態異常からも回復出来る。

強力な専用必殺ファンクション「セラフィックウイング」と「デビルソード」の二種類も持っている。

派生機

シャドールシファー


それが世界のルール。



続編・『ダンボール戦機W』でディテクターに改造された本機が登場。

全体的にカラーリングが黒くなり、頭部・両肩・バックパックが変化している。

背中の翼も天使の翼を模したビーム翼から悪魔の翼を模したバックパックとなっているなど、より悪魔の面が強調されたデザインとなっている。
最大の特徴である大型バックパックはLBXの積載量ギリギリという代物だが、直線軌道での加速力はルシファーのそれを遥かに凌駕する。

基本武器は、独特な形状の二股の「ヘルズエッジ」と「魔王クエイサーシールド」。

因みにそのデザインが気に入ったらしく、洗脳を解かれた後も使用し続けている。

また、風摩キリトの使用するカスタムLBX・「ジョーカー・キリトカスタム」の構成パーツにルシファーのボディパーツが使われている。

メディアミックス作品「LBX列伝」でもコウスケの機体として使用されている。
7年前の旧型機にも関わらず、コアスケルトンをAXシリーズに変える等のメンテナンスもあってか最新鋭のLBX相手にも引けを取らない。特殊モード「セラフィックモード」を搭載している。
ワールドセイバーの先兵と成り果ててしまったエンペラーM5を自身の手で破壊するため、盾にスタンフィールインゴットすらも貫ける射撃兵装「魔王弓フィーニス」を組み込んでいる。作中でもその威力は絶大でバン達の窮地を救っている。

ホラ、やっぱりボクは神に愛されてる




ダンボール戦機ウォーズ』では星原ヒカルの所持LBXとして登場(ただし学園の規則で没収されている)。
白い部分が黄土色に近い金色のカラーリング(シャドールシファーのMG黄カラーに酷似)になっており、両肩は青く塗装されている(これもシャドールシファーMG黄カラーに酷似していることから、両腕はシャドールシファーのものとも考えられる)。
ヒカルが出場したアルテミスの決勝戦でムシャカブトサラマンダーを立て続けに撃破し、優勝する様子がアニメ内で描かれている。

余談

登場機会は多くはなかったがそのデザインから結構な人気を持っており、ガンプラでいうところのRG(リアルグレード)にあたるプラモデル「ハイパーファンクション」シリーズにアキレスジ・エンペラーに次ぐ3体目として加わることとなった。

名前の由来はルシファー。天使の中でも最上級の位を持っていたが堕天堕天使達の長となった。大魔王サタンと同一視されている。この機体が二つの面を持っているのも元ネタの設定から取られたため。

関連イラスト

ルシファー(ダンボール戦機)



関連タグ

レベルファイブ ダンボール戦機 ダンボール戦機W LBX 
神谷コウスケ

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