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変な動物

へんなどうぶつ

文字通りの奇妙な生き物、あるいは『吸血鬼すぐ死ぬ』に登場する人物。

文字通りの意味に関してはへんないきものあたりを参照の事。

CV:高戸靖広

概要

吸血鬼すぐ死ぬ』に登場する高等吸血鬼の一人。
本名フォン・ナ・ドゥーブツで、愛称は「へんな(本来の姿ではフォンと呼ばれる)」。父はデッケー・ナ・ドゥーブツ(愛称「ディック」)、母はチッジョー・ナ・ドゥーブツなる名前。

吸死ついろぐ


本来の姿は上記画像のような女性と見まがうほどの絶世の美貌を持つ白人系の青年である(ちなみに両親の本来の姿も父はダンディな紳士、母は息子と瓜二つな美女と、大変な美男美女の夫婦だが、以下の通りの特性のため普段から人間の姿をしていない)。
しかし極度の変態性欲を有し、集中が常に乱れているため、普段は変身能力の暴走のせいでメイン画像のようなカギムシゾウを足したような面妖な姿をしており、初登場時には見ただけでドラルクショック死した。エロい事を考えれば考えるほど変な外見になってしまう(しかし逆に母親(肉親)のグラビアポスターや老婆に迫られる等で性欲を無くすと元の美男子に戻る)。
猛烈にスケベなため、たいていのエロポルノには目ざとく反応し、「パの字が抜けたパチンコ屋の看板」など小学生レベルの下ネタにも集中を乱してしまう。あまりにスケベすぎるため、Y談おじさんのY談催眠を受けても全く変化がなく、逆に意気投合してしまった。常にエロい事しか考えていないため、吸血鬼君がエッチなことを考えると流れ星を降らせるおじさん(正式名称)が出現した際にはひときわでかい火球を降下させていた。
その一方で童貞であり、いつもエロい事を口にするわりには女性をナンパすることも出来ないオクテちゃんであることをドラルクからも見抜かれている。そのため、温泉旅行で男湯に乗り込んできた女性陣を見て鼻血吹いてショック死した。
取り憑かれると異性にモテモテになるアレな形の吸血鬼を利用してモテようとしたが、老婆や動物に迫られたために美男子姿に戻るほど一気にクールダウンした。しかし女性達から罵詈雑言を受けた武々夫親子と違い、本来の美男子姿が仇となって吸血鬼が取れた後も老婆達に迫られ泣いていた。

初登場の際にはロナルド吸血鬼退治事務所に「やたらと変身してしまう癖を治したい」という相談をしに来た。その後も、AVエロ本の貸し借り、記憶喪失に伴う変身能力の喪失(当初はロナドラコンビも誰が来たのかわからなかった)、ただなんとなくなど様々な理由で事務所を訪れている。
ちなみに、彼の血を吸った下等吸血鬼(本来ならどう調理しても不味くて食えたものではない)はとても美味になる。理由は不明だが、ロナドラコンビは「へんなが美味なのでは?」と考え、変な動物は彼らに襲われかけた(美男子姿に戻った事で食われずに済んだ)。

実はかなり若い。父親が現在200歳代のドラルクの父親であるドラウスと同世代にして、「揺らぐ影」の二つ名を持つ古き血の吸血鬼の一人なのに彼自身は20代くらいである。また、父も息子と同じくY談おじさんとは意気投合している。

ヨモツザカが開発した「性格が反転する鱗粉」を浴びた際は、解脱して悟りを開いた。

関連項目

吸血鬼すぐ死ぬ 吸血鬼 
残念なイケメン 変態 スケベ

変態仮面刑事の父SM嬢の母から生まれた変態のサラブレッドで、普段は正義感溢れる熱血漢・色丞狂介の変身した姿。女性用下着を被ることで変身するが、身内(母親)の下着には反応しない、被った下着の持ち主がオカマや老婆と知ると急激にパワーダウンして卒倒する等、変な動物と似た性質を持つ。
安田貢広岡島大河…稀代のエロリスト仲間。

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