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同田貫正国極

どうだぬきまさくにきわめ

『刀剣乱舞』のキャラクター「同田貫正国」が二段階成長した姿
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同田貫正国の項も参照。

プロフィール

同田貫正国極
刀帳129番
種類打刀
刀派なし
身長169cm
一人称
櫻井トオル
AKIRA


概要

刀剣乱舞』のキャラクターである同田貫正国にランクアップした姿。
Lv70以降、四日間の修行に出る事で極の姿になる事が出来る。
2017年12月5日のメンテナンスで、大倶利伽羅極鳴狐極と共に実装された。

修行の手紙

他の刀剣男士達の修行と異なり、特定の刀剣に由来しない、『同田貫』の習合された存在である同田貫は、様々な「同田貫」の持ち主の元を渡り歩くことになる。
斬った者、斬られた者、あるいただ持っていただけの者もいた、様々な「同田貫を手にした侍たち」の姿から、皆「同田貫の強さ」に惚れ込んでいたと知った彼は、それこそが「同田貫」である自分の在り方だと再確認する。
「刀工の名前でも、見てくれの美しさでもない、使った時の強さ。
俺が同田貫であるからには、とことんまで強くなきゃいけないってことだろう。」
手紙に綴られたその言葉からは、彼が常々語ってきた「強さ」に対する新しい視座が見て取れる。
因みに、質実剛健を旨とする彼らしく手紙の内容は非常に簡潔なもので、一通目に至っては宛名含めて文面が五行の高速筆だったりするが、文面の端々からは強くなるという勤めを真摯に果たそうとする様子が見て取れる。

性能

共通の特徴としてステータスが大幅にアップし、レアリティが一段階上がった。
初期値で生存56・打撃80・統率70・機動33・衝力55・必殺69・偵察40・隠蔽66となり、連結により打撃116・統率101・機動56・衝力78まで上昇する。生存の最大値は73、偵察の最大値は78となる。
元太刀由来の打撃力の高さは健在。機動力の低さも健在である。
また、刀総枠が三つに増えており、実数値としては更に大きな強化が見込める。

極になった打刀男士の特性として、遠戦で稀に両隣のどちらか片方の刀剣男士を「かばう」能力が追加された。かばった際に受けるダメージは軽減される。

容姿

大きく変化する事が多い極の中でも、全体的に大きな変化はない。
外見上の大きな変化としては、手に持っていた「天覧兜割」の逸話を模した兜が消え、代わりに右肩に兜の前面を模した形の防具が増えている。元々左肩にあった兜の後面を模した防具と合わせ、両肩で兜が真っ二つになっている拵えとなっている。
立ち姿は斜め横を向いた状態から正面向きに改められており、より力強い印象を受けるものとなっている。

性格

一見あまり変わらない様に見えるが、修行を経て自身の境遇から多分に不満を込めた言葉であった「武器は強ければいい」という認識が自身の価値として再認識されており、刀帳の「その強さを見込まれて、多くの侍たちが使った実戦刀さ。」という自己紹介を始めとし、より前向きな余裕のある性格となっている。
その「強さ」を最大限に発揮できる戦場には今まで以上に意欲的になっており、編成、装備、出陣の際等は従来以上にテンションが高くなる他、索敵時の「本陣を見つけたら俺が突っ込む」は「強そうなのは俺がぶった切る」へと好戦度がランクアップしている。
主に対しては、「それがあんたの敵なら、鬼だろうが仏だろうがぶった切ってやるよ」と信頼を示してくれる。

関連タグ

刀剣乱舞

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