ピクシブ百科事典

大和堆

やまとたい

日本海の中央部にある浅い部分。日本海を生み出した海嶺の跡である。

概要

最浅部236メートル。付近の北大和堆とともに大和海嶺をなす。日本列島が大陸から分離される際、日本海の拡大のために発生した海嶺の跡であるが、現在は活動していない。好漁場で、甘エビやスルメイカなどの漁業資源の宝庫。

名称は、大正15年(1926)に測量艦大和(初代)が精密調査をしたことから。

関連記事

親記事

日本海 にほんかい

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「大和堆」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 147

コメント