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ロウキョウ

ろうきょう

フューチャーカードバディファイトの荒神ロウガ×臥炎キョウヤのBLカップリング
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アニメフューチャーカードバディファイト荒神ロウガ×臥炎キョウヤのカップリング

1期

アニメの6年前、キョウヤの誕生日1月18日に中東のスラム街で出会ったロウガをキョウヤが誕生日プレゼントとして「お父様、僕あの子が欲しい!」とねだったことで、ロウガは臥炎家に引き取られ、二人は兄弟同然に育った。(33話)

その日をロウガも自らの誕生日とし、父親にねだったキョウヤがロウガに向けて「僕の友達になってくれるよね?」と問いかけたことから、「友達=地獄から救ってくれた存在」と規定しているロウガは、キョウヤ以外の友情、主人公未門牙王からの友情も不要な物と断じ、全ての行動理由はキョウヤの為に動いている。

その為にロウガは「キョウヤが自分を見ているのか」については強い関心がある(50話、160話)

ロウキョウ初出としては、アニメ4話ロウガ初登場回の直後に発売されたカードの第1弾から究極レアのロウガのカードに

「物心ついた時には、闘わされていた。
ただ生きるために磨いた牙を、世界を変えるあの方のため、振るう。」

ガチレアに
「研ぎ澄ませ、牙を。世界を変える、あのお方の武器として。」

とキョウヤの話が書かれている。

また、禍津ジンとの会話でロウガは自分にとってキョウヤは太陽である旨を述べている。(57話)
それを裏付ける様に、ロウガの幼少時スラムの回想ではセピア色であるが、臥炎邸に来てからは極彩色に色が付いていることから、ロウガの世界に光を与えたのがキョウヤであることが分かる。

キョウヤからも「大事な存在」「親愛なる我が友」「互いの命が尽きるまで友達で」等、他の友達とは一線を画す賞賛をロウガは受けている(誘引する話術を得意とする為、誤解されがちだが、キョウヤは虚偽を口にしないキャラクターとなっているので、これらは全て本心からのロウガへの気持ちである)

なお、1期のキョウヤはディザスターフォースの適合者を探している為、ロウガの相棒学園生活もキョウヤからの要請であり、小卒先輩についてもキョウヤの指示による転校である。

59話において、ロウガは自分を負かした龍炎寺タスクをキョウヤが自陣営に引き込んだことで、自分の立場に不安を覚えていた所を「本当の友達ならば、友達が間違った方向へ進むなら、おい、そっちは違うぜと言ってやる」というキョウヤに対する新しいアプローチ方法を教えられ、実行。
計画達成直前だったキョウヤからしてみれば、ロウガの手酷い裏切りにあった形となり、ロウガは絶縁されてしまう。
他の切り捨てられたキャラクターはキョウヤから記憶を消されているにも関わらず、ロウガは「別れのプレゼント」として思い出を消さずにそのまま残されている。
裏切り者に対して破格の対応であることから、キョウヤのロウガへの愛惜の念を感じることができる。
ちなみにロウガが対抗意識を燃やしていたタスクに教えていない計画の詳細も、ロウガには全て伝えていた模様。

最終話にてロウガは「キョウヤの為に」キョウヤの計画を破壊し、「いつか再びお前とダチになる」とロウガは言う。

2期

絶縁中。ラスボスもキョウヤではなくイカヅチに譲る形でほぼロウキョウはお休み。
間接的にでも二人の会話が見られるのは92話と112話。
なお絶縁されて放浪生活をしているロウガが携帯を使っていることから、お金を払ってくれていそうである。
また、原作者のツイートにて「キョウヤは絶縁前にロウガへ3億入った通帳を渡しているがロウガは忘れている」とのこと

3期

3期に渡ったキョウヤ編の最終章。
第134話にてロウガ再登場。
1期にて「王に諫言のできる友か、それとも犬か」を試されたロウガが、デッキをアーマナイトからタイラントへ変え参戦。
鎧騎士から暴君として、一人の王としてキョウヤと友となる為帰ってきた。
カードのフレーバーも

「友の目を覚ますべく、狼は再び鬼となる。」

「清濁併呑――光も闇も受け入れる。すべては、道を誤った友のために。」

とキョウヤの話が多め。

第141話にて因縁のロウキョウ対決。ファイトはカットで1分ほど。
「僕が勝ったらまた友達になってもらうよ」というキョウヤの言葉のままに負けたロウガは友に復縁。
しかし友とは名ばかりで目も合わせて貰えず、キョウヤの世界を巻き込んだ(人間としての)自死の計画も止められぬ日々を「せめて最期の日までそばにいたい」という理由から受け入れる

第155話にてお姫様だっこ

3DSゲーム目指せバディチャンピオン

ほぼ3期のシナリオでも、ガエンの追加シナリオでアジ・ダハーカが眠りについたその後も2人で暮らしていることが分かる

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