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日之丸街宣女子

ひのまるがいせんおとめ

日之丸街宣女子とは、青林堂のオピニオン誌『ジャパニズム』にて連載されていた漫画作品である。
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概要

青林堂にて隔月で刊行されている保守系のオピニオン誌ジャパニズムにて連載されていた、原作:岡田壱花、作画:富田安紀子による日本の漫画作品。

マンガ嫌韓流』の流れをくむ韓国との政治問題を扱った嫌韓漫画作品。第1巻発売時に、政治家の有田芳生がTwitter上で「悪質な差別煽動コミック」と批判をし、それをきっかけに売上が急激に伸びてAmazon.co.jpランキング上位になったと作画の富田安紀子は主張している。

あらすじ

第1巻
政治に興味のない普通の女子中学生だった奏は、幼馴染の創に忘れ物を届けるために新大久保に行くと嫌韓デモに巻き込まれてしまう。

第2巻
慰安婦像が建設されたカリフォルニア州グレンデール市の問題を扱う。

第3巻
京都朝鮮学校公園占用抗議事件をモデルにした問題を扱う。

登場人物

朔川 奏(さかがわ かなで)
主人公。中学3年生。

土基 創(つちもと そう)
奏の幼馴染でクラスメイト。

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